木曜日, 3月 30, 2006

4面開発開始!

ようやく4面の開発開始や!
とはいえ、どんな面にするのか、まったく頭の中が真っ白な状態ので、とりあえず、ずっと作りたいと思っていた敵キャラから作成することにした。

左の画面は優秀すぎるモデリングソフトMetasequoia。フリー版とシェア版があり、僕はシェア版を使っている。このゲームで使う敵キャラは、基本的にはこのソフトで作ってる。

ただし、Metasequoiaではアニメーションをつけることはできないので、アニメーションさせる必要があるときは、超高機能な驚愕的フリーウェアであるBlenderへデータを持って行き、そっちでアニメをつける。
ただし、このBlenderにはゲーム制作野郎にとって致命的な欠点がある。というのは、Xファイルに書き出すためのスクリプトってのが、基本的にあまり質の良いものが公開されていないのだ。で、Pythonとかいう日本ではマイナーな言語で、自作することになる。Blenderの使用とXファイルの仕様を理解して作成する必要があるわけやけど、どっちもイマイチよくわからん上に、ようやく作ったスクリプトも、なぜか新しい敵を作るたびに上手く動かなくて、毎回修正しながら使っているのやけど、あまりに苦労が絶えないので、できればアニメーションはもうつけたくないって感じになってる。 Posted by Picasa

火曜日, 3月 28, 2006

逝ってしまったiPod

うちのiPodがお亡くなりになった。
起動するとエラーアイコンが表示され操作不能に。まれにメニューが表示されるも、音楽再生をしても音が鳴らず。PCから認識されず。リセットも効かず。HDDからは異音がする。
まだ買ってたったの一年半で確実に駄目になったiPodを修理しようとAppleのHPから修理の申し込みをしようと思ったけど、修理代を見て目が丸くなった。

修理費¥29800???ってありえなくね?

保証期間外とはいえ、ちょっと酷くない?あと5千円足せば最新型のiPod買えるやんか。
新しいiPod、動画再生できるし薄いよね。
せっかくやから、新しいの買おうかなあ。
とか思ってしまうのやけど、これはAppleの戦略なのやろうか。。。
(つかApple版ソニータイマーでは。。。?)

月曜日, 3月 27, 2006

待ってた甲斐がありすぎた

FFXII、クリアまではまだまだやけど、プレイ途中での感想をば。

※真っ白な状態でプレイしたい人は見る必要はないので速攻でゲーム屋へ走りましょう。


いやあ~待ってた甲斐があったね。てかありすぎ。
FFXIIはかなりイイ。
正直、プレイを始めてすぐの頃は、「いまいちやなぁ~ストーリー的にもシステム的にも、なんかイマイチ」というような感があった。まあまあ面白いのやけど、ゲーム史に名を残してきた大作RPGとしてはやはりイマイチやなあ、と。

が、ゲームが進むにつれて、その感想は変わっていった。次々に解放されるシステム。新しく搭載されたガンビット、ライセンスシステム、そしてリアルタイムバトル、それぞれが、密接に絡み合っていて、しかも(さすがに開発期間が長かっただけあって?)考えに考え抜かれた絶妙なバランスの上で構築されていて、素晴らしい面白さを生み出してる。

特に、今作のバトルは歯ごたえがあって面白い。
最近のRPGじゃ、ボス戦では「たたかう」と「回復魔法」を交互に使ってればたいがい勝てる。ところが今回のFFXII、半端じゃない。ぼけっとしてると、雑魚にすら瞬殺される事も。ボス戦ともなると、相当気合いを入れてかかっても、勝つ頃には仲間はほとんど死んでいてアイテムもMPもない満身創痍、なんてことはざら。これほどボスらしいボスのいるゲームは久しぶり。

音楽もイイ。タクティクスオウガ、FFTを手がけた崎元さんの作曲なので、悪いわけがない。僕はこの人の音楽が好きなのだ。勇ましい楽曲に乗って、今日もFF日和やね。

日曜日, 3月 26, 2006

香港帰り

香港から帰ってきた。二泊三日の短い旅行やったけど、わりと楽しめた感じやった。
出発前は、香港は貿易都市で諸外国との交流もあってモダンなビル群があって相当都会なのやろうなあと思っていたのやけど、そういう場所は わりと限られていて、むしろ繁華街に関しては、無節操に立ち並ぶ廃墟のようなマンション群やとか、バスのすぐ真上まで迫るような巨大な看板群が、まさに香港映画に出てくるそのままのイメージで存在していて、夜店や、露天商がそこら中にあってどこでもつまみ食いでき、あちこちで竹の足場を使ったビルの建設・増改築が行われ、町の人にも活気があって、生きるパワーのみなぎった街というような、パワフルな印象やった。

今回はうっかり・いいかげん・方向音痴と三拍子揃った、旅に向いてないスキルを持った駄目人間同士での旅行となったので、あり得ないほど失敗が多かった。
マカオ入国時にパスポートを持ってない、土産物をお店に忘れる、いつまで経っても観光名所の大聖堂にたどり着かないうえ、道を間違えて到着した普通の小さい教会を大聖堂だと勘違いする、店で注文した小龍包がメニューの写真と似ていなかったため、自分たちが既に食べていることに気づかず、店員に「小龍包がまだ来ていない」というと追加注文と受け取られて、30分も待たされたあげく2回も同じものを食べる、絶好の夜景スポットに夜11時頃到着するもビルの明かりがほとんど消えていて暗かったうえ、変な香港人に「コンニチワ」と挨拶されるなど、数え切れないほど多くの失敗があったけど、まあそれはそれで良い思い出となった今回の旅行やった。 Posted by Picasa

