土曜日, 5月 27, 2006

面白いの見つけた

YouTubeで面白い動画を見つけた。
http://www.youtube.com/watch?v=rmgf60CI_ks&feature=Favorites&page=1&t=t&f=b

YouTubeは誰でも自分の撮った動画をアップできる、最近かなり話題のサイトなわけやけど、こういうのは日本ではあまりメジャーじゃないね。

モチベーション

友人と飲みに行った。
大学時代からの友人の彼は元々理工系の出身でありながら、今は弁理士を目指してる。ついこの前弁理士試験があって、それを受けたのやけど、自己採点の結果落ちたみたいやと言って落ち込んでた。

この弁理士というのは、そもそも何なのか?僕は全然知らなかったのやけど、日本弁理士会のサイトには、このように説明がある。
弁理士は、努力の結晶である発明や商品名を強い権利に育て上げるためのパートナーです。

 (中略)

 これら、特許権、実用新案権、意匠権及び商標権(総称して「産業財産権(工業所有権)」といいます)は、特許庁へ出願し審査を経てはじめて登録されるものなのです(実用新案権は形式の審査のみ)。
 この手続は、発明者が自分で行うこともできますが、大変複雑な手続ですので弁理士に依頼することをお勧めします。弁理士は依頼を受けると、権利取得までの手続をすべて代理致します。
 また、権利を取得以外にも、知的財産や研究開発についての助言を行います。

 このように、弁理士は、日本国のみならず世界を舞台に活躍する産業財産権制度のエキスパートなのです。
というわけで、企業の味方、発明者の味方として、特許関係の諸々を処理してくれるのが便利氏・・・いや、弁理士ということらしい。(知らんかった~)

弁理士っていうのは給料も良いらしくて、年収一千万くらいは行くとか?なので、弁理士試験は受験者数も多く、競争も激しい。LEC弁理士サイトによると、2005年度の受験者数は9111名、合格者数は711名、合格率は7.8%!!!という、めっちゃ狭き門なわけ。

で、友人も試験前はGWも休まず、一日12時間くらいは勉強してたのに・・・と落ち込んでいたわけやけど、そんな彼は、弁理士試験に合格できたら、次は法学専攻の大学(夜間)に入って2年かけて卒業し、アメリカに渡ってロースクールに留学してアメリカで弁理士の資格を取ること!らしい。
なんて壮大な夢なんだ。。。

ってわけで、こういう話を聞くと俄然モチベーションが上がるってもので、自分の夢も負けないくらいに語ってしまって、よし、頑張るぜーっ、なんて思ったり。でも、モチベーションが続かへんのが悩みなんやけどね。

水曜日, 5月 24, 2006

ついに来たかウォークマン携帯

こないだ携帯を買い換えたばかりなのやけど、AUが先日、日本でウォークマン携帯を出すという発表をした。
実は、最近香港・オーストラリアと旅行に行ってて、良く思ってたのが、「ウォークマン携帯の宣伝を大々的にやってるなあ」ってのと、「ウォークマン携帯なんてのがあるんやなあ」ってこと。海外にはあったのに、どうして日本にはなかったのか、理由はよくわからんけど、とにかく今年、日本でも出るらしい。
しかし、既に音楽ケータイなんて普通になってきてるし、僕の買ったCASIO端末にも、AUMusicPortっていう、まるでiTunesのように手軽に携帯と音楽の同期を取れるソフトがついてて、携帯側のメモリーが70MBしかないってこと以外は(まあ音楽プレーヤーとしては致命的ではあるけど)、そんなに不満もないわけやけど、容量以外に何が違うのかなあ?
容量が1GBあるというけど、それなら既に、東芝から4GBのHDDを搭載した携帯が出てるからね。
使用感が違うのか、何が出てくるのかわからんけど、「ウォークマン」と冠するくらいやから何かあるのか?期待したいところやね。

月曜日, 5月 22, 2006

ちょっと面白そうな会社

小粒でちょっと便利で面白いサービスをたくさん作ってる会社がある。
サイドフィード株式会社
っていうのやけど、僕が気に入ったのは、ボタンを一発押すだけで、見ているページを丸ごと自分にメールしてくれる「あとで読む」、あと「FeedMeter」は大西弘さんも使ってるみたいやね。
他にも、目標管理ツールcheckpadとか、面白いツールがたくさんある。
シンプルで便利なサービスが、ちょっとGoogle的で、クールやね。

