金曜日, 12月 22, 2006

PSPでFFT

FFT・・・と聞いて、理系の人なら高速フーリエ変換って思うかもしれへんけど、そうじゃなくて、当然Final Fantasy Tacticsのことなんやけど、PSPで出るらしい(発売日は未定)。FFTはマイベストの1つで、松野さんのストーリーと、崎元さんの音楽のコラボはすばらしく、今でもサントラを良く聴いているくらいや。もう一度プレイするために、出たら、ハードごと買ってもいい。でも、時間がないなあ。

水曜日, 12月 20, 2006

まいにちいっしょが面白い

日替わりで、新しいニュースをトロが届けてくれるというPlayStation3の無料サービス、「まいにちいっしょ」がなかなか良くできてる。最近、僕のPS3はこの中のトロ・ステーションを見るためだけに起動してるくらいや。
まあニュースっていっても、フィギュアスケートのスピンの話題やったり、イグ・ノーベル賞の話題やったりするわけで、TVでやってるニュースってわけじゃない。まあ、ちょっとしたバラエティ番組って言った方がいいかも。トロとクロがかわいいくて、二匹の掛け合いや、話の内容が面白い。何をやるか毎日考えるの、大変やろうなあ。

ただちょっと気になるんが、このソフトの存在に気づいてない人が多そうなこと。
まいにちいっしょは、自分でPlayStation@Storeにアクセスしてダウンロードしないと見れへんのやけど、PlayStation@Storeに置いてあるゲームは、サイトデザインがあまりよくないせいで、いまいち面白そうに見えへんし、紹介文を読んで無料やってことに気づいていても、わざわざダウンロードしいひん人が多そうな気がする。
せっかく面白いサービスなんやし、デフォルトでPS3に入れといてほしかったな。ちょっともったいない。

火曜日, 12月 19, 2006

地球防衛完了

予告どおり、地球防衛軍3をゲットした。
そしてプレイして、速攻でクリア。とはいっても3日(11時間)かかったし、ノーマルモードだけなんで、ハード、ハーデストまでやりこめば、40時間以上はかかるやろう。
そしてクリアした感想は、期待通り!の一言。

内容は前作と大きく変わらず、とにかく撃って撃って撃ちまくれ的な内容で、相変わらず敵は蟻や蜘蛛が巨大化した奴ら+ビルよりでかいUFOとロボット軍団。ミサイルが当たればビルが倒壊する仕様も健在。オープニングムービーやエンディングムービーみたいな無駄なものはない。360になってもあくまでシンプル仕様。だから、SIMPLEシリーズのグラフィックが超綺麗になった版と思った方がいい。

いや本当に、グラフィックは綺麗になった。まずUFO軍団が格好良くなった。マザーシップの巨大さ、迫力は半端じゃないし(特にラストステージ)、UFOのボディが照り返す夕日なんかを見ていると、さすが360!って思ってしまう。

建物の作り込みも凄い。なんつーか、現実の町っぽさがさらに増した。
自転車はおいてあるし、自販機もあるし、ビルの階段は上れるし、屋上まで行けるし、給水タンクもある。そんな作り込まれた街なので、前作に比べて破壊するのがちょっと忍びない。地球を守るために、まっすぐ歩きたいときは目の前のビルを破壊しながら進むのがこのゲームのお作法なのやけど、ちょっと路地を歩いてみたり。

どのステージも結局やってることは同じなのやけど、次々手に入る武器や、絶妙なゲームバランスのおかげで、全然飽きない。というか、爽快すぎて、やめどきがない。敵の巨大さにも磨きがかかっていて、ビル並みに巨大なロボットを次々投下してくる4つ足要塞のでかさには笑うしかない。そして強大な敵に一人で立ち向かうシチュエーションは、やはり燃える(まあ今回は仲間もいるけど)。

残念な点を上げるとすると、やはり地球防衛軍2とシナリオが似すぎている点と、地球防衛軍2のほうが、ストーリー展開的に燃えた点。まあ、それは初めて出会ったシリーズが一番よく見えるってのがあるんで、360から入った人は、2をプレイしてがっかりするとは思うけど。グラフィック的にも断然差があるし。

まあそれでも、十分満足した。期待を裏切られなかったし、何も考えず単純に楽しめた。もし次回作が出たら、絶対買うと思う。


後今年買うとしたら、ロストプラネットか。グラフィックは綺麗やけど、体験版やったら結構暗いイメージのゲームやし、難しそうやったからな~。さほど食指は動かんのやけど、話題作やし、買ってもいい。どうしようか。

水曜日, 12月 13, 2006

地球防衛軍3

明日は地球防衛軍3が楽しみや~っ
ファミ通の点数低かったけど。

月曜日, 12月 11, 2006

3面手直し中


3面を手直し中。
砂漠に墜落した戦艦を配置してみた。
画面が少しは引き締まったんちゃうやろうか。
でもこんなでかいオブジェクト表示してたら、また要求スペックが不安やな~(^^;

DTMしたい~

DTMマガジンを読んでると、作曲したくなる。
小谷野さんの音楽またいいわー。

金曜日, 12月 08, 2006

駒形どぜう


浅草にある駒形どぜうという店でどじょうを食べたのやけど、なかなか美味しい。
でもちょっと見た目が気持ち悪い。
おすすめはドジョウの卵とじ?柳川鍋。

火曜日, 12月 05, 2006

いけてるかも

2面を作り直しているのやけど、これ、ちょっといいかも。。。

月曜日, 12月 04, 2006

モチベ

最近Vista(RC2)を使っているので、携帯とパソコンの通信ソフトは対応していなくて使えへんし、デジカメとPCをつなぐケーブルも見つからなくて、写真をアップできへん。
ブログ更新もモチベーションの下がる感じ。

木曜日, 11月 30, 2006

MOTHER3をクリアーした

MOTHER3を半年かけて、ようやくクリアした。っても、少しずつプレイしてたから時間がかかっただけで、ゲーム中の総プレイ時間は20時間ちょい。

ネタバレになるのであまり詳しくは書けへんけど・・・今回、ゲーム開始時に物語の中心になる家族に名前を付けていくのやけど、おかあさん、おとうさん、双子の兄、双子の弟、犬に、家族の名前を付けた。
で、犬は飼ってないので、ウサギの名前を付けた。
そのおかげで、正直、序盤は鬱になった。プレイした人はわかると思うけど。。。

てか、プレイ中違和感ありまくり。だって、リアル自分は「兄」なのに、ゲームの主人公は「弟」なんやで。しまったあ、と思ったけど後の祭り。全然違う架空の名前にするか、逆につけとけば良かった(まあそれはそれで違和感あるけど)。

台詞回しには、さすがの糸井節が炸裂していて、シリアスすぎず、ふざけすぎずの、微妙なラインを渡ってる感じ。
例えば、物語がシリアスになったと思ったら、すぐ落とす。

「ゲームには、こういうことってよくありますよね?」

とか。ゲームに入り込みそうになると、突然現実に引き戻されるような台詞があったりして。
でも、ふざけてるわけでもなく、なんていうか、まじめにふざけてるっていうか。
でも、ラストは感動的やったりする。

こんなに評価を書きにくいゲームって他にないね。ゲームってものさしじゃ計れへん感じ。
糸井さん凄いってのは間違いないね。

酔ってるのでこういうこともたまには書こう

また一人、仕事を共にした仲間が去っていった。
はじめはまだ。。。ちょっと頼りなかったけど。どんどん成長して、立派になった。頼りになりすぎて、自分もしっかりしないとって思えるくらい。

一緒に仕事できなくなるんは、ちょっと寂しいけど。
でも、それがその人にとって良い転機になるんやろうなって、根拠はないけど、そう思ってる。だから、その人にとって、凄く大きくて前向きな一歩なんやろうなと。
これからは自分とは違う道を歩いていくことになるけど、どこか僕の見ていない場所でも、頑張ってやっていってくれよ、って思う。
そしてまた、会ったときに、見違えたね!って言えるような自分になっていてほしい。
(自分も。。。そうあろうと日々頑張っているけど)。


僕と同じでゲーム好きな人なので。。。ま、ほどほどにやってほしい。でも、グラディウスVは名作なので、是非やってほしい

ま、そんな感じで今後もよろしく。ヴァルキリープロファイルも面白いよ。

土曜日, 11月 25, 2006

そしてスターフォックスコマンド・・・またもや撃沈

立て続けに書いてるけど、もちろん一日で2本購入した訳じゃなく、ガンダムは先週、スターフォックスは昨日買ったゲーム。
なんで今更DSのスターフォックスかっていうと、自分の作っているゲームの参考になるかも、と思ったから。自分の作ってるゲームも、3Dシューティングやからね。

そして・・・スターフォックスは、すでに僕の知っているスターフォックスじゃなくなってるってことが確認できただけやった。

スーファミ、64版ではまっすぐ前に進むスペースハリアー的なゲームやったスターフォックスやけど、今回は360度どこにでも行ける仕様に(いや、前々作からそうやけど)。そして、戦闘に突入する前には、シミュレーションパートがあり、決められたターン内でフォックスやスリッピーといった仲間の駒を動かし、全ての敵と接触、倒さなくてはいけない。
敵は1ターンごとに母艦に近づいてくるので、いくらアクションパートで頑張っても、シミュレーションパートで敵を母艦にたどり着かせてしまうと、母艦は撃沈、ゲームオーバーになる。

・・・で、このシミュレーションパートと、アクションパートの食い合わせが悪い。

まず、このゲームは明らかにアクションパートをプレイしてる時間の方が長いアクションゲームやし、かなりのテクニックを要求されるにもかかわらず、おまけ的存在のはずのシミュレーションパートでミスると一発でゲームオーバーってのが納得いかない。アクション頑張ったのに、何だったんだと思わざるを得ない。

操作性も良くない。
このゲームはタッチペンで操作するのやけど、決定ボタンやメッセージを送る操作は、画面をタッチすることで行う。
そして、次のターンへ進む場合には、画面を3度タッチする。

で、人間、Aボタンと同じように、場面を次に進めたいときは画面をタッチしまくってしまう習性がある。
つまり、メッセージをスキップするために画面をタッチしまくっていると、うっかり次のターンに進んでしまい、1ターン損してしまうわけ。これがしょっちゅうあって、シミュレーションパートでミスり、アクションで頑張ったのが全部無駄になり・・・てことが頻発。

そして、ストーリーがまた微妙。
スリッピーは結婚して幸せに暮らしており、ファルコはより刺激を求めて別のチームに。
フォックスと恋仲のクリスタルは、クリスタルを危険な任務に就かせたくないというフォックスの意志に反して、自分からチームを出て行った・・・
というストーリーが、凄いハードボイルドタッチの絵とともに語られるのやけど、これって子供向けゲームちゃうの?
僕の好きやったスターフォックスはどこへ向かっていくのか。。。

まあ、アクション自体もそれほど面白くなかったので、このゲームもやはり2時間ほどプレイしてやめてしまった(まあ、序盤しかプレイしてないけど)。
実は、全作スターフォックスアサルトも買ったのやけど、そちらはDS版ほどじゃないけど面白くなくて、SFC、64版は本当に面白かったスターフォックスは、ナムコが作るようになってから面白くなくなったなあ・・・と、正直残念。

金曜日, 11月 24, 2006

PS3ガンダム・・・

PS3のクオリティをさらに楽しむべく、PS3ガンダム購入。
そして、撃沈した。久しぶりにクソゲーを引き当ててしまった感じや。
まあ、もともと買うつもりじゃなかったゲームやけど、もう少しマシやと思ってた。

まず、ゲームを開始すると、連邦かジオン軍かを選択できる。
ぼくはガンダムに登場するモビルスーツじゃ、ザクが一番格好良いと思っていて、あとはドムやゲルググやサザビーなんかが好きで、ガンダムやジムやらあの辺のわかりやすいロボット系のデザインはまったくダサいと思っているので、当然のようにジオン軍を選択。

で、ゲーム開始後、一面で3回死亡。
今までいろんなゲームをプレイしてきて、相当ゲーム慣れしてるはずの僕でも、一面でこんなに死ぬゲームってのは、普通ない。
これはむずいってことで、自軍を連邦に変更し、難易度をイージーに変更。難易度イージーでプレイするゲームは、バイオ3以来や。

それでも一面で5,6回ゲームオーバーに。慣れると死ななくなったけど、一面から強力な増援がくるってのは、正直バランスとしてどうかと思う。増援からは逃げることを想定しているらしいのやけど、それもゲーム中の台詞からはわかりにくくて、結局撃退するまで気づかなかった。

それ以降は急に簡単に。ストーリーも微妙やし、楽しむところもないってことで、だいたい2時間くらいプレイして飽きてしまい、またPS3はリッジ専用機に戻ったのやった。

水曜日, 11月 15, 2006

PS3ゲット!


ハードウェア運(?)の強い友人に、店で見かけたらPS3買っといて~と気楽な気持ちで頼んでいたのやけど、本当に買ってきてくれて、さすがに驚いた。別に並んだりはしてないし、自分の分は予約していたのですでに入手済みとのこと。いつもながら強運やなあ。

で、早速リッジレーサー7をプレイ!(リッジ大好き!)
すげー!感動!するはずが・・・
なんと、コースの半分以上が、XBOX360版リッジ6の使い回しで、かなりテンションが下がった。
初めての人はええんやろうけど、ぼくは6は結構やり込んだのに。。。

それでも、同じコースでもグラフィックはさらにパワーアップしてるし、新しく追加されたコースは、さすがPS3!って感じの美麗ぶり。
なんだかんだ言って、やっぱりはまる。

あと、弟がようやくニートを脱出したようなので、嬉しい。僕もがんばろう。

金曜日, 11月 10, 2006

Excel 2007はいいね。


うちは、今Windows Vista RC2を入れていて、Officeもベータ版を入れてる。
で、試してみたのやけど、Excel2007はかなり使いやすい。
新しいUIも使いやすいし、新機能の、数値の大小による色分け表示なんか、本当に視覚的にわかりやすい。

てことで、はぁちゃんにゲームをプレイしてもらったログを解析すべく、処理の重いところを赤で表示してみた。う~ん、真っ赤やね。
まずいなあ。

木曜日, 11月 09, 2006

100曲モーツァルト


100曲モーツァルトってのをずいぶん前に買ったのやけど、それを最近順番に聴いている。なにしろCD10枚組なので、毎日一枚ずつ聴いても一週間以上かかる計算や。
しかしモーツァルトってのは、35歳と若くして死んだ割には、作曲はめっちゃ早くて、700曲近い曲を残しているらしい。ってことは、これだけCDがあっても、1/7しか入ってないって計算か。
すげー。

水曜日, 11月 08, 2006

SONAR6

SONAR6 オンライン注文してしまった~
ってか作曲しないと!