土曜日, 3月 18, 2006

HONG KONG

製品リリース間近で結合試験で忙しいみんなを尻目に、明日から旅行に行く。カメラ忘れんようにせんとね。

木曜日, 3月 16, 2006

長澤まさみ

長澤まさみちゃんを描いた。う~ん、カワイイね。

出来には結構満足。ていうか限界。もう無理って感じやね。
何度も、「この辺でもうええやろ~っ」て思うんやけど、やめられへんのやなあ。

やっぱり今回も苦労した。インナーは模様が複雑すぎるので妥協。上着はPhotoShopの機能を使うとリアルになりすぎたので、逆にイラストチックに戻したりもした。

とりあえず、色を塗る勉強としては十分勉強になったのでよしとする。
こんな絵がちゃちゃっと描けるようになったらすごいんやけどね。 Posted by Picasa

火曜日, 3月 14, 2006

時間が経つのが猛烈に早い

タイトル通りなのやけど、絵を描いてると、一時間が、ほんの5分ほどで過ぎ去っていくような、そんな圧倒的な時間の流れの速さを感じてしまう。まあ、集中しているということなのやろうか。。。

月曜日, 3月 13, 2006

これはいったい・・・

最近、ゲームを作る以外のことはしてへんかったんやけど、ちょっと休憩って事で絵を描いてる。前回書いたのが正月休みやったから、絵を描くのも2ヶ月ぶり。

前回は下書きをせずいきなり色を塗り始めたので、当然のように全体のバランスが悪くなり、何度も描き直すことになって、そのたびに、全部色を塗り直してたので、効率が悪かった。なので、今回は下書きからきっちりやる。
前回の宮崎あおいには本当に手を焼いたから、その苦労の分だけ上達してるはずで、今回はさほど苦労せずに描けるはず。スピードアップは確実や!
というわけで、6日前に描いた下書きがこれ。
全然上達してなかった。つか顔描けてないし。

ていうわけで、下書きが完成するまでに数日かかり、未だに色を塗り続けているのであった。

ま、誰の絵なのかはお楽しみということで。。。 Posted by Picasa

土曜日, 3月 11, 2006

もうIEには戻れない

IEのシェアが90%を割り込んだらしい。
インターネットエクスプローラ6がリリースされた頃、すでにNetScapeはかつてのシェアを維持できなくなってた。メールやチャットの機能を取り込んだせいで重くなりすぎ、使い勝手が悪くなったし、Operaはスピードには定評があったけど、お金を払わないと強制的に表示される広告のおかげでページの表示領域が狭かったり、IEに変わるブラウザは、みんなが欲しかったにもかかわらず、どこにもない状態やった。
唯一の選択肢は、LunascapeとかSleipnirというIE互換ブラウザやったわけやけど、エンジンはIEのものを使ってて、結局はIEを使ってることにしかならんかった。

そんな中で満を持してリリースされたFireFoxは、独自のエンジンを持ってるにもかかわらず、ページの見栄えは綺麗やし、レイアウトが崩れることもないし、タブがあって、RSSリーダがあって、起動も早く使いやすいと、はっきり言って、IEに戻る必要が全く感じられへんくらい、使い心地が良い。

欧州ではシェア20%を突破したとの知らせもある。そんな中で焦ったマイクロソフトがベータ版をリリースしたIE7は、僕が試した感触では、今までIE6しか使ったことがない人なら便利になったと思うかもしれんけど、FireFoxに慣れてしまった僕からすると、正直使いづらくて、イマイチ感が感じられたね。もうちょっと、マイクロソフトには頑張って欲しい。

・・・最近ブログをさぼってるので、何か書かないとなあ、ということで書いた感の強い書き込みになってしもうたなあ。

日曜日, 3月 05, 2006

平気でうそをつく人たち

という有名な本があるわけやけど、最近まで、うちの会社のうちのチームに、そういう人がいた・・・らしい。
その人はちょっと離れたところから見てるとよくしゃべってて面白い話をする、明るいイメージの人やったんやけど、虚言癖?があるのか、やたらと嘘が多かった。何しろ、一緒に仕事をした人の評判は最悪に悪い。
打ち合わせに出れば、話を理解してないのに「そうそう」と理解したようにふるまい、そればかりかとんちんかんな事を大声で主張し議論をかき乱す。懸賞でフェアレディZが当たったとか吉宗を打ち始めて一週間で純はずれを引いたとか、奇跡の偶然話をこれでもかとする。ノリ打ち(折半でパチスロを打つこと)で、2千円しか使ってないのに、4千円使ったと申告する。仕事中にこっそりフラッシュのゲームで遊んで、かなり時間をかけないとクリアできないはずのゲームをクリアする。後輩のやった仕事をさも自分がやったかのように週報で報告する。。。これに、知られてない事まで含めたらどうなることやら。
しかも、いくら注意されてもやめようとせえへん。
その人は派遣社員やったので、とうとう首になったわけ。

とまあ、話題の尽きひん人がおった。僕自身は、深くは関わってなかったので、その人が辞めてから話を聞かされて、その事実を知ったわけやけど、それから一ヶ月経った今も、毎日その人の話題で盛り上がって、その人の迷語録まで作られてる。
本人は罪悪感はあまりなかったらしく、自信たっぷりに振る舞ってたわけで、僕としては、未だにその人の明るく前向きなキャラクターと、後から聞かされた事実とが一致しなくて、どういう人やったのやろうかと、う~んと首をひねる毎日なわけやけど。
そんなわけで、もう何年も前の本になるわけやけど、「平気でうそをつく人たち」という本を、今さっき、Amazonで注文してみた。なんか答えが見つかるかも。。。