カナロックの解除方法を初めて知った

カナロックというのがあるのをご存じやろうか?
ぼくはIT企業にもう5年も勤めていて、自分でも相当パソコンには詳しい方だ!と自認していたのやけど、実はカナロックというのを今まで知らんかった。
カナロックってのはCtrl+CapslockでONになって、それ以降は、ローマ字入力でなくて、キーボードになんか、普段使わへんような日本語が書いてあるわけやけど、その文字が直接入力できるわけ。(この入力法が、日本語を入力する場合は、一番早いと言われていて、僕の友人のパソコンを始めたばかりの父親は、いきなりその入力方法で覚えてしまったらしく、なんだよそれ!と息子につっこまれていた)
でまあ、この普段使わへん日本語直接入力は、「カナロック」という状態にしておけば使えるわけやけど、Ctrl+Capslockって結構間違って押してしまうことがあって、突然アルファベットが入力できなくなって、そういうときは解除方法がわからないので、適当にキーを押しまくると、結構治ったりしていたのやけど、今日初めて、直し方を知った。というか、カナロックはまじでいらないので、永久にOFFにする方法とかないのやろうか。

なかなかいいやんかCASIOの携帯

今年に入ってから、周りの人にはず~~っと言い続けていたのやけど、今まで使ってきたPHSは、時刻はしょっちゅうずれるわ、サービスはいけてないわで、さっさとAUに変えたかった。Willcomは、W-ZERO3みたいな端末を出してくるあたり、今後に期待は持てるんやけど、今ならやっぱり、最新サービスを次々と出してくるAUかなと。

で、本当は京セラの端末を買いたかったのやけど、近所のAUショップはえらく品揃えが悪くて、ほとんど選択の余地がなかったのやけど、結局カシオの携帯を買った。
最近の携帯なので期待していたのやけど、LISMOで曲が聴けて、Edyが使えて、PC用のWebサイトが見れて、FM/AMラジオも聞ける。しかもIDカード?みたいのがついていて、調べてないのやけど、恐らく機種変更するときは、新しい端末にこのカードを差し替えることで、契約データなんかが受け継がれるのやろうね(海外では昔からそうなってて、うらやましかったのだ)。

PHSを使っていて時が止まった感じを受けていたわけで、突然機能が増えまくった携帯を手に入れてしまって、時代は進んでいたって事に驚きつつ、やはり最新の携帯は凄いぜ!
ま、あまりサービスを使いすぎると、通信料が凄く気になるけど。。。ま、当面はいいや。
すぐ飽きるタイプなので、しばらくは使うけど、すぐに使わなくなるってのはわかってるのだ。

いろいろ良いところはあって、文字変換も、EZナビを使うにしてもやはり動きがさくさく速いとことか、待ち受けのデザインがクールなとことか。
待ち受け状態でも、時計の文字が回転したり消えたりがんがんアニメーションしていて、なんか、肝心の時刻が見づらい気がするんやけど、まあ、格好良いから許す。

僕は腕時計を持っていなくて、しかも台湾の夜市で買った安物の置き時計(ベル付きで音がでかいのが取り柄)も、安物のせいか時刻が狂いまくるおかげで、会社に遅刻したり、かなり痛い目を見ていたのやけど、今回の携帯は、まずディスプレイをくるっと回すと、大画面が前面に来るので、この状態で充電器に置くと、充電器の上で立った携帯の画面が、部屋中から見やすい位置に来る。これで時計代わりになるわけや。うん、置き時計買う必要なくなったね。良い感じや。

む、CASIOといえば時計か。やはり時計に関するこだわりは人一倍ってことかな。
尖ったところもないけど、隙もない、手堅い端末って感じやね。今のところ、かなり満足や。

土曜日, 5月 20, 2006

hatenastaffグループ - jkondoの日記 - 週刊東洋経済インタビュー

はてなの近藤社長のインタビューが公開されてる。
hatenastaffグループ - jkondoの日記 - 週刊東洋経済インタビュー

ベンチャー企業みたいに自分の力で上ってきたようなとこの社長さんは、どんな質問に対しても、答えの視点とか、引用が面白い。
キックオフのプレゼンで社員のほとんどを寝つかせたうちの社長とは大違いや。

