月曜日, 6月 05, 2006

FFXIIのサントラを買った

FFXIIの評価が割れてるらしい。
ストーリーに期待した人は、×。ゲーム性に満足した人は○をつけたみたいやね。
僕はどっちかっていうと、ストーリーよりもゲーム性、特に戦闘を楽しんだので、◎をつけたいくらい。早速サントラを買ってしまったほど、音楽も、素晴らしかった。

FFXII、ストーリーはXよりは好きやったのやけど、最後のぐだぐだ感がなんとも駄目やった。最後さえしっかりやってくれてたら・・・って思いはあるね。制作期間はずいぶん長かったと思ったのやけど、それでも足りんかったんやろうか。まあ、ストーリー以外はどこを切っても100点やったと思う。何も言うことはないって感じや。

それはさておき、やはり崎元さんのサウンドは素晴らしいね。実は僕は、タクティクスオウガ、FFタクティクスと、他にも崎元さんの関わったゲームのサントラを持っているのだ(そういえば、プレイしてないゲームなんかもありそうやから、探せば他にもいろいろあるのかも・・・?)。FFXIIのサントラを買うのは、ゲーム発売前から決まってたようなもんやね。満足満足や。

FFXIIの音楽は、まず楽曲を普通に作って、それをゲーム音源用に落とし込んで作ったらしい。その際、ゲーム寄りになるように調整をかけるらしいのやけど、サントラのCDは原曲のほうが入ってるので、ゲーム中で聴いた曲と結構感じが違う。音が良かったりするのもあるんやけど、それだけじゃなくて、ちょっとゲームっぽさが削られてて普通の楽曲になってるというか。

CDバージョンの方が、ゲーム音楽をそのまま流されるより、ずいぶんと耳に優しくて聴きやすい感じがするし、なにより、ゲーム中の曲とは違ってるって事が、予想外にお得で満足やね。

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