最近仕事が楽しいかも

最近、コーディングとかの実務の比率が減ってきて、メンバーの面倒を見てることが多い。仕事を割り振ったり、スケジュールを立てたり・・・・昔の自分なら、そんなマネジメント的な業務は嫌やったのやろうけど、最近は、それも結構楽しいかもしれない。
ま、仕事の負荷が高くないから言えるってのはあるんやろうけど。

あとは・・・のだめカンタービレが面白い。

火曜日, 11月 07, 2006

Xboxで映画が見られる

アメリカでは、「Xbox Live」でテレビ番組や映画のダウンロードができるようになったらしい。

ゲーム機を家庭に導入したつもりが、いつの間にかビデオの地位を奪い取る先兵になっている。ソニーの区多良木社長も、「PS3は最新鋭のコンピュータシステム」というようなことを言っていたけど、結局、ゲーム機のままで終わらせるつもりはないということかも。
まあ、そういうつもりで買う人はおらんやろうけど。

月曜日, 11月 06, 2006

バーチャルとリアルの境界

ガンホー社員がゲーム内通貨を不正操作して、RMT業者に売っていたらしい。

ゲームとしてしか存在しないバーチャルな世界といえど、その中で流通する通貨や資産(アイテムや土地)に価値を見いだす人がいれば、それはリアルな世界でも通貨や資産として価値を持つ。
まさにバーチャルとリアルの境界がなくなりつつあるのかも。
まるでSFだ。

土曜日, 11月 04, 2006

バージョンアップのジレンマ

PhotoShop Elements 5.0を使ってみたのやけど、はっきり言って、少なくとも僕には、まったく使えへん機能しか追加されてなかった。インタフェースの改善を期待してたんやけど、それもなかった。唯一使えそうなのは、カラーカーブくらいか。

というより、買う前からカタログスペックを見て、そうなんやろうなあとうすうす感じてはいたことなんやけどね。

PhotoShopの廉価版であるElementsには、バージョンアップについては大きなジレンマがあって、それは、「本家PhotoShopを買う必要がなくなるほど便利な機能をつけることはできない」ということ。例えばその代表的なものが、「アルファ」の機能やろう。これは重要な機能でプロユースにはなくてはならんものやけど、Elementsにはついてない。

そういう足枷の中でのバージョンアップやから、当然、ヘビーユーザが本当に使いたい機能はいつまで待ってもつかへんし、しょうもない機能ばかり追加されるようになる。すると、ユーザとしてもバージョンアップする意味を失ってくる。だんだんと、作る方も何の機能を追加すればいいのかわからなくなるし、買う方もハッピーじゃなくなる難しい問題や。

まあ一ユーザとしては、売る方の事情はともかく、近いうちElementsにアルファ機能がつくことを願うばかりやね(Gimpにはアルファがあることを考えると、そう遠くない未来につくかも?)。

日光そば祭り

秋といえばそば!そばといえば日光!(?)って感じで、「日光そば祭り」をやっている日光へ行ってきた。

朝の五時に起きて電車でGO!って感じなので、電車の中ではうつらうつら。9時半に到着してそば祭り会場に着いた頃には、10時から開催のはずやのに、人が大勢うろうろしていた。
有名な「高橋名人のそば」も、すでに整理券は完売。恐るべし。

会場内を歩いてると、「熊が出没します」の看板もあるし。恐るべし。

店の数は思ってたよりも多くて、20~30くらい。たくさんの種類のそばを食べるために、4人で一人前をシェアしながら食べ歩いたのやけど、それでも最後はもう無理ってくらい満腹に。そばはさすがに美味しいし、なんかの金賞を取ったとかいう店の日光ビールも美味しかった。

昼頃には人もさらに増え、歩行者で渋滞し始めたので、今回のもう一つの目的である日光東照宮へ移動。関東の人は修学旅行といえば日光に来たらしいのやけど、僕は初めて。関西じゃ、修学旅行に京都へ行くことが多いけど、それと同じなのやろう(最近は海外に行ったりしてるが)。
東照宮は、紅葉は綺麗やし、杉は立派やし、建物は豪華絢爛やし、さすが家康といった感じ。

最後に新宿でそばを食って解散したのやけど、すごく水っぽくて、とても美味しいとはいえず、みんなで「やはり日光のそばはレベルが高かった」ってことで納得して帰ったのやった。

金曜日, 11月 03, 2006

のだめ

のだめカンタービレがなかなか面白い。

事前に予約していたPhotoShop Elements 5.0をダウンロード販売で入手した。
さっそく使ってみないと。

木曜日, 11月 02, 2006

新曲到着!

はぁちゃんからボス戦の新曲が到着!
期待して聴いてみたけど、すげー格好良い!つか期待以上!?

本人にもメールしたんやけど、ただ、ボス戦とあわせてみると、ちょっとテンポが早すぎるかなってのが気になった。
曲がいいだけではだめなのか・・・と、ゲーム音楽の難しさを感じたり。
ま、何度か聴いてれば、そのうち慣れる気もするけど。

逆に、ゲームのテンポがのんびりしすぎなのでは・・・なんて気にもなったり。
たぶん、曲につられてゲーム内容が変化するってことは、すごくあり得ることなんやろうな。

難易度調整とかキーコンフィグとか、ステージ構成の調整とか、やりたいことはたくさんある。ああ、僕も曲作りたいなあ。

火曜日, 10月 31, 2006

The Train Man

海外でのブログにも電車男が紹介されてる。
恐るべし。
http://blog.outer-court.com/archive/2006-10-31-n21.html

土曜日, 10月 21, 2006

BraviaのCM

BraviaのCMがすごい。
しかもCGじゃなく、実際にやってるらしい。あり得んね。

金曜日, 10月 20, 2006

飲み会

うちのグループメンバーで久しぶりに飲み会に行ったら、ゲームの話で盛り上がって、すごく楽しかった。
僕自身はゲーム大好きなのやけど、いつも遊んだり飲みに行く奴らは、それほどゲームが好きってわけでもなくて、あまり話はできないのやけど、今日は思う存分濃い話ができたんで、すっきりした。

しかし、驚いたのは、うちで一番若いメンバー(7つ下)が、


「FF7が発売されたとき、ぼく小学生だったんですよー」


ってのたまったこと。しかも、ファミコンについては、


記憶がない


と。
で、隣のやつと、協議(?)した結果、


「それは許せへんな」


ってことで意見が一致した。
(何が?)

ま、いつか、ぼくPS3発売されたとき小学生でした、ってのが出てくるんやろうなあ。

火曜日, 10月 17, 2006

Unbelievable Program

書いた絵が動き出す、まるで魔法のようなプログラム。
Nintendo DSでも、パックマンを書いて動かすゲームがあったけど、これはすごい。

月曜日, 10月 16, 2006

Project Sylpheedの感想 

Project Sylpheedの感想をば。
バンドル的評価:★★★★☆

XBOX360で発売されたProject Sylpheedやけど、ぼくはゲームの画面写真を見て以来、絶対これは面白い!と確信して首をなが~くして待っていた。
とにかく、ゲーム画面が超美麗!迫力がすごい!これは面白くないはずがない!
ただ、スクウェア・エニックスのゲームってとこが、ちょっとだけ不安やった。どうしてもゲームメーカーには得手不得手ってのがあるみたいで、スクエニのアクションは結構はずれが多い。こないだダージュオブ・ケルベロスを買って、痛~い目をみたこともあるし。。。

と、いろいろなことを思いつつ、先々週くらいに買って、速攻でクリアした。そして期待通りに面白かった!

ゲーム的には、SF版エースコンバットって感じ。スターフォックスではなくて、360自由に飛べる。
まず、グラフィックはX-BOX360+スクエニ=最強って感じで、素晴らしいとしか言いようがない。
自分が宇宙を飛んでいる感がスゴい。というか、ついに映画やアニメでさんざん観てきたSFの世界を、宇宙艦隊や敵戦闘機がレーザーを撃ちまくりながらぎゅんぎゅん駆け回る宇宙の中を、自分の手でリアルタイムに飛べるようになったのか!って感じの感動がすごい。
敵機も味方機も、飛んでいく後方にジェットの尾の残像や、マクロスばりのミサイルと煙も格好良い。

惜しむらくは、ストーリーがまあ普通の出来ってことと、ゲーム全体として、どのステージもさほど代わり映えしないってとこは残念。この辺は、次回作が出ればさらに期待できるところや。


まあそんな感じで、クリアしたゲームの感想は全部書いていこうかなと思う今日この頃。でも、最近買ってもクリアしないゲーム多いんよなあ。マザー3も途中やし。。。

生まれ変わりました

このブログは・・・って変換しようとして、ブログを一発変換できなかったのでおかしいなと思ったら、IMEがMS-IMEになってた。こいつはほんとにアホやな。
で、ATOKに戻して本題にはいると、このブログはGoogleの提供しているBloggerってのを使っているわけやけど、いつの間にかBloggerのバージョンアップしたbetaってのができていて、リンクをちょちょっとクリックしていくと、このブログもバージョンアップすることができた。

ブログのデザインをドラッグ&ドロップで簡単にいじれたり、デザインテンプレートの数が増えていたりして良い感じ。
しかも、このブログを閲覧している他の人には見えないやろうけど、管理者たるボクがこのブログを閲覧した場合には、「New Post」や「Customize」といった、普通は見えない管理者用のメニューがあちこちに見えるのだ。
つまり、わざわざ編集画面を一度開かなくても、すぐにブログのレイアウトを編集したり、新しい記事を投稿できるわけやね。
う~ん、これは便利や。

で、ブログがバージョンアップしたついでに、気まぐれに、先日見た映画のタイトルをブログのタイトルにしてみた。映画もなかなか面白かったけど、邦題も気に入ってる。洋画の邦題はひどいものが多い中で、センスが光ってる。

カエルのために鐘は鳴るっていう、任天堂のアクションゲームがあって、この映画のことは、そのときから観たいと思ってた。ゲームのほうもすごく面白い。

ま、タイトルは飽きたら戻すかも。

月曜日, 10月 09, 2006

2006秋 サバゲー IN 伊豆

会社のメンバーと、年2回恒例のサバゲーIN伊豆へ一泊二日で行ってきた。前回春に行ったときはぽつぽつ雨も降るような天気でサバゲーは中止になったのやけど、今回は雲一つない晴天で伊豆を満喫。
移動は同僚の車に乗せてもらった。

前回と同じく、昼はカレー、サンマ寿司、桜アイスクリームを食べてビールを飲み、夜は銃の試し打ち→温泉→宴会→花火→温泉と、充実。

一日目だけでも十分満足したのやけど、翌日は前回行けなかったサバゲーにも参加できたので、さらに満足。

帰りの高速では渋滞に巻き込まれて、家に着いたのは夜の0時を越えていたのやけど、これだけ密度が濃いと、遊んだ~って感じがする。 Posted by Picasa

金曜日, 9月 29, 2006

2006夏 IN もてぎ

茂木に行ってきました。って言っただけで、わかるひとにはわかるやろうし、わからん人にはわからんやろうけど、つまり、MotoGPを見に行ってきたってことや。

今までここには書いたことはなかったけど・・・、実を言うと僕は、モータースポーツに関して言えば、かなり・・・興味がないっていうか、実際、バイクのレースなんてもんが日本で開催されているのだってことさえ知らんかったくらい、全然無興味やった。

まあ、僕とモータースポーツとの関わり合いってのを強いて言えば、リッジレーサーが好きなくらいか。

ところが、なぜか会社の先輩たちにバイクレース好きが多いので、行くか?いやー興味ないんすけどねー、まあ行ってもいいっすよ、みたいなノリで行ってきたわけやけど、見てみるとなんとなく、その面白さってのがわかってきた。

5年連続で優勝をかっさらった史上最強のライダー、バレンティーノ・ロッシ(ゼッケン46)。
めきめきと頭角を現した、現在もっとも優勝に近い男、ニッキー・ヘイデン(ゼッケン69)。
日本人優勝最有力候補の中野(ゼッケン56)。

当然他にも、MotoGP, 250cc,125ccとクラスもあって、それぞれにたくさんの選手がおるわけやけど、結構な数の選手名と、ゼッケンナンバーを覚えてしまった。
今じゃ、WANDA69の宣伝を見ると、ニッキー・ヘイデンの番号かあ~って思ってしまうくらいや。
だからって、言うほどはまってるってわけじゃないんやけどね。 Posted by Picasa

木曜日, 9月 21, 2006

ふりむけば・・・インド!?

最近、会社で人間関係的なことや、いろんな理由が元で、辞める辞めないといった話が多くて、まいる。

自分もいつの間にやら、グループ内の雰囲気や、方向性に影響を与える立場になっているみたいで。。。(うちは若いからなあ・・・よぼよぼ)
辞める人が出てくると、自分にも責任の一端があるのかなあ、もうちょっと上手くやれたんじゃないか、なんて考えてしまう。

でも、まあ、考えても仕方ないこともある。だから、そういうことはソッコーで考えないようにしよう!
考えたらだめ!
考えると悪魔が憑くから!
って教えで、妄信的な信者を増やしていく新興宗教があるらしいけど、まあそれは置いといて。


全然話は変わるけど、

インド旅行記 対インド人戦闘日記「ふりむけばインディアン」

ってサイトがめっちゃ面白い!
まあ内容は、インド一人旅の旅行記なのやけど、内容がおもしろおかしくて、かなり笑えた。
ってか、面白い旅行記を読むと、読後感としてよくなりがちなのが、


なんて楽しそうなんだ!なんだか、オレもインドに行きたくなってきたぞ!


ってのが普通なんやけど、このサイトの場合、読後の感想は



インド絶対行きたくねえ!




って感じ。
暇な人は読んでみそ。

火曜日, 9月 19, 2006

月曜日が休みの週は

今日、出していないゴミを、明日の火曜日に出さなあかんなあと思って家を出て、駅に着いたら、なぜか毎週火曜日発売の週刊アスキーが売ってあった。
で、あれ?おかしいな、今週は一日早く発売なのかな?・・・としばらく考えてから、ああそうか、月曜日が休みやったから、今日は火曜日やったっけ。。。ってようやく勘違いに気づいて、ゴミを出せなかったことと、なんて自分はボケてるんやろうか、とちょっと落ち込んで出社した。

で、出社してしばらくしてから、周りの同僚たちが、「あれ?今日って火曜日だったっけ?」とか、「そうか、今日は火曜だったんだ。今週って4日しかないんだ。なんか得した気分だなあ」とか言い始めたのを聞いて、すごく安心した!っていうか、みんなダメ人間すぎるって!

金曜日, 9月 15, 2006

Wii

Wiiの発売日と価格が決定した。
独創的なコントローラと、今までにない新機能が満載のWii。
今から待ち遠しいね。

水曜日, 9月 13, 2006

自分でわかるまで考えろ、から、わからないことはすぐに聞け、へ


少し年上の同僚が言っていたのやけど、自分の時代は、上司も先輩も、わからないことがあって、質問しても答えをなかなか教えてくれなかった。
「自分で調べて、十分に考えろ。それでもわからなかったら質問してこい」と言われた。

ところが最近は、「わからないことがあったら、すぐに聞け。悩んでるのは時間の無駄だ」というような風潮にかわったと言ってた。ぼくもどっちかっていうと、後者の考え方をしていると思う。

それを聞いたときは、何も思わなかったのやけど、後から考えてみると、ちょっと気づくことがあった。

昔は一つ技術を覚えれば、それで何年も食べていけたけど、IT業界は、今やドッグイヤー。今日覚えた新しいことが、半年後には古くなっているような、急激な技術の変化点にあっては、知識を得るのにのんびりやっていては、時代の変化に追いついていかない、ということかなあと。もちろん、自分で考えるのが無駄ってわけじゃなく、スピードが重要になってきているということやろう。

写真は本文とは関係ないけど、実家で飼っているウサギ。もちろんゲームに興味はないw

火曜日, 9月 12, 2006

プレイステーション3、欧州で発売延期

日本、アメリカでは同時発売されるのに、欧州だけPS3の発売が延期になったことで、欧州ユーザが怒っているらしい。

プレイステーション3延期:欧州ゲーマーの反撃

元ネタ:ThisisWaiting.com

しかしまあ、センスがいいねえ。笑える。

月曜日, 9月 11, 2006

行きつけのラーメン屋

なぜか東京に来てからというもの、毎週必ず一回は行くという、「行きつけのラーメン屋」ってのを常に作るようになってしまった。
前の家に住んでたときは、西調布の駅前に行きつけの店があって、毎週金曜日は必ず行ってたのやけど、千葉に引っ越してからは、当然その店には行けへんから、家の近くで美味しいラーメン屋を探していたのやけど、”美味しい”って条件を満たすラーメン屋が結局見つからなくて、あきらめてた。

ところが、職場の赤坂周辺に、美味しいラーメン屋を発見したので、ぼくの定番ラーメン屋はそこに決定した。
お決まりどおり、週に一回は必ずそのラーメン屋で食べてて、今日もおなかが減ってて、そこのラーメンが食べたくてしょうがなかったから、一応、毎週金曜日に食べに行くっていう決まりがあるんやけど、今週は予定を早めて食べてきた。

康竜っていうあまり大きくないそのお店は、まあ値段も手頃
で、普通のラーメンが650円に、餃子が5つで300円、半替え玉を1つで100円(替え玉は200円)。ぼくはこの3点をセットでいつも頼むから、1050円ってことになる。

このお店がちょっと変わってるのは、麺の堅さや、味の濃さ、油の濃さなんてのを、注文前に必ず選ぶシステムになってるってとこ。チャーシューを入れるか、ネギを入れるかってとこまで決められるから、ネギやチャーシューが嫌いな人も安心や(?)

