土曜日, 1月 14, 2006

RSAセキュリティが身近に

また、ATMに隠しカメラが仕掛けられてたらしいね。
去年、UFJのATMにも隠しカメラが仕掛けられてたという事件があって、そのときは千葉のATMにも仕掛けられてたということで、UFJをよく使う僕としては自分の使ってたところは大丈夫やったのやろうかと不安になったんやけど、これからも被害は広まりそうで、油断は出来なさそうやね。

最近はATMに監視カメラが仕掛けられてないか、後ろから盗み見られてないかすごく気になって、きょろきょろ周りを見たり、監視カメラがないか探したりしてしまって、気づけば自分が挙動不審な人になってしまう、そんな日々不安なバンキングライフを送るぼくらを助けるべく、三井住友銀行はインターネットバンキングに使い捨てパスワードを導入するらしい。利用者はポケットサイズの専用の機械を手に入れる。その機械に、定期的に新しいパスワードが表示されるので、パソコン(や携帯?)からそれを見ながら入力する。これなら、盗み見られても平気やし、機械を盗まれない限りはお金をおろされることもないってわけ。パスワードは一分ごとに更新されるらしいのやけど、えらくせわしない間隔やと思うのは僕だけ?(^^;
ところが残念ながら、インターネットバンキング用らしいので、ATMでは使えなさそうなんやね。ATMで使えるなら、喜んで契約するんやけどねえ。惜しい。

このワンタイムパスワードは、ずっとセキュリティっぽい仕事に関わってきたぼくにはおなじみのRSAセキュリティ社の技術を使ってるらしい。自分の知ってる会社が広く知られるようになるかと思うとなんとなく嬉しいけど、別の見方をすれば、それだけ自分の身は自分で守らなあかん世の中になってきてるんやということで、素直には喜べへんのかもしれんね。

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