火曜日, 5月 16, 2006

楽をするための努力は惜しまない

スカウトってのを生まれて初めてされたので、調子に乗って行ってきた。
会社にかかってきた電話は怪しい以外の何者でもなかったけど、実際に会ってみると、すごく誠実なビジョンを持っていて、予想外に良い印象を持った。
とはいえ、持ってきてもらった話は別に魅力的でもなかったんで、謹んで断った。今の職場で十分楽しいし、よほど特別な場合以外、転職の必要ないからね。

それはさておき、今日職場仲間と話していて、「プログラマは皆面倒くさがり。でも、楽をするための努力は惜しまない」ということで意見が一致した。自分にも結構当てはまるわけやけど、正直、どうしてこんな矛盾した性格なのか、自分でもよくわからへんのやけどね。
いわゆる、「怠惰を求めて勤勉に行き着く」ってやつやね。つまり、プログラマってのは、怠け者の集まりって事かな。

月曜日, 5月 15, 2006

ヘッドハンター

会社にヘッドハントから電話がかかってきた。
前の会社にも、よくヘッドハントの電話がかかってくる先輩がいたなぁなんてことを思い出しつつ、自分がターゲットになるとは思わんかった。というか、僕にかかってくるって事は、結局誰でも良いんやろうなあ。
先輩社員に話したら、「それは景気が良くなってる証拠」とか言われて、なるほど、そういう観点もあるんやなあと思ったり。
自分の市場価値ってのがどんなもんなのか興味があるので、今度会ってみようと思うのやけど、ちょっと楽しみ。

日曜日, 5月 14, 2006

4面ボスが思いつかない

4面ボスを作っているのやけど、いつものことながら、ボスを作るときは悩む。
いい加減に作ると、攻撃パターンを考えるときにアイデアが出なくて苦しむんよね。
で、昨日からずっと4面ボスを頑張って作っていたのやけど、ここまで出来て、「なんか違うなぁ~っ」。結局ボスの器じゃないってことで、ボス失格となった。せっかく作ったのにもったいない。
雑魚敵として流用したいなあ。 Posted by Picasa

HTTPリクエストを単一サーバへ大量に投げる方法(.NET 2.0)

技術メモ。
HTTPリクエストを、単一サーバへどかどか投げる。そんなコードは書かずにすむ
なら書かへん方が良いわけやけど、そうもいかないのがプログラマの世界。
ってわけで、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないので、最近ハマってたことをメモ書きしておく。

まず、相手サーバが単一のサーバの場合は、リクエスト自体は2つまでしか投げられへん。これは、.NETで制限がかけられてるから。これはRFCで推奨されてる。


これを回避するためには、こういうコードを一行追加すればいい。
ServicePointManager.DefaultConnectionLimit = 100

次に、ThreadPoolの問題。
HTTPWebRequestってのはどうやら内部でThreadPoolを使用しているらしく(たぶんね。未確認)、大量にリクエストを発光すると、「十分なThreadPoolがありません」などとのたまわれる。僕はそれで結構長いこと苦しんでいたわけやけど、Visual Studio 2005っていうか、.NET Framework 2.0になってから、ThreadPoolの最大起動数が簡単に変更できる関数が追加されていて、VS2003->2005へ移行し、ようやくその問題から解放された!
(一応、VS2003時点でも、Machine.configか何かの設定ファイルをいぢくることで最大ThreadPoolを変更できる)

一応書いておくと、ThreadPoolは、最大25まで起動するけど、それ以上の追加した分も破棄されるわけじゃなく、キューにため込まれて、スレッドが使えるようになり次第、次のものが起動されるので、26個目にすぐにエラーが出るわけじゃない。

さらにスレッドを使って、単一サーバにHTTPリクエストを50以上も一度に投げると、どうやら、Webサーバ側ではすぐに受け取れないらしい(サーバの設定によるのか?)。

