土曜日, 1月 28, 2006

FPSって、ええやん!

前から気になってた、メダル・オブ・オナーとコール・オブ・デューティという戦争物FPSゲームを、両方買ってしまった。
どっちも面白いし、戦争物好きにはたまらんと思う。僕は、普通の男性並みには戦争物には興味があるけど、無茶苦茶好きってわけでもないので、似たような戦争物のソフトを2本も買うことはなかったなぁ、と思ったけど。
FPSってのにも、僕はあまり馴染みがなかった。でも、この2本をプレイして、これは凄く良くできたゲームシステムやと思うようになった。

昨年バイオ4をプレイしたとき、まるで知能があるかのように自分で考え、フィールドの中を動き回るゾンビの行動とか、それによってこちらも考えながらの対応を迫られるというシチュエーションに興奮した。ゾンビから見えないよう、遠く離れた家の屋根に隠れてスコープから狙撃したり、銃を撃つことで逆に見つかってしまったりという駆け引きが新鮮で、面白かった。自分視点って事で、迫力も、感情移入度も文句なく高かった。

ところが、自立的に動く敵と複雑に作られたフィールドで、頭を使いながら戦うFPSアクションという形態は、既にメダル・オブ・オナーが持っているものやった。このゲームをプレイして初めて、バイオ4の下敷きには、海外で人気のFPSがあるんやということに気づいた。

それでも、バイオ4の方が、完成度は高いと思う(なにしろ僕的2005年度最高峰ゲームは、バイオハザード4,ドラゴンクエスト8,ワンダと巨像の3つやからね)。

まあそんなFPSに、もうちょっと日本のみんな、目を向けてもええんちゃうかいなあと思ったり。でも、FPSって世界観の「濃い」ゲームが多いからしょうがないかも。

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