金曜日, 4月 28, 2006

保釈保証金って?

ホリエモンが留置所から出てきた。8キロやせて、まるで別人みたいやけど、以前よりもスマートでええんちゃうかな?
それにしてもちょっと気になったんが、「保釈保証金を3億円払った」みたいなことが書かれてあったこと。え?お金を積めば拘置所から出られるん?と思ったので、調べてみた。どうやら、そういうことじゃないらしい。

<保釈>
保釈保証金
を納めて、判決まで、身柄を釈放する制度です。保証金は保釈中、逃亡するなど特別のことがない限り、裁判が終わると返還されます。
つまり、一時的に警察の拘留から釈放される保釈ってのは、保釈金ってのを納める必要があるらしい。保釈金ってのは、つまり質に取られるお金のことで、基本的には後で帰ってくるものらしい。保釈ってのがそういう制度のものやったとは知らんかった。
それにしても3億円とは桁が違うね。

木曜日, 4月 27, 2006

プログラマにとっての宗教戦争

といっても、実際の宗教の話じゃなくて、プログラマ間での宗教のこと、つまりは「言語」の問題だ。
プログラマにとってのプログラミング言語ってのは、多くの努力と時間を消費して慣れた「道具」であるだけに、自分の使う言語が(少なくとも自分にとっては)一番であって、どの言語が一番かという話をするとき、神学論争みたいになってしまうことが多い。

今回、新しいプロジェクトが立ち上がるに当たり、ぼくは「ASP.NET」という新しい言語で開発をしたく、チームメンバーは「ASP」という、昔からある使い慣れた言語で開発をしたがっており、どちらでプロジェクトを進めるのか、明日話し合いが行われるわけで、気が重い(2つは名前は似ているけどほとんど別物)。

それはつまり、「おれは阪神ファン」「おれは巨人ファン」という数人がいる中で、どのチームを全員で応援するのか、みんなで議論して決めるようなもの。

ぼくの立場から言えば、「ASP.NET」は後発の言語で新しく機能も豊富なので効率的に開発できるし、今更ASPを勉強したくない。古い言語で開発するメリットなんて全然無いわけで、理解できない。
でもASP使いにとっては、古いASPでもASP.NETと同様のことが出来るのに、どうして労力と時間を割いてまで新しい言語に移行しないと行けないのか、理由が全くわからない。

ぼくから見ると、電子レンジを使ったことのない人が、「鍋とコンロがあれば牛乳を温められるのに、どうして電子レンジを使うのか」と言っているように聞こえるのやけど、それでも宗旨替えを迫るのは、難しい。

宮本武蔵は五輪の書の中で、武器や流派にこだわるなという意味のことを書いたらしいのやけど、そういう悟った心境には至れないね。

火曜日, 4月 25, 2006

またエジプトで

最近は読んでないのやけど、まだブッシュがイラク戦争をやっていて、決着もついてなかったころ、よしりんがゴーマニズム宣言の中で、「今後世界中でテロルが噴出するだろう」と書いていたことを、テロが起こるたびに思い出す。
あの予言は的中していた。
いつか日本も標的になるのやろうか。

伊豆

先週末は会社の人たちと、ドライブと初鰹とサバゲーをすべく伊豆へドライブに行き、わさびソフトとカレーを食べて、目的地に到着後ビールを飲みながら秋刀魚寿司を食べながら銃を試し撃ち、温泉へ入って初鰹を食べてまた温泉へ入ってラジコンを衝動買いして夜中まで賭けトランプをしたが、朝は雨が降っていたのでサバゲーはやめて港へ行って買ってきたサザエを焼いてビールを飲んで帰ってきたのやけど、豪快で密度が高くて楽しかったけど、へとへとになった週末やった。