今回、サーバ側では5秒経ったら応答を返すようなプログラムを作って置いておいたわけやけど、サーバ側のプロセスを見ていると、受け取る順番はまったくばらばらになっていて、一番初めに投げたリクエストの処理が、7秒程度も経ってから開始されたりしてた。つーわけで、応答が普通ではあり得ないほど遅れてくることがあるわけで、タイムアウトは結構長めに取っておいたほうがいい。

金曜日, 5月 12, 2006

キター!E3

とりあえず、キター!って感じのE3。
やはり、Wiiの新しいコントローラは、遊んでるところを端から見てるだけでも楽しそう。あと、ヌンチャク型コントローラは、英語でもnunchakuと呼ばれていることがわかって、ちょっと面白かった。

次世代ゲーム機の実力をビデオでチェック!--豪華5本立てで一挙公開 - レビュー - ZDNet Japan

木曜日, 5月 11, 2006

Google漬けの日々

今更言うまでもないわけやけど、Googleのサービスは素晴らしいと思う。
今までも、検索にはGoogleを使ってた。MSNサーチもたまに使うけど、思ったような検索結果が出て来なくて、イライラすることが多いからね。
でも最近、それだけじゃなくなってきた。
ニュースはGoogleニュースで見るし、メールは家でも会社でも同じメールがチェックできるGMailを使ってる。待ち合わせの約束があれば、場所はGoogleマップでチェック。
それもこれも、天気予報も大好きなブログの更新情報も全部Googleパーソナライズドホームからチェキできる!ってわけで、最近Googleの利用頻度が今までになく高まってるわけ。
う~ん、Googleは素晴らしい。

で、最近発見したGoogleの「あなたのホームページ作成サービスGoogle Page Creator
なにが凄いって、ホームページが無料で誰でも作成できる!
でもまあ、そういうの、今までにもあった気がする。でもGoogleの凄いところは、ページの作成まで含めて全部Web上でできてしまうこと。
このインタフェースは、HTMLを自分でごりごり書いたことのある人なら、ありえへんって思うはず。Google Map, GMailのときからGoogleのAjax技術は突っ走ってたわけやけど、これはもう、Webの限界を超えてる感じがするね。
ぼくもそのうち、このサービスを使って自分のWebページでも作ってみようかな?

あと、本日、米国では既にサービスが開始されてたGMail Chatってのが、日本でも開始された。GMailを使ってる友人で、かつチャットで話したい・・・って条件は結構ありえないわけやけど、一度試してみたいね。

土曜日, 5月 06, 2006

シドニーに行ってきた

出発前に紆余曲折があったものの、無事オーストラリアに行ってきた。といっても、シドニーだけ。
定番のオペラハウスの近くに宿を取り、3泊6日という微妙で十分な日数があったので、ハーバーブリッジ、ブルーマウンテン、タロンガ動物園と、わりとゆっくりと見て回ることが出来た。

シドニーってのはそれなりに栄えていて高いビルも建ってるのやけど、やはりリゾート地やからか、朝の出勤時刻と夕方の帰宅ラッシュ時以外は町中ものどかで、のんびりとした空気があって、海が近いので海鳥や、いろんな鳥が自分たちの街だというように住んでいて、幸せな雰囲気があった。

オーストラリアはオゾンホールの影響か、もう秋口やというのに、朝から日差しは驚くほどきつくて太陽はまぶしくて、サングラス無しじゃみれへんくらい。でも気温は日本とあまりかわらなくて、それでもOZたちは元気で平日にもかかわらずビーチにたくさんの人が泳いでた(皮膚ガンの発生率が世界一やのに)。

今回、オプショナルツアーを結構使ったわけやけど、普通にバスで行けたり、ガイドがおらなくても普通に回れるところにばかり連れて行ってもらえたり、その割に異様に値段が高かったり、空港の送迎も、中途半端に他のホテルもまとめて回るから、時間が無駄にかかったり、お金と時間のロスが大きかった気がする。

まあ一番後悔したのは、ホテルのカジノで、途中まではプラス2万円程勝ってたのに、最後に全部すった結果、翌日観光して回る金がなくなったことと、仕方なく街をぶらついていると、秋葉原という名前の怪しい店があったので、話のネタにと写真を撮って店内でおみやげを買って、それから地元の普通のスーパーへ行ってみると、同じお土産がほぼ半分の値段で売っていたことやね。 Posted by Picasa