ぼくは味の濃いめが好きやから、油はこってり、味は濃いめを選ぶことが多い。ちょっぴり辛いタレっていうか、ミソみたいなやつが上にちょこって乗ってるんやけど、この辛み成分が、食欲を刺激するみたいで、小食なぼくにしては珍しく、汁まで全部平らげることも多い。

どうでもいいけど、関東じゃ、塩ラーメンっていうメニューがあるのが、関西人には新鮮や(わざわざ、”塩”と明記してるところがね)。うどんや、ラーメンを頼んで、汁の色が醤油色やと、未だにぎょっとするね。

日曜日, 9月 10, 2006

紙copiとGoogle Notebook

紙copiってアプリがある。簡単にパソコン上にメモをとれるアプリで、ずいぶん前から愛用してる。

意外に、パソコンってこういうところが弱くて、ちょっとした思いつきをメモするのに、メモ帳を開いてファイル名をつけて・・・なんてやってられへん。その点、紙copiはすばらしく便利で、一行目がファイル名になるし、保存操作すら不要。ちゃちゃっとメモれるし、検索も簡単。
ぼくの場合、さまざまなメモや、思いつきや、アイデアや、今後やりたいことや、お役立ちWebページや、なんやかんやを、紙copiを使って書いておくことが多い。

で、それを、家でも書くし、会社でも書くから、家でも見たいし、会社からも見たいってことが、凄く多い。
こないだ、同僚と話していたのやけど、Web上にメモを保存できるサービスってあまりないねえ、と。

だから、インターネット上にメモを保存できるサービスってのがあると、助かる。
その中でも、特に有名なのがGoogle Notebook。
必要なのはブラウザのプラグインだけ。閲覧中のページを楽に保存できるし、メモを残すにも便利。ブラウザさえあれば、家からでも会社からでも見ることができて、こいつが登場して以来、紙copiと併用するようになったし、家でも会社でも見るような情報は、こっちに書くようになった。

でも、Google Notebookって、ちょっと動作が重いんよね。これで動作が軽ければ・・・って感じ。
あと、大きいWebページを保存できないのもかなり痛い。MSDNなんかはたいがい弾かれるし。整理しやすさ、起動速度も、紙copiに遠く及ばない。

で、場合に応じて使い分けてるのが実情なんやけど、理想を言えば、紙copiに書いたメモが、インターネット上に自動保存されてくれるようにならへんかなって、ずっと思ってる。
で、どこからでもブラウザか、紙copiで見られれば完璧なんやけどね~。
(さらにブラウザからでも書き込みできたら最高やね)
ユミルリンクさん、作ってくれませんかね~、ほんとに。

バージョンアップ情報によると、「ネットワークを利用した、情報共有機能を搭載」ってある。それが、ぼくの思ってるような機能なら、最高なんやけどね。

木曜日, 9月 07, 2006

ナチスよりひどい

中国が囚人や法輪功学習者の臓器を生きたまま取って、売買しているらしい。
あまり詳しく書きたくないので、リンクだけ張っとく。
法輪功への弾圧を知っていますか(OhmyNews)

カナダ法政会調査報告書を発表(大紀元日本)


こっちは死体写真があったり、すごくグロいので、そういうのが苦手な人は絶対見ないように。
(好きな人はおらんやろうけど)
法輪功学習者から臓器摘出、中国の臓器売買の実態(大紀元日本)

水曜日, 9月 06, 2006

地球防衛してもうた

先週あたり、SIMPLE2000シリーズの地球防衛軍2が面白そうやから買いたいなあ、と書いたその日に、実はもう買ってプレイしていた。で、見事にハマった。そして、寝不足になった。

敵は宇宙からの侵略者。
お約束のUFOや巨大メカ以外に、巨大蟻や巨大蜘蛛もいて、ちょっと気持ち悪いけど、こいつらを、超強力なマシンガンや、バズーカ砲で吹っ飛ばすのが大爽快!

弾が当たればビルは倒壊するし、逃げまどう人にも当たる。でも、そんなことは気にせず撃ちまくっていると、いつの間にやら、街が廃墟のようになってたり。
あれ?地球防衛軍が地球を破壊してたらまずいんちゃうの?ま、いいかあ~、みたいなノリ。

一面は、ちょうど、こないだ行ったロンドンのビッグベン周辺が舞台で、ぼくは、おお、ここ行ったなあ、ここ歩いたなあ、そっくりやん!って感動しながらプレイしてた。ま、バズーカ撃つと壊れるんやけどね。

GyaOのゲームのチャンネル(?)で、X-BOX360版の宣伝をやっているのやけど、すげ~迫力!
これもほしい!

月曜日, 9月 04, 2006

NintendoDS

未だにNintendoDSが一人勝ちを続けているらしい。
凄いことやね。

水曜日, 8月 30, 2006

THE 地球防衛軍

SIMPLE 2000シリーズの、THE 地球防衛軍ってゲームの続編がX-BOX360で登場するらしい。
全作のPS2版が、Amazonを見てもかなり高評価で2まで出ているのやけど、まったくのノーチェックやった。
X-BOX360版は、グラフィックもかなり綺麗で迫力があった。
今度買ってやってみようかな。

月曜日, 8月 28, 2006

CivicのCM

イギリスのHONDA Civicのページで、面白いCMを見ることができる。
こういう楽しいCMはいいね。

水曜日, 8月 23, 2006

GMailがついに一般利用可能に

GMailが招待制から登録制になり、誰でも使えるようになった。
ぼくは以前から会社の人に招待してもらって、便利に使っているのやけど、Googleのサービスってことで、インタフェースもわかりやすくてシンプルやし、使い方に迷うこともほとんどない。

日本ではYahooが一番利用者が多い気がするけど、普及するかな?

と、ちょっと気になったので、久しぶりにYahooメールを覗いてみた。
以前見たときは、ごちゃごちゃしてて、すごくわかりにくかったけど、なんとなく改善されたかな?
アドレス帳に、カレンダーにノートまであって、便利そう。

・・・でも、いじってるうちに、やっぱりごちゃごちゃしてるなあって思うようになった。
それに、画面の至る所に広告が表示されてて、邪魔やなあ。


・・なんか気になってきたので、Yahooの次に利用者が多そうな、マイクロソフトのHotmailも試してみた。

おお、なんかパワーアップしてる!アドレス帳もカレンダーもあるし、使い勝手もイイし、何よりデザインがいい。明らかにYahooよりはよさそう。でも、画面上の広告がやっぱり大きくて邪魔やね。これさえなければな。

てことで、やっぱりGMailの方が好きかな。
デザインもクールやし、広告もあるけど、ほとんど目立たへんしね。
ま、ほとんどの人は、あまりこだわりなく使ってるんやと思うけどね。

火曜日, 8月 22, 2006

鰹のたたき

ぼくの勤務地は赤坂なのやけど、 赤坂にあまり縁がない人とか、ニュースでしか見たことがないって人は、赤坂ってのは、官僚とか国会議員向けの高級料亭ばかりがあって・・・みたいなイメージがあるかもしれへん。・・・もちろんそうじゃない店がほとんどなのやけど、でも、高級そうな店もないわけじゃない。

でも、その高級そうな料理屋が昼にはランチをやるわけで、昼は普通のサラリーマンが相手やから、それなりにリーズナブルな値段で飯が食べられる。

そんな高級そうな店のひとつが、「土佐料理 祢保希 (ねぼけ)」って店で、高知出身の僕はずっと気になっていたわけ。お店で、お箸を包む紙の裏を見たところ、高知にも駅前ほか、何カ所かにあるらしい。
(一応確認のためネットで調べたら、「高級接待用の店」にリストアップされてたので、まあ高級っぽいことでいいやろう)

で、今日は同僚の「行ったことのない店に行きたい」という要望で、たまたま、その店に行くことになった。ぼくは高知出身で、魚は好きやのに、鰹のたたきだけはイマイチやと思っていたんやけど、土佐料理の店に来たなら、当然たたきを食うべきやろうと思って、座り心地のいい座布団の上に座ったぼくは、一応、鰹のたたき定食¥1200を頼んだ。ていうか、全てのメニューにたたきは入っているんやけど、ぼくの食べた定食は、2キレだけ多くて、5キレ入ってる。料理が出てくるまでちょっと待たされたけど、たたき定食は、着物を着たお店の人が、上品に持ってきてくれた。

ってまあ、細かいことはいいや。とにかく、鰹のたたきは、ぼくの記憶の中の味と別に変わってなかったけど、スゴくおいしかった。ぼくの味覚が変わったのか、たたきが美味しかったのかはわからんけど、たぶん、味覚が変わった方が大きいんやろう。お店に入る前から、何となく、今ならたたきが美味しく食べられそうっていう気はしてたし。

そんなわけで、鰹のたたきも美味しく食べられるようになったぼくは、とりあえず好きじゃない魚ってのはなくなって、どんな魚でも?美味しくいただけるようになったわけや。(嫌いな魚ってのは元々ないしね)

ちなみにぼくといつも飯を一緒に食べる同僚は、北海道出身のくせにウニが嫌いらしい。ぼくが言うのも何やけど・・・すごくもったいない。

日本版オーマイニュースがついに始まる

お隣韓国では広く支持を獲得しているオーマイニュース日本版が、8月28日からとうとう開始されるらしい。
オーマイニュースってのは、市民記者と呼ばれる一般の人たちが書いた記事を掲載するニュースサイト。
韓国では、数年前からメジャーなニュースサイトの仲間入りを果たしていて、選挙や何やらの結果まで左右するほどの力があるらしい。
その噂は何度か耳にしていたので、日本にもできないかなあと思っていたわけ。

ただ、今の日本にはすでにブログが普及してるってことと、既にLivedoorがオーマイニュースを真似て、同じような市民記者の書くニュースサイトってのをやっていたんやけど、記事の質が悪かったりってこともあって、それはあまり成功してるとは言えへんのよね。Livedoorってのは、ホリエモンの性格通り、新しいことはやるけど、それを丁寧に育てるってことをしないみたいなんで、それも原因の一つやと思う。

まあそれはさておき、オーマイニュース。
どういう盛り上がりを見せてくれるのか楽しみや。

月曜日, 8月 21, 2006

東京事変とWMP11がイイ

椎名林檎のアルバムが最近でえへんなぁ~と思っていたら、東京事変というバンドで活動しているってことを知ったのはつい最近やった。
アルバムを借りてみたのやけど、やっぱり椎名節はいいねぇ~。

さわやか系の曲があまり好きじゃなくて、こってりしたやつが好きなので、普段は洋楽ロックばかり聴いている僕やけど、東京事変はそんな僕の好みにぴったりや。
邦楽はあまり聴かなくて、好きな系統は、クラシック/ディズニー/洋ロック/HR/HM/ゲームってとこかなあ。洋ヒップホップもエミネムは聴くかな?
いい曲を聴きながらゲームをどうしようかと考えていると、インスピレーションが刺激されるのか、いいアイデアがバンバン浮かぶ。(作曲するときはこの方法は使えへんなあ・・・どうするんやろ)

WMP11βを使っているのやけどデザインがCOOL!でいいね。Window Blindsでデスクトップの色をVista色にしているので、しっくりくる。

木曜日, 8月 17, 2006

想像だけで見てない映画の感想を言ってみるテスト。

ゲド戦記
主人公のゲドがいまいち。ポストマンのほうが面白かった。


時をかける少女
ハリー・ポッター炎のゴブレットに登場したハーマイオニーがアニメ化。
時間を旅するというアイデアはありがちだが良作。


スーパーマン
梅干し食べてすっぱまんになったはいいが、結局アラレちゃんにやられる結末に笑った。


日本沈没
いまいちだったが、ラストでおぼれる草薙君を森君が競艇用ボートで助けに来たところで感動した。


カーズ
面白かったが、結局紫外線照射装置でやられるところが×。
次はワムウとエシディシ も出してほしい。




映画予想のつもりだったけど、結局ジョークで終わってしまった~。

水曜日, 8月 16, 2006

高い本

今日、アキバのヨドバシカメラに行ったら、GPU Gemsっていうグラフィックスプログラミング系の本が売ってたから、これは必読と思って、値段も見ずに速攻でカウンターに持って行ったら、「1万3千円です」って、、、ありえない。
全編カラーとはいえ、本の値段じゃないね。

ほぼ日デリバリー版がおもしろい

ほぼ日デリバリー版が面白い。
アクセス数が多いことでよく知られてる、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」のデリバリー版なのやけど、サイトで登録すると、週二回くらいメールが配信されてくる。
その内容ってのは、ほとんど一般の人からの投稿を集めたもの。
新聞の読者欄に近いのかな?
でも、靖国について私はこう思います・・・みたいな、堅苦しい記事はあまりなくて、たとえば、一つ切り抜くと、

●今朝、女子高生3人組を
通勤電車の中で見かけました。
真っ黒に日焼けして、ショートカットの
彼女たちの練習着の背中には、
「ハンドにささげたこの青春
仲間と流した汗がなんとか
仲間と流した涙がかんとか」
と、妙にヤンキー風の文章が
印刷されていました。ちなみに、朝から
コンビニのわらび餅を完食しているところに
若さを感じずにはいられませんでした。

みたいな。ほのぼのとした記事がたくさん並んでる。どれもなんか、日常の幸せを運んできてくれるような記事で、読んでいて楽しい。
新聞とか、ニュースを見てると、凄惨な事件ばかり目について、気分が暗くなってしまうんやけど、その対極というか。
糸井さん自身も、日常に喜びを見つけるのが上手な人みたいで、こういう人のような人生が送れたら、さぞかし楽しいんやろうなあ。

日曜日, 8月 13, 2006

イギリスに行ってきた!