月曜日, 4月 17, 2006

暗雲立ちこめるGW旅行

今年も人が集まらなくて、香港の時のうっかり友人との2人旅になった。
相変わらず、お互いのんびりしているので、とりあえず先週末に今年のGWはどうしようかな~なんて友人と話し合った結果、よしフランスに行こうなんて事が決まったわけやけど、既にGWまで2週間しか残っていないわけで、当然普通の人なら一月以上も前に海外旅行なんて申し込みを終えているわけで、旅行代理店に行って「GWにフランス行きたいんすよ」と告げると「まじで?今からっすか?」みたいに驚かれ、いろいろ電話をかけまくってもらったけど、当然のように結局どこのツアーも締め切られていたので、仕方なく家に帰って得意のインターネットを活用して探したところ、某旅行会社のまだ間に合うGWというページを見つけ、まだ受付中のツアーがいくつかピックアップされており、それを見ながら「カナダあるね!カナダいいなあ!」とか友人と言っていたのやけど、電話で確認を取ったところ結局それも一足早く完売しており、こんなぎりぎりにツアーを予約する愚か者が僕以外にいるなんて・・・と感慨にふけりながらも、結局オーストラリアくらいしか残ってなかったので、しぶしぶそれを選ぶことになって、旅行代理店のお兄さんに「じゃあぼくのメーアドは***なんで詳しくはメールで!」とかいって伝えたはずが、メールが来なくて、確認の電話をしたところメーアドが間違って伝わっていたらしく、似たようなアドレスの別の人が確実にメールを受け取っていると思うと不安になったけど、2度目のメールはきちんと来たので安心し、パスポート番号とかいろいろ登録しろということなので、三重県に長期出張中の友人にそれを伝えたところ、パスポートをばっちり横浜に忘れてきたぜ!とのことなので、出発前から大丈夫かなあと思う今日この頃やった。

日曜日, 4月 16, 2006

音楽の魅力は演奏力に比例しない・・・?

実家から持って帰ったはずのPS2のメモリーカードが無くなってしまって、FF12のプレイ中のデータがLV40くらいの状態で入っているものなのでどうしても見つけたかったが、部屋があまりに散らかっているので探す場所も定まらなくて、仕方なく部屋を片付け始めて溜まった雑誌を捨てたりしているとDTMマガジンを去年の後半から半年分くらい見ていないことに気づいて、付録のDVDを片端から見ていると、DVD映像に出演している氏家さんがアイデックス音楽総研という会社の社長さんであることを知って会社のサイトをのぞいているときに、こういう記事を見つけた。
音楽の魅力は演奏力に比例しない・・・?

今月のInvitationの宇多田ヒカル×浦沢直樹対談で浦沢さんが、ビートルズは楽典的には素人だけど、良いフレーズを見つけた感の喜びで曲を作っていて、その結果素晴らしい曲になっているのだ、というようなことを言っていたのを思い出して、ZUNさんの作る絵とか曲、以前のモー娘の歌なんかを聴いていたときもよく感じていたことなのやけど、技術力はそれほどでもないのに、作品は素晴らしいことがあって、技術力=作品の魅力じゃないのやなあということを改めて思ったりした。

月曜日, 4月 10, 2006

丁度良いタイミング

こないだ実家に帰ったところ、ノートパソコンの調子が悪いらしい。
前のパソコンを買ってから3年くらい経つし、新しいパソコンを買っても良い頃合いやったので、東芝のDynabookを買った。
戻ってきたポイントまで計算すると、DVD-R、Officeまで付いて、11万弱くらいで買えたのでラッキーと思っていたのやけど、最近は家電量販店での値引き合戦の激化の影響で、パソコンが安くなってるというニュースを見つけた。

パソコン値下げ加速、昨年末より4―5万円安も PC&デジタルカメラ-最新ニュース:IT-PLUS

買ったタイミングとしては、かなり良かったのかも。

土曜日, 4月 01, 2006

花見なのか人見なのか・・・

まったく東京には人が多いというのを思い知るね。4月の桜の時期で陽気で暖かく天気も良い休日となると、引き寄せられるように集まるのか、とにかく上野公園には人が多くて、リフレッシュしに行ったのに、結構へとへとになった。

さすがに、上野公園の桜っていうのは、さすがに高名な花見の名所だけあって、道の両脇には、おおっと驚くほどの桜の木が並んでいてどれもが満開で壮観で、その間に挟まれるように、人が行列して牛歩戦術をやっていて、そこに並ぶのはちょっと嫌やったので、遠目に見るだけにして、少しはマシな不忍池のまわりをうろついて帰ってきた。 Posted by Picasa