月曜日, 3月 27, 2006

待ってた甲斐がありすぎた

FFXII、クリアまではまだまだやけど、プレイ途中での感想をば。

※真っ白な状態でプレイしたい人は見る必要はないので速攻でゲーム屋へ走りましょう。


いやあ~待ってた甲斐があったね。てかありすぎ。
FFXIIはかなりイイ。
正直、プレイを始めてすぐの頃は、「いまいちやなぁ~ストーリー的にもシステム的にも、なんかイマイチ」というような感があった。まあまあ面白いのやけど、ゲーム史に名を残してきた大作RPGとしてはやはりイマイチやなあ、と。

が、ゲームが進むにつれて、その感想は変わっていった。次々に解放されるシステム。新しく搭載されたガンビット、ライセンスシステム、そしてリアルタイムバトル、それぞれが、密接に絡み合っていて、しかも(さすがに開発期間が長かっただけあって?)考えに考え抜かれた絶妙なバランスの上で構築されていて、素晴らしい面白さを生み出してる。

特に、今作のバトルは歯ごたえがあって面白い。
最近のRPGじゃ、ボス戦では「たたかう」と「回復魔法」を交互に使ってればたいがい勝てる。ところが今回のFFXII、半端じゃない。ぼけっとしてると、雑魚にすら瞬殺される事も。ボス戦ともなると、相当気合いを入れてかかっても、勝つ頃には仲間はほとんど死んでいてアイテムもMPもない満身創痍、なんてことはざら。これほどボスらしいボスのいるゲームは久しぶり。

音楽もイイ。タクティクスオウガ、FFTを手がけた崎元さんの作曲なので、悪いわけがない。僕はこの人の音楽が好きなのだ。勇ましい楽曲に乗って、今日もFF日和やね。

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