今年の夏休みは、イギリスに行ってきました!
ていうか、正確には、「グレートブリテンに行ってきました」ってことで、イギリスとスコットランドに行ってきた。

5泊7日でスコットランドの首都エジンバラから電車でロンドンへ行き、さらに北西にあるコッツウォルズまでを回るという強行軍。

もう2週間くらいたったけど、思い出しながら日記風に書いてみようと思う。

7/26
成田空港。
友人Aが、荷物検査のゲートでまたブザーを鳴らせていた。
彼は、いつも金属部分の多いベルトをしてくるので、毎回毎回、旅行のたびに必ずブザーを鳴らせるのだ。
Nが今回始めていった言葉:「このベルト、旅行に向いてねえなあ」

もっと早く気づけよ。

7/26
ヒースロー空港で乗り継ぎ。暑い。。。

7/26
夕刻、エジンバラに到着。
というか、暑い。。。先月からヨーロッパ中を熱波がおそっていて、死者まで出ているのだ。ていうか、避暑しにきたのに・・・長袖をやりくりする僕ら。冷房という概念はないらしく、ホテルには暖房器具しかない。今日はエジンバラを一望できる丘に登っただけで、ホテルで寝た。

7/27
エジンバラは新市街と旧市街に分かれているので、旧市街に行く。エジンバラ城の入り口には長蛇の列。暑い中、この列で待つのか・・・とへこむ。
城を見終わったらヘリテージセンターへ。ここではスコッチウィスキーの試飲ができる。ていうか、自分でお金を払って、結構飲んでしまった。いい気分で街を歩く。旧市街は石造りの古い建物ばかりで、どの建物も歴史的建築物って趣や。
夜の10時になっても昼のように明るくて、時間感覚がおかしくなりそう。夜は暑いのを我慢して寝る。

7/28
エジンバラから電車に乗ってロンドンへ。4時間の長旅や。乗り込んで、適当に座ろう・・・と思ったら、どの席にも「Reserved」の紙が。新幹線と同じく、予約してないと座るのは難しいらしい。
泣く泣く、電車の連結部で荷物の上に腰をかける。
・・・
3時間ほど走ったところで、電車が急に止まる。何事?
車内アナウンスが。トラブルとか、お詫びします、みたいなことを言ってる。
よくわからんけど、故障らしい。なんだかなぁ。
・・・
結局、午後3時に到着のはずが、キングスクロス駅に着いたのは5時。6時間も電車に乗ってたことになる。疲れたなあ。
さて、キングスクロス駅といえば!今回の大きな目的である、9と3/4番線へ行くのだ。

って、旅行者がたくさんいて写真撮ってる。。。9と3/4番線には目立つようにプレートが付いていて、さらに半分壁にめり込んだワゴンまであった。観光名所になってるらしい。世界的に有名なハリーポッターやから、当然っちゃ当然なのかも。

そのままパディントン駅へ向かう。ていうか、電車初乗り3ポンド(600円)ってどういうこと?
駅に着いたらホテルへ着いて、、、と行きたかったが、旅行会社からもらった地図が間違っていて、さんざん迷うことに。
夕方はのんびりとハイド・パークをうろついた。
毎度のことながら疲れる旅や。
相変わらずホテルに冷房はなくて蒸し暑いのやけど、唯一の救いは、この部屋には扇風機が付いていること!扇風機のありがたみに感謝しながら寝る。

7/29
今日はロンドンを観光する。
今日は一日でロンドンの主な場所を回る、プロのツアーガイドでも立てへんようなハードスケジュールや。
まずビッグベンへ。
おおー、やはり間近で見ると迫力が違うなあ・・・でかい・・・

そしてウェストミンスター寺院へ。
お墓ばっかりやね。ああ、やばい。時間を使いすぎて衛兵交代に間に合わへんかも・・・急げ!

バッキンガム宮殿。
間に合ったか・・・。人が多いね。人の頭越しやったけど、衛兵交代も見れた。

大英博物館。
相変わらず、暑い。
暑い・・・ああ、この部屋は涼しい。すばらしい。
暑い・・・ああ、この通路は涼しい。すばらしい。

などなど。一日で全部見きった。タワーブリッジやシャーロックホームズ博物館にも行った。

7/30
今日はロンドンから北西へ200Km、自然豊かな地方コッツウォルズへ。

というか前日調べてわかったのやけど、今日は日曜日。日曜日は、コッツウォルズの交通機関はほとんどお休みなのだああ!
で迷ったけど、結局行くことに。電車とタクシーで行けるんちゃう?って感じのノリやったけど、これが後悔の始まり。。。

まずオックスフォードまで電車で3時間。そこで乗り継ぎ、モートン・イン・マーシュへ向かう電車へ。

・・・ってなぜか電車が2駅で停車。なぜ?
駅で降ろされ、仕方なくほかの乗客に続いて歩いていった先には、バスが。みんなバスに乗っていくなあ。駅の人に聞いてみたところ、どうやら電車が不通なので、駅間をバスで繋いでいるらしい。なんだそれ?

バスでのんびり、モートン・イン・マーシュへ。
モートン・イン・マーシュへ到着。タクシーを呼ぶため、駅の公衆電話に30ペンス入れる。・・・応答がない・・・壊れてるらしい。返却ボタンを連打。応答なし。

気のいい地元の人っぽいお兄さん現れる。「お金が出ないのかい?そういうときは、叩けばいいんだよ」と言われたので、電話機を叩く。でもお金は出てこない。

「だめだめ、こうだよ。横から殴るんだよ」
といわれて、お兄さんに交代。
ガコンガコン!
思い切り殴ってくれる。
(・・・ってか、そういうことしてるからよけい壊れるんじゃないの?)

結局お金は戻ってこなくて、気のいいお兄さんは去っていった。

それはともかく、仕方がないので街を歩いて別の公衆電話から電話をし、タクシーで目的のボートン・オン・ザ・ウォーターへ。雰囲気はいい街やけど、夏やからか、観光客でごった返していて、なんだかなあ。

それからなぜか街をほとんど見てもないのに、友人Aが出し物の迷路に惹かれているらしい。わざわざこんなところまで来て迷路行かなくても・・・と思いつつ、しぶしぶ迷路を探検。
出てきたときには、すぐに帰らないと行けない時刻に。ああ、後悔。

そして帰り道。しかしトラブルが多すぎた。
バス運転手が嘘の時刻を教えたせいで一本のがしたり、駅で来るはずの電車が来なくてまたバスに乗ることになったり、オックスフォードから快速で帰れば早かったのに間違って各駅に乗ったせいで次々に後続車両に抜かれ、挙げ句の果てに、またもや途中の駅で電車のトラブル。もはや終電近い時刻でようやくロンドンに帰り着いた。

もうレストランはどこも開いてなかったので、夕食にはキングバーガーを食べた(しかもまずかった)。最終日の夕食までフィッシュアンドチップスを楽しみにとって置いた友人N・・・残念でした!

8/1
ヒースロー空港から出発。イギリスともお別れか。疲れた・・・けど楽しかったなあ。 Posted by Picasa

木曜日, 8月 10, 2006

ニューマシン

先週から、パソコンが起動すらしない状態になった。BIOS画面から表示が乱れているという、明らかにハードウェア的な問題やったので、マザーボードとメモリとCPUとHDDとグラフィックボードと電源を買い、ついでにステレオスピーカを買い加えて、5年ぶり(?)くらいに、マシンを基盤から刷新した。
新しいスペックは、

CPU:Pendium D 2.67GHz
Memory:1GB
HDD:310G
Graphic Card:nVidia GeForce 7600 GT

というわけで、デュアルコアに生まれ変わったマシンは、超・・・とまではいわへんけど、アプリの起動も早いし、かなり快適になった。
グラフィックカードも、GeForce 4200Ti -> 7600GTにパワーアップしたから、重かったゲームも、新しいマシンではさくさく動くはずや。
ってことで、重いゲームといえば・・・自分の作ったゲームかな。
もともと、自分の作ったゲームが重いので、処理速度を見直そうとしていろいろ試しているときにパソコンがおかしくなったので、おあつらえ向きやろう。

さて、動かしてみると・・・予想通り早くなってた。さくさく動くし、ほとんど処理落ちしいひん。

うん、これなら、ゲームの処理速度改善する必要ないか・・・って、自分だけ快適になってもあかんやん。なまじっか、自分のマシンが早くなってしまったので、逆に遅いカードで動かしたときの状態がわからなくなって、ゲーム内部の処理速度の調査には不向きになってしまった。

その前に、あたらしいマシンには、まだまだ直さなあかんところがたくさんある。
なぜか、キーボードが英語キーボードとして認識されていて、「半角・全角」を押すと`が入力されたり(あらゆる記号の位置も違う)。
マウスを動かしてると、マウスカーソルが突然画面外へジャンプして行方不明になったり。
タブレットを動かしてると、突然カーソルが停止して反応がなくなったり。

以前はこういう問題はなかったのに、入力関係の不具合が多くて、なかなか快適環境にするには時間がかかりそうや。

日曜日, 7月 23, 2006

ゼノサーガ Episode3は超大作と冠するにふさわしいRPGや

ゼノサーガ Episode3をクリアしたけど、本当に久しぶりに、ぐいぐいとストーリーに飲み込まれていく感覚を味わえて、大満足した。
特に今回は、今までに2作かけて張られてきた伏線や謎が次々と解決しつつ、かつ話も冒頭部分以外は終始盛り上がりっぱなしで、久しぶりに超大作RPGをやったなという気分。

以前から、U.M.N.、グノーシス、虚数領域といった理化学・宗教・哲学用語などのない交ぜになったゼノサーガ独特の用語、あえてわかりにくくしているとしか思えない難解なセリフの言い回しなど、独自の雰囲気・世界観が魅力的なゲームやったのやけど、今回もそれは健在や。

僕が今回すごく気に入ったのは、メニュー画面にデータベースという項目が加わったこと。こいつで、いつでも登場キャラクターや地名、世界設定などの項目説明を閲覧できるようになった。本来は補完的な位置づけの物やと思うのやけど、その割に分量・内容共に濃くて、ゼノサーガの深い世界設定を知ることが出来て、データベースを読んでるだけでもかなり楽しめたし、逆にこれがないと、難解なこのゲームのストーリーを把握するのは困難なので、こいつのおかげでゲーム全体の魅力がかなり高まってると思う。

今回は、プログラマーにもお疲れ様といいたい。ってのは、戦闘シーンに突入するときの読み込みスピードが、尋常じゃないくらい速い。初めて戦闘に突入したとき、初めて吉野家へ行ったとき注文してから牛丼が出てくるまでの早さに「いつ作ったんや」って驚いたときくらいのショックがある。たぶんエンカウントタイプのRPGの中では、トップクラスの読み込みスピードやと思う。

戦闘も1より簡単になってて、スピーディで面白い。2は複雑な上時間がかかったから、これは嬉しい変更点や。キャラグラフィックも、1と2の中間くらいのイメージで、取っつきやすくなった。

欠点ってのはほとんど思いつかへんわけやけど、一つには、今回、音楽の音量がちょっと小さめってことが惜しい点としてある。これは、ヘッドフォンをつけると最適な音量になってるようなのやけど、ボス戦で音楽がほとんど聞こえないと、盛り上がりに欠けてしまうんで、もったいない。でも、曲自体はかなり良くて、僕はすごく気に入った。
もう一つは、PSで発売されたゼノギアス(名作ってことでファンが多い)と、話の各所に類似点があって、比較されてしまうって事。作ってる人も同じなんで、まあそれはしょうがないんやろう。僕はゼノギアスは合わなかったみたいで途中でやめてしまったので、話の内容はあまり知らへん。

僕がまだ学生の頃、ゼノギアスは友人がやってて、その評判は何回か聞いた。その評価ってのは、決まってこうやった。「ストーリーはすごく良いし、面白いんやけど、Disc2がどうもね。。。展開が早くて消化不良気味やし、惜しいなあ」と。途中で制作期間とお金が足りなくなったのやろう。
ゼノサーガってのは、ゼノギアスと世界観も似てて、各所で話が共通する割には、スタッフ曰く、「ゼノギアスとは全く別の話でつながりはありません」とのこと。販売元が違うってのもあるんで、大人の事情として当然、繋がりがあります、とは言えへんやろうけど、僕はたぶん、ゼノサーガってのは、ゼノギアスで最後まで満足な物を出せなかったことに対する、リベンジなんじゃないかって思う。

僕ん中じゃあ、今作はリベンジしすぎってくらい大好評や。しかも、今回はネット上での反応もかなり良いみたい。前のエピソード2が失敗といわれているだけに(ぼくは別にそうは思ってないけど)、今回の成功にはスタッフも喜んでいるんじゃないやろうか。商業的にも成功って事になってくれて、さらに続編でも何でも良いのやけど、次も素晴らしい超大作RPGを作って欲しいところやね。

火曜日, 7月 18, 2006

嬉しいこと

去年あたりから、仕事をしていて褒められることが多くなった。
今日言われたのは、仕事が早い、ということや、Bandleみたいに自分で考えて行動してくれる人がいるとすごく助かる、とか。
先輩からでも同僚からでも上司からでも、褒められると、やはり嬉しい。

特段、仕事に熱意を燃やすタイプじゃないので、何かスキルアップのために努力したってわけじゃないのやけど、東京に来てから先輩にしごかれたこと、仕事と直接関係のない、ピアノを習ったり、スポーツクラブに行ったりしていることで、新しいことを覚えるコツを学んだり、体調がずいぶん改善してきたことなんかが、積み重なって、良い方向に作用しているんやと思う。

ゲーム作ったり曲を書いたり、やりたいことが多いから、時間を上手く使おうとしていて、無駄なことに時間を使わなくなったって事もあるかもしれへん。とにかく、毎日時間がもっと欲しくてしょうがない。睡眠時間を削りたいけど、寝不足やと体も頭も動かなくなるので、それはできひん。
ピアノも上達したいけど、すぐさぼってしまう。

といいつつ、ゲームはやる。
ゼノサーガエピソードIIIは、3連休中に30時間はプレイしたし、もうすぐクリアや。こんなにやめ時の難しいゲームは久しぶり。たぶん、シリーズ中、一番面白い。
物が欲しくなると、衝動買いしてしまうところは、直さなあかんかな・・・?

日曜日, 7月 16, 2006

もうダメそう

キーボードの話の続きなのやけど、さらに中央のラの#は、他の鍵より異様に音が大きく鳴る(ベロシティ大)ことが判明。もうだめぽ。
近いうちに新しいのを買いに行こう。。。

金曜日, 7月 14, 2006

キーボードが調子悪い


小さくてコンパクトで使いやすくて重宝しているPCR-M30なのやけど、なんかドの#と、ラの#だけが調子が悪くて、押しても音が出ない。
ていうか、ガツン!と思い切り叩けば、音は出るのやけど、はっきり言って使えない。
こういうのって、何か原因でもあるんやろうか?
使ってないとき、ずっと縦に置いてたのが悪かったとか?

はぁちゃん

月曜日, 7月 10, 2006

ARP 2600Vを買ってしまったヨ!

週間アスキーの物欲番長なんかでおなじみの、独特な味のある文章が面白いスタパ斉藤さんのブログで、シンセサイザーで音作りってのがヤケに楽しそうに書いてあるので、無性にシンセが欲しくなって、ず~っと買いたいと思いつつ我慢していたARP 2600 Vを、半ば勢いで買ってしまった~っ!


