土曜日, 5月 27, 2006

モチベーション

友人と飲みに行った。
大学時代からの友人の彼は元々理工系の出身でありながら、今は弁理士を目指してる。ついこの前弁理士試験があって、それを受けたのやけど、自己採点の結果落ちたみたいやと言って落ち込んでた。

この弁理士というのは、そもそも何なのか?僕は全然知らなかったのやけど、日本弁理士会のサイトには、このように説明がある。
弁理士は、努力の結晶である発明や商品名を強い権利に育て上げるためのパートナーです。

 (中略)

 これら、特許権、実用新案権、意匠権及び商標権(総称して「産業財産権(工業所有権)」といいます)は、特許庁へ出願し審査を経てはじめて登録されるものなのです(実用新案権は形式の審査のみ)。
 この手続は、発明者が自分で行うこともできますが、大変複雑な手続ですので弁理士に依頼することをお勧めします。弁理士は依頼を受けると、権利取得までの手続をすべて代理致します。
 また、権利を取得以外にも、知的財産や研究開発についての助言を行います。

 このように、弁理士は、日本国のみならず世界を舞台に活躍する産業財産権制度のエキスパートなのです。
というわけで、企業の味方、発明者の味方として、特許関係の諸々を処理してくれるのが便利氏・・・いや、弁理士ということらしい。(知らんかった~)

弁理士っていうのは給料も良いらしくて、年収一千万くらいは行くとか?なので、弁理士試験は受験者数も多く、競争も激しい。LEC弁理士サイトによると、2005年度の受験者数は9111名、合格者数は711名、合格率は7.8%!!!という、めっちゃ狭き門なわけ。

で、友人も試験前はGWも休まず、一日12時間くらいは勉強してたのに・・・と落ち込んでいたわけやけど、そんな彼は、弁理士試験に合格できたら、次は法学専攻の大学(夜間)に入って2年かけて卒業し、アメリカに渡ってロースクールに留学してアメリカで弁理士の資格を取ること!らしい。
なんて壮大な夢なんだ。。。

ってわけで、こういう話を聞くと俄然モチベーションが上がるってもので、自分の夢も負けないくらいに語ってしまって、よし、頑張るぜーっ、なんて思ったり。でも、モチベーションが続かへんのが悩みなんやけどね。

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