土曜日, 3月 11, 2006

もうIEには戻れない

IEのシェアが90%を割り込んだらしい。
インターネットエクスプローラ6がリリースされた頃、すでにNetScapeはかつてのシェアを維持できなくなってた。メールやチャットの機能を取り込んだせいで重くなりすぎ、使い勝手が悪くなったし、Operaはスピードには定評があったけど、お金を払わないと強制的に表示される広告のおかげでページの表示領域が狭かったり、IEに変わるブラウザは、みんなが欲しかったにもかかわらず、どこにもない状態やった。
唯一の選択肢は、LunascapeとかSleipnirというIE互換ブラウザやったわけやけど、エンジンはIEのものを使ってて、結局はIEを使ってることにしかならんかった。

そんな中で満を持してリリースされたFireFoxは、独自のエンジンを持ってるにもかかわらず、ページの見栄えは綺麗やし、レイアウトが崩れることもないし、タブがあって、RSSリーダがあって、起動も早く使いやすいと、はっきり言って、IEに戻る必要が全く感じられへんくらい、使い心地が良い。

欧州ではシェア20%を突破したとの知らせもある。そんな中で焦ったマイクロソフトがベータ版をリリースしたIE7は、僕が試した感触では、今までIE6しか使ったことがない人なら便利になったと思うかもしれんけど、FireFoxに慣れてしまった僕からすると、正直使いづらくて、イマイチ感が感じられたね。もうちょっと、マイクロソフトには頑張って欲しい。

・・・最近ブログをさぼってるので、何か書かないとなあ、ということで書いた感の強い書き込みになってしもうたなあ。

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