ARP 2600 Vってのは、いわゆるソフトウェア・シンセサイザーってやつで、DTM野郎にとっては欠かせないソフトウェア。
このソフトウェアがあれば、パソコンの中で波形をいじったりして、自分だけの音色を作ることが出来るわけ。

スピーカーってのは、波形や電圧をそのまま空気中の振動に変換して音にするわけやけど、その元となる波形を、いろいろいじくれば、いろんな音を作れるぜっていう考え方の機械が、シンセサイザーやったわけや。
こいつは、往年の名器「ARP 2600 V」を、ソフトウェアシンセサイザーとして蘇らせたってもので、オリジナルのARPは、アンプとかチューナーとかの、電気回路がごちゃごちゃとくっついていていて、物理的に配線して音を作ったりしていたわけやけど、こいつはそれを全部ソフトウェア的にシミュレートしていて、全部パソコンの中で作業が出来る。

ま、ぼくはもちろん、音作りどころか、作曲自体まともにできないので、結構もったいない感じもするのやけど、シンセ的な音ってに興味があったので、これを使ってまた曲作りの練習をしようかと思っている次第。
結構分厚い(といっても、JAPANESEはその1/3やけど)マニュアルがついていて、読んでる間に割と使い方はわかってきた。つまみをまわしたり適当にいじっているだけで、ぼわわーんとか、ギュイーン!って感じの、いろんな音が作れて、それだけでも遊べて、かなりイイ感じや。 Posted by Picasa

木曜日, 7月 06, 2006

ぶっそうなことこの上ない

北朝鮮がテポドンを発射したことで、NHKのサッカー中継が中断されたり、朝のニュースはテポドン一色になったり、今日は曇り時々テポドンが降るでしょう、なんて天気予報で言っていたり(これは嘘)、大騒ぎをしている一方で、北朝鮮は最後のカードを切ってきましたねえ、なんていう、すごく冷めた見方をしている報道もある。

個人的には、正直そこまで達観できないので、 北朝鮮の行動は不気味に映るし、正直不安にもなる。朝の連ドラ、純情きらりで、ヒロインの恋人役が徴兵されるシーンがあったのやけど、ピアノを習えるのも、ゲームが出来るのも、平和であってこそやなあ、なんて思ったり。

水曜日, 7月 05, 2006

DEATH NOTE 最終巻

待ち望んだDEATH NOTE 最終巻をついに読んだ。ジャンプの方では連載が終わったって事は知ってたのやけど、単行本派の僕は、最終巻が出るのをずっと待っていたわけで、今日、電車に乗って何気なく周りを見ていると、明らかにデスノートっぽい漫画を読んでる人がいたので、ついに発売したのやって事を知ったわけ。

こっからはネタバレを含むので、まだ読んでない人は読まないで欲しい。




と、断ったので書くけど、だいたい結末は予想がついていたし、それを裏切られることもなかったけど、さすがに、最後まで面白かった。
基本的には、キラのしたことは悪行として書かれていて、悪いことをすると、自分に返ってくるんだよ~ってな、ジャンプの読者は悪いことをしちゃダメだよ~って感じでキラは最後を迎えるのやけど、その後日談、最終話の最後のページで、謎の宗教団体が山に登り、謎の女性がキラに向かって祈りを捧げるシーンでこの物語は終わる。
初めこのラストを見たときは、なんのことやらわからんかったのやけど、考えてみれば、これは、キラは一部の人間達にとっては神になったという暗示であって、これはなかなか素晴らしいラストやと思う。

(少年誌の漫画としては、道徳的に問題があるような気がしないでもないけど、まあ子供には読み解けへんやろう)。

映画の方にも興味はあるけど、これはビデオで出てから観ることにしよう。

日曜日, 7月 02, 2006

VALKYRIE PROFILE 2

先週の発売日から、ヴァルキリープロファイル2をずっとプレイしてて、ついさっき、40時間でようやくクリアした。ヴァルキリープロファイルの一作目は名作と評判が高くて、僕自身もすごく好きなゲームの一つやったので、正直、続編が出ると知ったときは飛び上がって喜んだ。そんなわけで、最近にしては珍しく、発売日を指折り数えて待っていたゲームやったわけ。

ヴァルキリープロファイルってのは、トライエースっていう、RPGばかり作ってるメーカーの作品で、テイルズオブファンタジアとか、スターオーシャンシリーズってのを作っていて、常に作品の評価も高い。でも僕は、このメーカーのゲームはあまりプレイしてない。てのは、敵とのエンカウント率が異様に高かったり、ストーリーが、あまり好みじゃなかったりするから。でも、ヴァルキリープロファイルは別。

一作目ヴァルキリープロファイルの主人公は、神の僕の戦乙女であるヴァルキリーで、天界の戦争に備え、勇敢にして死んだ人間の魂を集めて、天界に送るというのが仕事や。だから、このゲームでは、仲間は全員死人。しかも、天界に送る前には、ある程度鍛えへんと、弱った魂は戦争には使えへんってことになってて、ゲーム中でLVを上げてから天界に送ることになる。しかも、ある程度LVが上がってきて、ようやく役に立つようになってきた頃、天界に送らなあかんようになるから、パーティはいつも弱いやつが一人二人いて、新入社員を育てる上司の気分が味わえる。育ったら天界に送らないと、主神オーディンからの評価が下がってしまうから、そうなると給料も下がってそのうちにクビになる・・・かもしれへん。

で、まだ一作目の話が続くのやけど、一作目では、仲間は全部死んだ人や。そのキャラクターが死ぬまでのストーリーってのは、ゲーム中で語られる。例えば、初めて仲間になるのは、王の側近に疎まれて殺される王女と、その後を追う傭兵の話。傭兵が王をバカにしたため、娘である王女は傭兵に対して仕返しをしようと近づくのやけど、目的に反して、二人はだんだんと親しくなる。でも王女は、王の側近に邪魔に思われていて、魔物にされてしまう。その魔物を倒すのが主人公のヴァルキリーで、王女は死ぬ。しかしヴァルキリーに見定められ、天界の戦士としてヴァルキリーと共に戦うことになるわけ。一方、傭兵は敵を取るために側近を殺すのやけど、そのせいで王の騎士団に追われることになり、結局は王女の後を追って自害する。

仲間になるキャラクター全員にそんなストーリーが用意されていて、しかもその結末では、必ず死んでしまうのやとわかっていながら、結構引き込まれてしまう。しかも、各キャラクターごとに展開されるそれぞれの話が、後半になると絡み合ってきて、さらに面白さを増していく。
って感じのヴァルキリープロファイル一作目やったわけで、僕の周りでも、プレイした人はだいたい面白いって言っていた。

で、ようやくヴァルキリープロファイル2の話になるのやけど、結論から言うと、すごく面白いし、最後までハマってプレイできたのやけど、それでも名作と呼ばれる一作目と比べると、落ちると思う。やはりその原因は、一にも二にも、ストーリーにあると思う。

今回も一応ヴァルキリーは登場するのやけど、ヴァルキリーは基本的には主人公である人間の中に眠っていて、外にはたまにしか出てこないし、目的も、死者の魂集めじゃない。前作が、たくさんの小さな話を集めた構成やったのに対して、今回は、主人公を中心とした大きな話が一本あって、それを追っていく形でゲームが進むという、いわゆる、普通のゲームでよくあるパターンになってる。その話自体は、前作で残された謎をわりと解決してくれたり、微妙に(というか、結構?)話が絡んでいたりして、すごく良くできているのやけど、でもやはり、期待していたのは、前作のような大勢のキャラクターの、それぞれの人間ドラマを見たかったし、前作で一番のキモやった、”最後には死んでしまうということがわかっている状況”で話が進むという、独特の、悲しい雰囲気を味わいたかった。

という感じなのやけど、基本的にはゲームもストーリーも最後まで楽しめたし、すごく良いゲームやと思う。ただ一作目が、突き抜けすぎてただけやろう。

前作のサントラを聴きながら書いていると、一枚目が終わったので、そろそろ書き始めて一時間くらい経ちそうなのやけど、もうちょっと書きたいことがあるので、このまま続ける。

てのは、ヴァルキリープロファイルは、話だけじゃなく、ゲームシステムの全てが独特で、革新的やった。でもあまりに独特やから、他のゲームも真似をしようとしない。
例えば、一作目では、ゲームが始まると、主人公はいきなり空中を飛んでいた。ヴァルキリーは神ってことで、基本的には飛んで移動するのだってことらしい。HPも初めから多めで、FFでさえ最高9999までしか上がらへんのに、このゲームは普通に10000を超える。
敵は画面上に表示されてるから、戦いたくなければいくらでも避けられる。ダンジョンのボスを倒すと、たいていアーティファクトっていう超強力な武器とか防具とかが置いてある。これもオーディンに献上しないと評価が下がるから基本的には天界に送るのやけど、少しくらいなら自分で持ってても大丈夫や。この武器は本当に強いから、一つでもあると後がすごく楽になる。

ま、これは一作目の話で、2作目はこういうのは全部無くなって、普通のゲームになってる。そこもまた残念や。

とはいえ、戦闘システムは、相変わらずスピーディで爽快。3Dフィールドを走り回るのが面倒やけど、まあそれが戦略性をもたらしてくれて逆に楽しいこともある。街とかダンジョンは、相変わらず昔のマリオと同じ2Dスクロール。初めは違和感を感じたけどすぐに慣れたし、右か左にしか行けへんから、面倒が無くて楽でいい。

グラフィックは前作もかなり綺麗やったんやけど、今回プレステ2になってさらにパワーアップした。特に光にはこだわりがあるみたいで、窓から差し込む光、水面で反射してきらつく光の表現なんかはすごいし見とれてしまう。
このゲームに出てくるグラフィックって本当に時間をかけて、よく書き込んでると思う。僕は時々わざわざゆっくり歩いてみたりして、街の風景を楽しむのやけど、そうすると、例えば窓から差し込んだ光が天井からぶら下がってる燭台に当たって、その後ろに陰が延びてることに気づいたりする。カーテンとか風車、木々や花が風で揺らめいてたり、川面が光を反射してきらきらと光ってたり、町の人が生活してるように歩いてたり、花の売り子が気になる男の子をじっと見てると、売り子に声をかける勇気が出なくて少し離れたところで立っているのが目にとまったりする。

まあそんな感じで、良いところも残念なところもある2なのやけど、前作と比較しないっていう前提やと、かなり面白い。でもどうしても比べてしまうわけで、結構熱中してプレイしてたわりには、終わってみると、前作が懐かしいなあ、なんて結論になってしまった。

水曜日, 6月 21, 2006

ジーコの怒り

クロアチア戦が終わった後のインタビューで、暑さに苦しめられたということにからめて、ジーコがこんなセリフを言ってた。

「熱い時間帯での試合だった。テレビ放送の都合もあってこの時間になった」

細かいところは違ってると思うけど、僕の記憶にあるニュアンスではこんな感じやった。つまり、テレビ放映が可能な時間に合わせて、わざわざ選手にとっては過酷な、日中の熱い時間帯に試合をすることになったって事で、ジーコの怒りが感じられる一言やった。TVを見てて、そんな裏側があるのか~って思った人は、たくさんおったと思う。

僕が聞いたのは当然日本語の通訳がしゃべった言葉やったのやけど、でもこれは、ポルトガル語>英語>日本語と通訳される中で、ずいぶんと気を遣ったセリフになってたらしい。実は、ジーコはもっとはっきりと、放映の都合で試合時間が決められたことについて批判をしてたらしい。

日本でワールドカップのスポンサー権の販売権を持ってるのは、広告界のボス電通。
ジーコ発言もあって、電通が試合日程まで変えたんじゃないかっていう噂が、ネット界で広まってる。
電通疑惑については、この記事がよくまとめてある。
もし本当やとしたら、企業の都合で選手達を苦しめたことになるし、電通の株価が下がってるとしても、全く同情の余地はない。

それでも、中田が試合後のインタビューで言ってたように、「熱いという条件は相手も同じ」であって、負けたからって腹いせに電通にあたってもしょうがない。
このくらいのジョークで笑い飛ばすのが、正しいものの見方やろうね。

今は負けた原因探しよりも、ブラジル戦での選手の頑張りと、欲を言えば、奇跡を起こして欲しいと願うばかりやね。

月曜日, 6月 19, 2006

やらせ

きっこさんが最近TV番組、というか日本テレビの「やらせ」についてかなり取り上げているので、気になってGoogleで「やらせ」を検索していたら、おもしろいページを見つけた

これからはTVを見るときはやらせに注意してみるようにしよう。

日曜日, 6月 18, 2006

カップ麺を緑茶で作る

カップ麺を緑茶で作ると美味しい!とTVでやっていたので、試してみることに。

お茶はコンビニで買った「緑茶」
カップ麺はやっぱりカップヌードル(BIG)でしょう!

(ちなみに、うちのコンロを熱すると何が化学反応しているのかわからんけど、変なにおいが立ちこめるので、あまり使いたくはない)。


む!お茶を沸騰させると、良いにおいが。。。というか、ただのお茶の香り。
沸騰したお茶を入れて、3分待つ。

待つ!

3分経ちました。
カップ麺を見てみる・・・色は別に緑ってわけじゃない。

では、食べてみる。。。む!美味しい!
いつものカップラーメンの味や!


。。。というか、普通?
普通のカップ麺でした。ちゃんちゃん。
でも、美味しいよ。 Posted by Picasa

メールからブログを更新してみる

初めて携帯からブログを更新してみる。
でも写真は送れないらしい。bloggerモバイルってのを使えばいけるらしいが。。。

5面はこんな感じ

5面中ボスのスクリーンショット。
つか、なんか本ボスっぽい風格が・・・
これを超えるラスボスってどんなんやろう?
これを本ボスにして、6面をラストステージにしてもいいかもしれない。
悩むなぁ・・・ Posted by Picasa

月曜日, 6月 12, 2006

ディズニーシーに行ってきた

ぼくは千葉に住んでいるわけやけど、近くに住んでるから年に何度もディズニーランドに行くかというとそういうことはなくて、先週末、家族がこっちに来るというので、初めて東京ディズニーシーに行ってきた。

やはりディズニーはすごくて、JR舞浜駅から電車でディズニーシーまで行くのやけど、もう迎えの電車からして、窓枠がミッキーの顔でお出迎えしてくれて、入場前から楽しませてくれたし、やっぱり園内は東京の隣の千葉県ではなくて、完全にディズニーっていう夢の世界になっていた。

いろんなアトラクションもあるし、園内を歩いているだけでも結構楽しめるのやけど、特に良かったのが、ロストリバーデルタでやっている、「ミスティックリズム」というショーで、炎、水、大地の精霊が激しく踊る、水と炎を使った派手なショー。そして、あまりミッキーマウスの出番はなかったのやけど、あちこちから水が吹き出たり、火山が噴火したり、水中から巨大な炎の竜?が出現したりと、やたらと豪華で、それでいて綺麗な、ブラヴィッシーモ!が素晴らしかった。残念ながら、天候が悪かったおかげで、最後の花火は中止になって見れなかった。

丁度今日、会社に新しく派遣できてくれた人がいたのやけど、その人に聞いたところ、ちょいこの間まで、ディズニーシーのヴォルケーノっていうレストランでまかないをやっていたらしい。おおー、すごい偶然やなと思ったのやけど、まかないさんは、お店までは裏の通路から入ってくるので、ディズニーシー自体は見ることはないし、実際どんなところなのか知らないらしい。ディズニーで働ければ楽しいやろうかと思ったけど、実際に働いてる人は、やはり大変みたいや。 Posted by Picasa

月曜日, 6月 05, 2006

FFXIIのサントラを買った

FFXIIの評価が割れてるらしい。
ストーリーに期待した人は、×。ゲーム性に満足した人は○をつけたみたいやね。
僕はどっちかっていうと、ストーリーよりもゲーム性、特に戦闘を楽しんだので、◎をつけたいくらい。早速サントラを買ってしまったほど、音楽も、素晴らしかった。

FFXII、ストーリーはXよりは好きやったのやけど、最後のぐだぐだ感がなんとも駄目やった。最後さえしっかりやってくれてたら・・・って思いはあるね。制作期間はずいぶん長かったと思ったのやけど、それでも足りんかったんやろうか。まあ、ストーリー以外はどこを切っても100点やったと思う。何も言うことはないって感じや。

それはさておき、やはり崎元さんのサウンドは素晴らしいね。実は僕は、タクティクスオウガ、FFタクティクスと、他にも崎元さんの関わったゲームのサントラを持っているのだ(そういえば、プレイしてないゲームなんかもありそうやから、探せば他にもいろいろあるのかも・・・?)。FFXIIのサントラを買うのは、ゲーム発売前から決まってたようなもんやね。満足満足や。

FFXIIの音楽は、まず楽曲を普通に作って、それをゲーム音源用に落とし込んで作ったらしい。その際、ゲーム寄りになるように調整をかけるらしいのやけど、サントラのCDは原曲のほうが入ってるので、ゲーム中で聴いた曲と結構感じが違う。音が良かったりするのもあるんやけど、それだけじゃなくて、ちょっとゲームっぽさが削られてて普通の楽曲になってるというか。

CDバージョンの方が、ゲーム音楽をそのまま流されるより、ずいぶんと耳に優しくて聴きやすい感じがするし、なにより、ゲーム中の曲とは違ってるって事が、予想外にお得で満足やね。

日曜日, 6月 04, 2006

村上さんも大変や

詳しいことは知らんけど、流れから言って、村上さんは捕まるのかな?

