日曜日, 3月 05, 2006

平気でうそをつく人たち

という有名な本があるわけやけど、最近まで、うちの会社のうちのチームに、そういう人がいた・・・らしい。
その人はちょっと離れたところから見てるとよくしゃべってて面白い話をする、明るいイメージの人やったんやけど、虚言癖?があるのか、やたらと嘘が多かった。何しろ、一緒に仕事をした人の評判は最悪に悪い。
打ち合わせに出れば、話を理解してないのに「そうそう」と理解したようにふるまい、そればかりかとんちんかんな事を大声で主張し議論をかき乱す。懸賞でフェアレディZが当たったとか吉宗を打ち始めて一週間で純はずれを引いたとか、奇跡の偶然話をこれでもかとする。ノリ打ち(折半でパチスロを打つこと)で、2千円しか使ってないのに、4千円使ったと申告する。仕事中にこっそりフラッシュのゲームで遊んで、かなり時間をかけないとクリアできないはずのゲームをクリアする。後輩のやった仕事をさも自分がやったかのように週報で報告する。。。これに、知られてない事まで含めたらどうなることやら。
しかも、いくら注意されてもやめようとせえへん。
その人は派遣社員やったので、とうとう首になったわけ。

とまあ、話題の尽きひん人がおった。僕自身は、深くは関わってなかったので、その人が辞めてから話を聞かされて、その事実を知ったわけやけど、それから一ヶ月経った今も、毎日その人の話題で盛り上がって、その人の迷語録まで作られてる。
本人は罪悪感はあまりなかったらしく、自信たっぷりに振る舞ってたわけで、僕としては、未だにその人の明るく前向きなキャラクターと、後から聞かされた事実とが一致しなくて、どういう人やったのやろうかと、う~んと首をひねる毎日なわけやけど。
そんなわけで、もう何年も前の本になるわけやけど、「平気でうそをつく人たち」という本を、今さっき、Amazonで注文してみた。なんか答えが見つかるかも。。。

0 件のコメント: