日曜日, 4月 16, 2006

音楽の魅力は演奏力に比例しない・・・?

実家から持って帰ったはずのPS2のメモリーカードが無くなってしまって、FF12のプレイ中のデータがLV40くらいの状態で入っているものなのでどうしても見つけたかったが、部屋があまりに散らかっているので探す場所も定まらなくて、仕方なく部屋を片付け始めて溜まった雑誌を捨てたりしているとDTMマガジンを去年の後半から半年分くらい見ていないことに気づいて、付録のDVDを片端から見ていると、DVD映像に出演している氏家さんがアイデックス音楽総研という会社の社長さんであることを知って会社のサイトをのぞいているときに、こういう記事を見つけた。
音楽の魅力は演奏力に比例しない・・・?

今月のInvitationの宇多田ヒカル×浦沢直樹対談で浦沢さんが、ビートルズは楽典的には素人だけど、良いフレーズを見つけた感の喜びで曲を作っていて、その結果素晴らしい曲になっているのだ、というようなことを言っていたのを思い出して、ZUNさんの作る絵とか曲、以前のモー娘の歌なんかを聴いていたときもよく感じていたことなのやけど、技術力はそれほどでもないのに、作品は素晴らしいことがあって、技術力=作品の魅力じゃないのやなあということを改めて思ったりした。

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