前にもちょっと書いたのやけど、阪神と阪急と村上ファンドの話を見ていると、いつも思うのやけど、あまりにもお互いの「常識」にずれがあって、会話になっていなくて、どっちが正しいとか、そういうこと以前の問題やと思えてくる。
例えば、上場って事にしても、

・会社=法律上、株主のもの
・上場=株主に買ってもらうためにすること。買ってもらえたら、ありがとうとでも言うべき。
ってのが村上さんの常識やと思う。

阪神サイドは、
・会社=法律上は株主のものやけど、会社員とか阪神ファンの感情を無視していいってものじゃない
・上場=金を得て、名前を確かなものにする手段。一流企業なら上場すべき。でも勝手に買ってもらったら困る

お互い、自分の立場こそが当たり前の常識やと思ってて、考え方の出発点からして違うと思う。これは、日本でお金とか株とか会社についてきちんと教育せえへんってことが関係してると思うけど、それはさておき。

日本と韓国で、竹島(独島)はどっちのもんかって議論をしてるときに、日本が「国際法上、日本のもの」と言ってるけど、韓国は、「法律なんて関係ない、歴史的経緯から韓国のもんなんじゃー」って言ってるのと、全く同じ構造に見える。

でも、阪神問題じゃ、株主が法律上持ち主なんてことは関係ない、大事なのはファンの気持ちだと言いながら、竹島問題では、竹島は国際法上日本のものやから日本のものなのね。矛盾してない???


週間!木村剛に投稿してみる。

ゲーム作りにはデザインするって言葉がしっくりくる

ようやく作っているゲームの4面までが完成した。
あと5面を作れば終わりなわけやけど、だんだんと要領がわかってきたので、1面、2面、3面もボスも、できれば全部作り替えたいくらいの気持ちでいっぱいや。(やらんけど)


ゲームを作っていて気づいたことを、せっかくなので、出来るだけ書き留めておこうと思う。
では第一回(?)。

最近、ゲームってのは、デザインするもの、ってことがようやくわかってきた。
デザインっても、絵の事じゃない。ゲーム全体の構成とか雰囲気とか、そういうものを全部含めたもののことや。
この話を友人にしたところ、結局わかってもらえへんかったので、ゲームを作ったことがない人には、理解するのが難しいかもしれへん。

例えば、マリオに長時間の壮大なムービーとかストーリーはいらんと思う。アクションが楽しければいいし、あっても導入部の話がちょっとあったりするくらいで十分やと思う。逆に、FFに全然ストーリー性がなかったりすると、それはまた違うと思う。普通のゲームよりちょっと長いくらいのムービーが入っていて丁度くらいやないやろうか。

これは、マリオはイタリアンなオヤジが亀を踏んだりの手軽なアクションが楽しめて、FFは個性的なキャラクターの絡む壮大なストーリーがあって・・・って感じのイメージが既にあるから、そりゃそうやろうってな結論になるのやけど、自分で一から作るとなると、特段どういうゲームやってのは決まってなくて、じゃあシューティングを作るぞって思ってみても、感動的なストーリーがあるのかとか、ゲーム中で語られるのかとか、自由に決められるわけ。
全部、自分で決めていくわけやから、あまりに自由なので、そこで「どんなデザインにするか」ってことになるわけや。

例えば、僕の今作ってるゲームには主人公とか、そういうキャラクターってのは出えへんけど、別に出そうと思えば出せる。でもそうなると、少しはストーリー性もあったほうがいいってことになる。キャラクターがおると、ちょっとゲームの雰囲気も変わる。
結局、何が作りたいかで、右にも左にもハンドルを切れるわけで、でもそっちに行ったらキャラクターよりになるとか、ゲーム全体としてのバランスが変わってくる可能性もあって、そういう全体の構成とか雰囲気を考えつつ、何を入れて何を入れないとか、そういうのがデザインするってこと・・・やと思う。

う~ん、うまく書けへんな~。
でもたぶん、映画を撮ったり絵を描いたり漫画を書いたり作曲したり、そういうこと全般に通じる事なのやろうと思う。

今日、ルノワールの画集を買ったのやけど、ピアノの前の少女達、という絵がある。ルノワールは美術監督に選んでもらうために、同じサイズのカンバスに同じ絵の別バージョンを5枚描いたらしい。この絵は気に入っているので、自分の実家にポスターを飾ってあるのやけど、5つもバージョンがあるとは知らんかった。
ポスターのバージョンは、ピアノの前の少女達がしっかり書き込んであって、その背景は、ルノワールの独特の不思議な色合いでもやのように描いてあって、何があるかは判別不能や。
でもこの本に載っているバージョンは、背景がはっきりと描いてある。少女の後ろのカーテンとか花瓶とか、そういうものがはっきり見えるし、丁寧に綺麗に描かれてる。

でも、僕自身はこれを見たとき、家のポスターのバージョンの方が良いなと思った。背景がぼやけてる方が、少女とピアノとが引き立っていると思ったし、本に載ってるバージョンなら、ポスターは買わんかったと思う。この本によると、ルノワール自身も、本に載ってるバージョンは「背景を書き込みすぎ」やと思ったそうや。やっぱりそうかと思って、ちょっと自分の感想とルノワールの感想が同じやったことが嬉しかったわけやけど、何が言いたいかって言うと、つまり、この絵には背景をつけるのかつけないのか、そういうところを決めていくって事が、デザインするってことなのやと思う。

土曜日, 5月 27, 2006

面白いの見つけた

YouTubeで面白い動画を見つけた。
http://www.youtube.com/watch?v=rmgf60CI_ks&feature=Favorites&page=1&t=t&f=b

YouTubeは誰でも自分の撮った動画をアップできる、最近かなり話題のサイトなわけやけど、こういうのは日本ではあまりメジャーじゃないね。

モチベーション

友人と飲みに行った。
大学時代からの友人の彼は元々理工系の出身でありながら、今は弁理士を目指してる。ついこの前弁理士試験があって、それを受けたのやけど、自己採点の結果落ちたみたいやと言って落ち込んでた。

この弁理士というのは、そもそも何なのか?僕は全然知らなかったのやけど、日本弁理士会のサイトには、このように説明がある。
弁理士は、努力の結晶である発明や商品名を強い権利に育て上げるためのパートナーです。

 (中略)

 これら、特許権、実用新案権、意匠権及び商標権(総称して「産業財産権(工業所有権)」といいます)は、特許庁へ出願し審査を経てはじめて登録されるものなのです(実用新案権は形式の審査のみ)。
 この手続は、発明者が自分で行うこともできますが、大変複雑な手続ですので弁理士に依頼することをお勧めします。弁理士は依頼を受けると、権利取得までの手続をすべて代理致します。
 また、権利を取得以外にも、知的財産や研究開発についての助言を行います。

 このように、弁理士は、日本国のみならず世界を舞台に活躍する産業財産権制度のエキスパートなのです。
というわけで、企業の味方、発明者の味方として、特許関係の諸々を処理してくれるのが便利氏・・・いや、弁理士ということらしい。(知らんかった~)

弁理士っていうのは給料も良いらしくて、年収一千万くらいは行くとか?なので、弁理士試験は受験者数も多く、競争も激しい。LEC弁理士サイトによると、2005年度の受験者数は9111名、合格者数は711名、合格率は7.8%!!!という、めっちゃ狭き門なわけ。

で、友人も試験前はGWも休まず、一日12時間くらいは勉強してたのに・・・と落ち込んでいたわけやけど、そんな彼は、弁理士試験に合格できたら、次は法学専攻の大学(夜間)に入って2年かけて卒業し、アメリカに渡ってロースクールに留学してアメリカで弁理士の資格を取ること!らしい。
なんて壮大な夢なんだ。。。

ってわけで、こういう話を聞くと俄然モチベーションが上がるってもので、自分の夢も負けないくらいに語ってしまって、よし、頑張るぜーっ、なんて思ったり。でも、モチベーションが続かへんのが悩みなんやけどね。

水曜日, 5月 24, 2006

ついに来たかウォークマン携帯

こないだ携帯を買い換えたばかりなのやけど、AUが先日、日本でウォークマン携帯を出すという発表をした。
実は、最近香港・オーストラリアと旅行に行ってて、良く思ってたのが、「ウォークマン携帯の宣伝を大々的にやってるなあ」ってのと、「ウォークマン携帯なんてのがあるんやなあ」ってこと。海外にはあったのに、どうして日本にはなかったのか、理由はよくわからんけど、とにかく今年、日本でも出るらしい。
しかし、既に音楽ケータイなんて普通になってきてるし、僕の買ったCASIO端末にも、AUMusicPortっていう、まるでiTunesのように手軽に携帯と音楽の同期を取れるソフトがついてて、携帯側のメモリーが70MBしかないってこと以外は(まあ音楽プレーヤーとしては致命的ではあるけど)、そんなに不満もないわけやけど、容量以外に何が違うのかなあ?
容量が1GBあるというけど、それなら既に、東芝から4GBのHDDを搭載した携帯が出てるからね。
使用感が違うのか、何が出てくるのかわからんけど、「ウォークマン」と冠するくらいやから何かあるのか?期待したいところやね。

月曜日, 5月 22, 2006

ちょっと面白そうな会社

小粒でちょっと便利で面白いサービスをたくさん作ってる会社がある。
サイドフィード株式会社
っていうのやけど、僕が気に入ったのは、ボタンを一発押すだけで、見ているページを丸ごと自分にメールしてくれる「あとで読む」、あと「FeedMeter」は大西弘さんも使ってるみたいやね。
他にも、目標管理ツールcheckpadとか、面白いツールがたくさんある。
シンプルで便利なサービスが、ちょっとGoogle的で、クールやね。

カナロックの解除方法を初めて知った

カナロックというのがあるのをご存じやろうか?
ぼくはIT企業にもう5年も勤めていて、自分でも相当パソコンには詳しい方だ!と自認していたのやけど、実はカナロックというのを今まで知らんかった。
カナロックってのはCtrl+CapslockでONになって、それ以降は、ローマ字入力でなくて、キーボードになんか、普段使わへんような日本語が書いてあるわけやけど、その文字が直接入力できるわけ。(この入力法が、日本語を入力する場合は、一番早いと言われていて、僕の友人のパソコンを始めたばかりの父親は、いきなりその入力方法で覚えてしまったらしく、なんだよそれ!と息子につっこまれていた)
でまあ、この普段使わへん日本語直接入力は、「カナロック」という状態にしておけば使えるわけやけど、Ctrl+Capslockって結構間違って押してしまうことがあって、突然アルファベットが入力できなくなって、そういうときは解除方法がわからないので、適当にキーを押しまくると、結構治ったりしていたのやけど、今日初めて、直し方を知った。というか、カナロックはまじでいらないので、永久にOFFにする方法とかないのやろうか。

なかなかいいやんかCASIOの携帯

今年に入ってから、周りの人にはず~~っと言い続けていたのやけど、今まで使ってきたPHSは、時刻はしょっちゅうずれるわ、サービスはいけてないわで、さっさとAUに変えたかった。Willcomは、W-ZERO3みたいな端末を出してくるあたり、今後に期待は持てるんやけど、今ならやっぱり、最新サービスを次々と出してくるAUかなと。

で、本当は京セラの端末を買いたかったのやけど、近所のAUショップはえらく品揃えが悪くて、ほとんど選択の余地がなかったのやけど、結局カシオの携帯を買った。
最近の携帯なので期待していたのやけど、LISMOで曲が聴けて、Edyが使えて、PC用のWebサイトが見れて、FM/AMラジオも聞ける。しかもIDカード?みたいのがついていて、調べてないのやけど、恐らく機種変更するときは、新しい端末にこのカードを差し替えることで、契約データなんかが受け継がれるのやろうね(海外では昔からそうなってて、うらやましかったのだ)。

PHSを使っていて時が止まった感じを受けていたわけで、突然機能が増えまくった携帯を手に入れてしまって、時代は進んでいたって事に驚きつつ、やはり最新の携帯は凄いぜ!
ま、あまりサービスを使いすぎると、通信料が凄く気になるけど。。。ま、当面はいいや。
すぐ飽きるタイプなので、しばらくは使うけど、すぐに使わなくなるってのはわかってるのだ。

いろいろ良いところはあって、文字変換も、EZナビを使うにしてもやはり動きがさくさく速いとことか、待ち受けのデザインがクールなとことか。
待ち受け状態でも、時計の文字が回転したり消えたりがんがんアニメーションしていて、なんか、肝心の時刻が見づらい気がするんやけど、まあ、格好良いから許す。

僕は腕時計を持っていなくて、しかも台湾の夜市で買った安物の置き時計(ベル付きで音がでかいのが取り柄)も、安物のせいか時刻が狂いまくるおかげで、会社に遅刻したり、かなり痛い目を見ていたのやけど、今回の携帯は、まずディスプレイをくるっと回すと、大画面が前面に来るので、この状態で充電器に置くと、充電器の上で立った携帯の画面が、部屋中から見やすい位置に来る。これで時計代わりになるわけや。うん、置き時計買う必要なくなったね。良い感じや。

む、CASIOといえば時計か。やはり時計に関するこだわりは人一倍ってことかな。
尖ったところもないけど、隙もない、手堅い端末って感じやね。今のところ、かなり満足や。

土曜日, 5月 20, 2006

hatenastaffグループ - jkondoの日記 - 週刊東洋経済インタビュー

はてなの近藤社長のインタビューが公開されてる。
hatenastaffグループ - jkondoの日記 - 週刊東洋経済インタビュー

ベンチャー企業みたいに自分の力で上ってきたようなとこの社長さんは、どんな質問に対しても、答えの視点とか、引用が面白い。
キックオフのプレゼンで社員のほとんどを寝つかせたうちの社長とは大違いや。

火曜日, 5月 16, 2006

楽をするための努力は惜しまない

スカウトってのを生まれて初めてされたので、調子に乗って行ってきた。
会社にかかってきた電話は怪しい以外の何者でもなかったけど、実際に会ってみると、すごく誠実なビジョンを持っていて、予想外に良い印象を持った。
とはいえ、持ってきてもらった話は別に魅力的でもなかったんで、謹んで断った。今の職場で十分楽しいし、よほど特別な場合以外、転職の必要ないからね。

それはさておき、今日職場仲間と話していて、「プログラマは皆面倒くさがり。でも、楽をするための努力は惜しまない」ということで意見が一致した。自分にも結構当てはまるわけやけど、正直、どうしてこんな矛盾した性格なのか、自分でもよくわからへんのやけどね。
いわゆる、「怠惰を求めて勤勉に行き着く」ってやつやね。つまり、プログラマってのは、怠け者の集まりって事かな。

月曜日, 5月 15, 2006

ヘッドハンター

会社にヘッドハントから電話がかかってきた。
前の会社にも、よくヘッドハントの電話がかかってくる先輩がいたなぁなんてことを思い出しつつ、自分がターゲットになるとは思わんかった。というか、僕にかかってくるって事は、結局誰でも良いんやろうなあ。
先輩社員に話したら、「それは景気が良くなってる証拠」とか言われて、なるほど、そういう観点もあるんやなあと思ったり。
自分の市場価値ってのがどんなもんなのか興味があるので、今度会ってみようと思うのやけど、ちょっと楽しみ。

日曜日, 5月 14, 2006

4面ボスが思いつかない

4面ボスを作っているのやけど、いつものことながら、ボスを作るときは悩む。
いい加減に作ると、攻撃パターンを考えるときにアイデアが出なくて苦しむんよね。
で、昨日からずっと4面ボスを頑張って作っていたのやけど、ここまで出来て、「なんか違うなぁ~っ」。結局ボスの器じゃないってことで、ボス失格となった。せっかく作ったのにもったいない。
雑魚敵として流用したいなあ。 Posted by Picasa

HTTPリクエストを単一サーバへ大量に投げる方法(.NET 2.0)

技術メモ。
HTTPリクエストを、単一サーバへどかどか投げる。そんなコードは書かずにすむ
なら書かへん方が良いわけやけど、そうもいかないのがプログラマの世界。
ってわけで、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないので、最近ハマってたことをメモ書きしておく。

まず、相手サーバが単一のサーバの場合は、リクエスト自体は2つまでしか投げられへん。これは、.NETで制限がかけられてるから。これはRFCで推奨されてる。


これを回避するためには、こういうコードを一行追加すればいい。
ServicePointManager.DefaultConnectionLimit = 100

次に、ThreadPoolの問題。
HTTPWebRequestってのはどうやら内部でThreadPoolを使用しているらしく(たぶんね。未確認)、大量にリクエストを発光すると、「十分なThreadPoolがありません」などとのたまわれる。僕はそれで結構長いこと苦しんでいたわけやけど、Visual Studio 2005っていうか、.NET Framework 2.0になってから、ThreadPoolの最大起動数が簡単に変更できる関数が追加されていて、VS2003->2005へ移行し、ようやくその問題から解放された!
(一応、VS2003時点でも、Machine.configか何かの設定ファイルをいぢくることで最大ThreadPoolを変更できる)

一応書いておくと、ThreadPoolは、最大25まで起動するけど、それ以上の追加した分も破棄されるわけじゃなく、キューにため込まれて、スレッドが使えるようになり次第、次のものが起動されるので、26個目にすぐにエラーが出るわけじゃない。

さらにスレッドを使って、単一サーバにHTTPリクエストを50以上も一度に投げると、どうやら、Webサーバ側ではすぐに受け取れないらしい(サーバの設定によるのか?)。

今回、サーバ側では5秒経ったら応答を返すようなプログラムを作って置いておいたわけやけど、サーバ側のプロセスを見ていると、受け取る順番はまったくばらばらになっていて、一番初めに投げたリクエストの処理が、7秒程度も経ってから開始されたりしてた。つーわけで、応答が普通ではあり得ないほど遅れてくることがあるわけで、タイムアウトは結構長めに取っておいたほうがいい。

金曜日, 5月 12, 2006

キター!E3

とりあえず、キター!って感じのE3。
やはり、Wiiの新しいコントローラは、遊んでるところを端から見てるだけでも楽しそう。あと、ヌンチャク型コントローラは、英語でもnunchakuと呼ばれていることがわかって、ちょっと面白かった。

次世代ゲーム機の実力をビデオでチェック!--豪華5本立てで一挙公開 - レビュー - ZDNet Japan

木曜日, 5月 11, 2006

Google漬けの日々

今更言うまでもないわけやけど、Googleのサービスは素晴らしいと思う。
今までも、検索にはGoogleを使ってた。MSNサーチもたまに使うけど、思ったような検索結果が出て来なくて、イライラすることが多いからね。
でも最近、それだけじゃなくなってきた。
ニュースはGoogleニュースで見るし、メールは家でも会社でも同じメールがチェックできるGMailを使ってる。待ち合わせの約束があれば、場所はGoogleマップでチェック。
それもこれも、天気予報も大好きなブログの更新情報も全部Googleパーソナライズドホームからチェキできる!ってわけで、最近Googleの利用頻度が今までになく高まってるわけ。
う~ん、Googleは素晴らしい。

で、最近発見したGoogleの「あなたのホームページ作成サービスGoogle Page Creator
なにが凄いって、ホームページが無料で誰でも作成できる!
でもまあ、そういうの、今までにもあった気がする。でもGoogleの凄いところは、ページの作成まで含めて全部Web上でできてしまうこと。
このインタフェースは、HTMLを自分でごりごり書いたことのある人なら、ありえへんって思うはず。Google Map, GMailのときからGoogleのAjax技術は突っ走ってたわけやけど、これはもう、Webの限界を超えてる感じがするね。
ぼくもそのうち、このサービスを使って自分のWebページでも作ってみようかな?

あと、本日、米国では既にサービスが開始されてたGMail Chatってのが、日本でも開始された。GMailを使ってる友人で、かつチャットで話したい・・・って条件は結構ありえないわけやけど、一度試してみたいね。

土曜日, 5月 06, 2006

シドニーに行ってきた

出発前に紆余曲折があったものの、無事オーストラリアに行ってきた。といっても、シドニーだけ。
定番のオペラハウスの近くに宿を取り、3泊6日という微妙で十分な日数があったので、ハーバーブリッジ、ブルーマウンテン、タロンガ動物園と、わりとゆっくりと見て回ることが出来た。

シドニーってのはそれなりに栄えていて高いビルも建ってるのやけど、やはりリゾート地やからか、朝の出勤時刻と夕方の帰宅ラッシュ時以外は町中ものどかで、のんびりとした空気があって、海が近いので海鳥や、いろんな鳥が自分たちの街だというように住んでいて、幸せな雰囲気があった。

オーストラリアはオゾンホールの影響か、もう秋口やというのに、朝から日差しは驚くほどきつくて太陽はまぶしくて、サングラス無しじゃみれへんくらい。でも気温は日本とあまりかわらなくて、それでもOZたちは元気で平日にもかかわらずビーチにたくさんの人が泳いでた(皮膚ガンの発生率が世界一やのに)。

今回、オプショナルツアーを結構使ったわけやけど、普通にバスで行けたり、ガイドがおらなくても普通に回れるところにばかり連れて行ってもらえたり、その割に異様に値段が高かったり、空港の送迎も、中途半端に他のホテルもまとめて回るから、時間が無駄にかかったり、お金と時間のロスが大きかった気がする。

まあ一番後悔したのは、ホテルのカジノで、途中まではプラス2万円程勝ってたのに、最後に全部すった結果、翌日観光して回る金がなくなったことと、仕方なく街をぶらついていると、秋葉原という名前の怪しい店があったので、話のネタにと写真を撮って店内でおみやげを買って、それから地元の普通のスーパーへ行ってみると、同じお土産がほぼ半分の値段で売っていたことやね。 Posted by Picasa

金曜日, 4月 28, 2006

保釈保証金って?

ホリエモンが留置所から出てきた。8キロやせて、まるで別人みたいやけど、以前よりもスマートでええんちゃうかな?
それにしてもちょっと気になったんが、「保釈保証金を3億円払った」みたいなことが書かれてあったこと。え?お金を積めば拘置所から出られるん?と思ったので、調べてみた。どうやら、そういうことじゃないらしい。

<保釈>
保釈保証金
を納めて、判決まで、身柄を釈放する制度です。保証金は保釈中、逃亡するなど特別のことがない限り、裁判が終わると返還されます。
つまり、一時的に警察の拘留から釈放される保釈ってのは、保釈金ってのを納める必要があるらしい。保釈金ってのは、つまり質に取られるお金のことで、基本的には後で帰ってくるものらしい。保釈ってのがそういう制度のものやったとは知らんかった。
それにしても3億円とは桁が違うね。

木曜日, 4月 27, 2006

プログラマにとっての宗教戦争

といっても、実際の宗教の話じゃなくて、プログラマ間での宗教のこと、つまりは「言語」の問題だ。
プログラマにとってのプログラミング言語ってのは、多くの努力と時間を消費して慣れた「道具」であるだけに、自分の使う言語が(少なくとも自分にとっては)一番であって、どの言語が一番かという話をするとき、神学論争みたいになってしまうことが多い。

今回、新しいプロジェクトが立ち上がるに当たり、ぼくは「ASP.NET」という新しい言語で開発をしたく、チームメンバーは「ASP」という、昔からある使い慣れた言語で開発をしたがっており、どちらでプロジェクトを進めるのか、明日話し合いが行われるわけで、気が重い(2つは名前は似ているけどほとんど別物)。

それはつまり、「おれは阪神ファン」「おれは巨人ファン」という数人がいる中で、どのチームを全員で応援するのか、みんなで議論して決めるようなもの。

ぼくの立場から言えば、「ASP.NET」は後発の言語で新しく機能も豊富なので効率的に開発できるし、今更ASPを勉強したくない。古い言語で開発するメリットなんて全然無いわけで、理解できない。
でもASP使いにとっては、古いASPでもASP.NETと同様のことが出来るのに、どうして労力と時間を割いてまで新しい言語に移行しないと行けないのか、理由が全くわからない。

ぼくから見ると、電子レンジを使ったことのない人が、「鍋とコンロがあれば牛乳を温められるのに、どうして電子レンジを使うのか」と言っているように聞こえるのやけど、それでも宗旨替えを迫るのは、難しい。

宮本武蔵は五輪の書の中で、武器や流派にこだわるなという意味のことを書いたらしいのやけど、そういう悟った心境には至れないね。

火曜日, 4月 25, 2006

またエジプトで

最近は読んでないのやけど、まだブッシュがイラク戦争をやっていて、決着もついてなかったころ、よしりんがゴーマニズム宣言の中で、「今後世界中でテロルが噴出するだろう」と書いていたことを、テロが起こるたびに思い出す。
あの予言は的中していた。
いつか日本も標的になるのやろうか。

伊豆

先週末は会社の人たちと、ドライブと初鰹とサバゲーをすべく伊豆へドライブに行き、わさびソフトとカレーを食べて、目的地に到着後ビールを飲みながら秋刀魚寿司を食べながら銃を試し撃ち、温泉へ入って初鰹を食べてまた温泉へ入ってラジコンを衝動買いして夜中まで賭けトランプをしたが、朝は雨が降っていたのでサバゲーはやめて港へ行って買ってきたサザエを焼いてビールを飲んで帰ってきたのやけど、豪快で密度が高くて楽しかったけど、へとへとになった週末やった。

月曜日, 4月 17, 2006

暗雲立ちこめるGW旅行

今年も人が集まらなくて、香港の時のうっかり友人との2人旅になった。
相変わらず、お互いのんびりしているので、とりあえず先週末に今年のGWはどうしようかな~なんて友人と話し合った結果、よしフランスに行こうなんて事が決まったわけやけど、既にGWまで2週間しか残っていないわけで、当然普通の人なら一月以上も前に海外旅行なんて申し込みを終えているわけで、旅行代理店に行って「GWにフランス行きたいんすよ」と告げると「まじで?今からっすか?」みたいに驚かれ、いろいろ電話をかけまくってもらったけど、当然のように結局どこのツアーも締め切られていたので、仕方なく家に帰って得意のインターネットを活用して探したところ、某旅行会社のまだ間に合うGWというページを見つけ、まだ受付中のツアーがいくつかピックアップされており、それを見ながら「カナダあるね!カナダいいなあ!」とか友人と言っていたのやけど、電話で確認を取ったところ結局それも一足早く完売しており、こんなぎりぎりにツアーを予約する愚か者が僕以外にいるなんて・・・と感慨にふけりながらも、結局オーストラリアくらいしか残ってなかったので、しぶしぶそれを選ぶことになって、旅行代理店のお兄さんに「じゃあぼくのメーアドは***なんで詳しくはメールで!」とかいって伝えたはずが、メールが来なくて、確認の電話をしたところメーアドが間違って伝わっていたらしく、似たようなアドレスの別の人が確実にメールを受け取っていると思うと不安になったけど、2度目のメールはきちんと来たので安心し、パスポート番号とかいろいろ登録しろということなので、三重県に長期出張中の友人にそれを伝えたところ、パスポートをばっちり横浜に忘れてきたぜ!とのことなので、出発前から大丈夫かなあと思う今日この頃やった。

日曜日, 4月 16, 2006

音楽の魅力は演奏力に比例しない・・・?

実家から持って帰ったはずのPS2のメモリーカードが無くなってしまって、FF12のプレイ中のデータがLV40くらいの状態で入っているものなのでどうしても見つけたかったが、部屋があまりに散らかっているので探す場所も定まらなくて、仕方なく部屋を片付け始めて溜まった雑誌を捨てたりしているとDTMマガジンを去年の後半から半年分くらい見ていないことに気づいて、付録のDVDを片端から見ていると、DVD映像に出演している氏家さんがアイデックス音楽総研という会社の社長さんであることを知って会社のサイトをのぞいているときに、こういう記事を見つけた。
音楽の魅力は演奏力に比例しない・・・?

今月のInvitationの宇多田ヒカル×浦沢直樹対談で浦沢さんが、ビートルズは楽典的には素人だけど、良いフレーズを見つけた感の喜びで曲を作っていて、その結果素晴らしい曲になっているのだ、というようなことを言っていたのを思い出して、ZUNさんの作る絵とか曲、以前のモー娘の歌なんかを聴いていたときもよく感じていたことなのやけど、技術力はそれほどでもないのに、作品は素晴らしいことがあって、技術力=作品の魅力じゃないのやなあということを改めて思ったりした。

月曜日, 4月 10, 2006

丁度良いタイミング

こないだ実家に帰ったところ、ノートパソコンの調子が悪いらしい。
前のパソコンを買ってから3年くらい経つし、新しいパソコンを買っても良い頃合いやったので、東芝のDynabookを買った。
戻ってきたポイントまで計算すると、DVD-R、Officeまで付いて、11万弱くらいで買えたのでラッキーと思っていたのやけど、最近は家電量販店での値引き合戦の激化の影響で、パソコンが安くなってるというニュースを見つけた。

パソコン値下げ加速、昨年末より4―5万円安も PC&デジタルカメラ-最新ニュース:IT-PLUS

買ったタイミングとしては、かなり良かったのかも。

土曜日, 4月 01, 2006

花見なのか人見なのか・・・

まったく東京には人が多いというのを思い知るね。4月の桜の時期で陽気で暖かく天気も良い休日となると、引き寄せられるように集まるのか、とにかく上野公園には人が多くて、リフレッシュしに行ったのに、結構へとへとになった。

さすがに、上野公園の桜っていうのは、さすがに高名な花見の名所だけあって、道の両脇には、おおっと驚くほどの桜の木が並んでいてどれもが満開で壮観で、その間に挟まれるように、人が行列して牛歩戦術をやっていて、そこに並ぶのはちょっと嫌やったので、遠目に見るだけにして、少しはマシな不忍池のまわりをうろついて帰ってきた。 Posted by Picasa

木曜日, 3月 30, 2006

4面開発開始!

ようやく4面の開発開始や!
とはいえ、どんな面にするのか、まったく頭の中が真っ白な状態ので、とりあえず、ずっと作りたいと思っていた敵キャラから作成することにした。

左の画面は優秀すぎるモデリングソフトMetasequoia。フリー版とシェア版があり、僕はシェア版を使っている。このゲームで使う敵キャラは、基本的にはこのソフトで作ってる。

ただし、Metasequoiaではアニメーションをつけることはできないので、アニメーションさせる必要があるときは、超高機能な驚愕的フリーウェアであるBlenderへデータを持って行き、そっちでアニメをつける。
ただし、このBlenderにはゲーム制作野郎にとって致命的な欠点がある。というのは、Xファイルに書き出すためのスクリプトってのが、基本的にあまり質の良いものが公開されていないのだ。で、Pythonとかいう日本ではマイナーな言語で、自作することになる。Blenderの使用とXファイルの仕様を理解して作成する必要があるわけやけど、どっちもイマイチよくわからん上に、ようやく作ったスクリプトも、なぜか新しい敵を作るたびに上手く動かなくて、毎回修正しながら使っているのやけど、あまりに苦労が絶えないので、できればアニメーションはもうつけたくないって感じになってる。 Posted by Picasa

火曜日, 3月 28, 2006

逝ってしまったiPod

うちのiPodがお亡くなりになった。
起動するとエラーアイコンが表示され操作不能に。まれにメニューが表示されるも、音楽再生をしても音が鳴らず。PCから認識されず。リセットも効かず。HDDからは異音がする。
まだ買ってたったの一年半で確実に駄目になったiPodを修理しようとAppleのHPから修理の申し込みをしようと思ったけど、修理代を見て目が丸くなった。

修理費¥29800???ってありえなくね?

保証期間外とはいえ、ちょっと酷くない?あと5千円足せば最新型のiPod買えるやんか。
新しいiPod、動画再生できるし薄いよね。
せっかくやから、新しいの買おうかなあ。
とか思ってしまうのやけど、これはAppleの戦略なのやろうか。。。
(つかApple版ソニータイマーでは。。。?)

月曜日, 3月 27, 2006

待ってた甲斐がありすぎた

FFXII、クリアまではまだまだやけど、プレイ途中での感想をば。

※真っ白な状態でプレイしたい人は見る必要はないので速攻でゲーム屋へ走りましょう。


いやあ~待ってた甲斐があったね。てかありすぎ。
FFXIIはかなりイイ。
正直、プレイを始めてすぐの頃は、「いまいちやなぁ~ストーリー的にもシステム的にも、なんかイマイチ」というような感があった。まあまあ面白いのやけど、ゲーム史に名を残してきた大作RPGとしてはやはりイマイチやなあ、と。

が、ゲームが進むにつれて、その感想は変わっていった。次々に解放されるシステム。新しく搭載されたガンビット、ライセンスシステム、そしてリアルタイムバトル、それぞれが、密接に絡み合っていて、しかも(さすがに開発期間が長かっただけあって?)考えに考え抜かれた絶妙なバランスの上で構築されていて、素晴らしい面白さを生み出してる。

特に、今作のバトルは歯ごたえがあって面白い。
最近のRPGじゃ、ボス戦では「たたかう」と「回復魔法」を交互に使ってればたいがい勝てる。ところが今回のFFXII、半端じゃない。ぼけっとしてると、雑魚にすら瞬殺される事も。ボス戦ともなると、相当気合いを入れてかかっても、勝つ頃には仲間はほとんど死んでいてアイテムもMPもない満身創痍、なんてことはざら。これほどボスらしいボスのいるゲームは久しぶり。

音楽もイイ。タクティクスオウガ、FFTを手がけた崎元さんの作曲なので、悪いわけがない。僕はこの人の音楽が好きなのだ。勇ましい楽曲に乗って、今日もFF日和やね。

日曜日, 3月 26, 2006

香港帰り

香港から帰ってきた。二泊三日の短い旅行やったけど、わりと楽しめた感じやった。
出発前は、香港は貿易都市で諸外国との交流もあってモダンなビル群があって相当都会なのやろうなあと思っていたのやけど、そういう場所は わりと限られていて、むしろ繁華街に関しては、無節操に立ち並ぶ廃墟のようなマンション群やとか、バスのすぐ真上まで迫るような巨大な看板群が、まさに香港映画に出てくるそのままのイメージで存在していて、夜店や、露天商がそこら中にあってどこでもつまみ食いでき、あちこちで竹の足場を使ったビルの建設・増改築が行われ、町の人にも活気があって、生きるパワーのみなぎった街というような、パワフルな印象やった。

今回はうっかり・いいかげん・方向音痴と三拍子揃った、旅に向いてないスキルを持った駄目人間同士での旅行となったので、あり得ないほど失敗が多かった。
マカオ入国時にパスポートを持ってない、土産物をお店に忘れる、いつまで経っても観光名所の大聖堂にたどり着かないうえ、道を間違えて到着した普通の小さい教会を大聖堂だと勘違いする、店で注文した小龍包がメニューの写真と似ていなかったため、自分たちが既に食べていることに気づかず、店員に「小龍包がまだ来ていない」というと追加注文と受け取られて、30分も待たされたあげく2回も同じものを食べる、絶好の夜景スポットに夜11時頃到着するもビルの明かりがほとんど消えていて暗かったうえ、変な香港人に「コンニチワ」と挨拶されるなど、数え切れないほど多くの失敗があったけど、まあそれはそれで良い思い出となった今回の旅行やった。 Posted by Picasa

土曜日, 3月 18, 2006

HONG KONG

製品リリース間近で結合試験で忙しいみんなを尻目に、明日から旅行に行く。カメラ忘れんようにせんとね。

木曜日, 3月 16, 2006

長澤まさみ

長澤まさみちゃんを描いた。う~ん、カワイイね。

出来には結構満足。ていうか限界。もう無理って感じやね。
何度も、「この辺でもうええやろ~っ」て思うんやけど、やめられへんのやなあ。

やっぱり今回も苦労した。インナーは模様が複雑すぎるので妥協。上着はPhotoShopの機能を使うとリアルになりすぎたので、逆にイラストチックに戻したりもした。

とりあえず、色を塗る勉強としては十分勉強になったのでよしとする。
こんな絵がちゃちゃっと描けるようになったらすごいんやけどね。 Posted by Picasa

火曜日, 3月 14, 2006

時間が経つのが猛烈に早い

タイトル通りなのやけど、絵を描いてると、一時間が、ほんの5分ほどで過ぎ去っていくような、そんな圧倒的な時間の流れの速さを感じてしまう。まあ、集中しているということなのやろうか。。。

月曜日, 3月 13, 2006

これはいったい・・・

最近、ゲームを作る以外のことはしてへんかったんやけど、ちょっと休憩って事で絵を描いてる。前回書いたのが正月休みやったから、絵を描くのも2ヶ月ぶり。

前回は下書きをせずいきなり色を塗り始めたので、当然のように全体のバランスが悪くなり、何度も描き直すことになって、そのたびに、全部色を塗り直してたので、効率が悪かった。なので、今回は下書きからきっちりやる。
前回の宮崎あおいには本当に手を焼いたから、その苦労の分だけ上達してるはずで、今回はさほど苦労せずに描けるはず。スピードアップは確実や!
というわけで、6日前に描いた下書きがこれ。
全然上達してなかった。つか顔描けてないし。

ていうわけで、下書きが完成するまでに数日かかり、未だに色を塗り続けているのであった。

ま、誰の絵なのかはお楽しみということで。。。 Posted by Picasa

土曜日, 3月 11, 2006

もうIEには戻れない

IEのシェアが90%を割り込んだらしい。
インターネットエクスプローラ6がリリースされた頃、すでにNetScapeはかつてのシェアを維持できなくなってた。メールやチャットの機能を取り込んだせいで重くなりすぎ、使い勝手が悪くなったし、Operaはスピードには定評があったけど、お金を払わないと強制的に表示される広告のおかげでページの表示領域が狭かったり、IEに変わるブラウザは、みんなが欲しかったにもかかわらず、どこにもない状態やった。
唯一の選択肢は、LunascapeとかSleipnirというIE互換ブラウザやったわけやけど、エンジンはIEのものを使ってて、結局はIEを使ってることにしかならんかった。

そんな中で満を持してリリースされたFireFoxは、独自のエンジンを持ってるにもかかわらず、ページの見栄えは綺麗やし、レイアウトが崩れることもないし、タブがあって、RSSリーダがあって、起動も早く使いやすいと、はっきり言って、IEに戻る必要が全く感じられへんくらい、使い心地が良い。

欧州ではシェア20%を突破したとの知らせもある。そんな中で焦ったマイクロソフトがベータ版をリリースしたIE7は、僕が試した感触では、今までIE6しか使ったことがない人なら便利になったと思うかもしれんけど、FireFoxに慣れてしまった僕からすると、正直使いづらくて、イマイチ感が感じられたね。もうちょっと、マイクロソフトには頑張って欲しい。

・・・最近ブログをさぼってるので、何か書かないとなあ、ということで書いた感の強い書き込みになってしもうたなあ。

日曜日, 3月 05, 2006

平気でうそをつく人たち

という有名な本があるわけやけど、最近まで、うちの会社のうちのチームに、そういう人がいた・・・らしい。
その人はちょっと離れたところから見てるとよくしゃべってて面白い話をする、明るいイメージの人やったんやけど、虚言癖?があるのか、やたらと嘘が多かった。何しろ、一緒に仕事をした人の評判は最悪に悪い。
打ち合わせに出れば、話を理解してないのに「そうそう」と理解したようにふるまい、そればかりかとんちんかんな事を大声で主張し議論をかき乱す。懸賞でフェアレディZが当たったとか吉宗を打ち始めて一週間で純はずれを引いたとか、奇跡の偶然話をこれでもかとする。ノリ打ち(折半でパチスロを打つこと)で、2千円しか使ってないのに、4千円使ったと申告する。仕事中にこっそりフラッシュのゲームで遊んで、かなり時間をかけないとクリアできないはずのゲームをクリアする。後輩のやった仕事をさも自分がやったかのように週報で報告する。。。これに、知られてない事まで含めたらどうなることやら。
しかも、いくら注意されてもやめようとせえへん。
その人は派遣社員やったので、とうとう首になったわけ。

とまあ、話題の尽きひん人がおった。僕自身は、深くは関わってなかったので、その人が辞めてから話を聞かされて、その事実を知ったわけやけど、それから一ヶ月経った今も、毎日その人の話題で盛り上がって、その人の迷語録まで作られてる。
本人は罪悪感はあまりなかったらしく、自信たっぷりに振る舞ってたわけで、僕としては、未だにその人の明るく前向きなキャラクターと、後から聞かされた事実とが一致しなくて、どういう人やったのやろうかと、う~んと首をひねる毎日なわけやけど。
そんなわけで、もう何年も前の本になるわけやけど、「平気でうそをつく人たち」という本を、今さっき、Amazonで注文してみた。なんか答えが見つかるかも。。。

日曜日, 2月 26, 2006

あ~疲れた

なんとかゲーム投稿。
ブログもしばらく休んでしまったので、再開することにする。
最近ゲーム作る・休憩にゲームするの繰り返しやったので、いい加減外に出たい気分になる。
ブログの話題もゲームばかりやし。
その前にヴァナ・ディールに冒険に行こうかな・・・

水曜日, 2月 22, 2006

X-BOX360に見た可能性

X-BOXがあまりにも面白くて、しばらくブログをさぼってしもうた。
リッジ6はグラフィックはこれでもかっていうくらい美麗やし、コースも夕焼けの海岸から飛行場、港から夜景の美しい夜の町と、多彩で飽きひん。
走ってる間に周りの景色に目を向けると、退屈させへん仕掛けが目白押し。空港を走ってると飛行機が離陸する、レースを取材している(?)ヘリが上空を飛ぶ、夕焼けの町から山を一つ超えると夜景が広がってたり、夜の町では花火が打ちあがったりする。
そういう仕掛けは完全におまけ要素で、本来無くてもいいものなんやけど、すごく楽しい気分になれて、そんなリッジをプレイしてると、サービス精神旺盛やなぁ~なんて思ってしまう。

というわけで、今回もリッジは素晴らしい。

で、実は本題はここから。
X-BOX自体はゲーム機にしてはインタフェースがややこしすぎるとかの不満もあるけど、良い面もあった。まず、デフォルトでHDDとネット接続が出来ること。360を買うとFF-XIのベータ版が無料でついてきたのやけど、イーサケーブルをつなげるだけですぐにプレイできる。360はある意味、ネット接続が前提のゲーム機なんや。

ネットにつながるのが当たり前になったX-BOXは、ゲームのアップデータをネットからダウンロードすることもできる。例えば、リッジの新車種を出すための解除キーを、ネットから落とせたりする。

でもそれだけじゃない。お金を払わへんと落とせへんデータもある。X-BOX上でユーザ登録を済ませておけば、ゲーム用の追加データをネットからダウンロードすることが出来るねん(代金はクレジットカードとかそのへんを使って引き落とされる)。


リッジやと、ゲーム中で流れる追加の音楽が100円かそこらで買える。自分の持ってるゲームに関するデータを見つけるのも買うのもすごくシンプルな操作で可能で、手軽に出来る。コンビニでお菓子を買うように、その時の気分でゲームデータを買える。これは買う方にとっては、自分のゲームに追加のステージやら音楽やらを追加することで長く遊べるようになるって事で、良いことやと思う。

でも僕がこの機能に本当にすごいと思ったのは、売る側の立場から見たとき。一回売ったゲームから、手軽に(しかもユーザがコア層であればあるほど)、高い確率で追加収入を得られるシステムやということ。

今まで、一度売ってしまったゲームってのは完全にユーザのもので、二度とお金を徴収できる機会はなかった。ゲームメーカーが次にお金を得るためには、続編を作るとか、キャラクターグッズを売るとか、そういう方法をとるしかなかった(パソコン用ゲームでは、データ追加キットというのを販売して追加収入を得る方法もあったけど、買う方にも売る方にも、これはまったく手軽とはいえんかった)。でもこの方法やと、ゲームを買ってくれたユーザが、追加でお金を払ってくれる。

もしかすると、追加データを買ってしまったユーザは中古として手放しづらくなって、売られる確率も減るかもしれん。いや、中古で買ったユーザが、追加データを買ってくれればこれもメーカの収入になる。

うまくいけば、昨今の、何年も何億もかけて一発勝負でやるビジネスの方法が、一度売ったゲームから、ちょろちょろとお金を手に入れる方法で、少しは安定するかもしれへん。もっと期待をするなら、ゲーム業界のじり貧の状況が少しでも良くなる材料になればと思う(でもこの出荷台数じゃ・・・ねえ)。

日曜日, 2月 12, 2006

でかくて重い360

ついにXBOX360を買ってしまった。リッジ6がやりたくてしょうがなかったんよね。
リッジ6は文句なく面白い。ま、それはええねんけど。

XBOX360は、すごくスマートで軽そうなイメージがあったんやけど、買ってみて思ったのは、まず「重い」、んで、「でかい」。
写真じゃわかりづらいかもしれんけど、PS2と比べると、やっぱりでかい。どう見てもデスクトップPC。で、何を入れてあるのか知らんが、やたら重い。

本体の横に立ってるのがACアダプタ。こんなでかいACアダプタありか?まるでカステラみたいな大きさ。コントローラ以外に、TV用?のリモコンとか、ヘッドフォン、LANケーブルまでついてて、ゲームをプレイするのになぜこんなにたくさんのものが・・。ケーブルもなぜか太くてかさばるかさばる。そういうわけで、買ってみた「本体の印象」はあまり良くないね。

でも、売れへんかった理由とは関係ないやろうね。僕の友達は、360が発売されたことも知らんかったことを考えると、マイクロソフト製のゲーム機には、結局誰も興味がなかったって事で、グラフィックにはPS2ほどのインパクトもなく、ハイデフって何?って感じで、ウリもよくわからんかった。ぼくには、たまたまリッジ6があっただけで。
実績も過去の財産もないゲーム機では、いくらお金をかけた広告戦略を仕掛けてもロケットスタートはやはり無理で、結局は地道に面白いゲームを作っていくしかないのやろうね。 Posted by Picasa

日曜日, 2月 05, 2006

ゲームとは聞き上手。

ゲームとは聞き上手。
映画は話し上手。
ゲームとは、「ああでね、こうでね」と言ったら、「ふんふん、それは良かったねぇ~」ってうなずいてくれるもの。
映画とは、作り手の作った話を、うんうんって言いながら、黙って聞くもの。

ゲームは、えいやっ」とプレイヤーが刀で斬る動作をしたら、「や・ら・れ・たぁ~」といって大げさに倒れてくれなあかん。「い~や、おれ死んでないもんね」とか、いや、オレの台本では、おまえはこうプレイしないとだめ。って言われたら嫌や。

最近は、中途半端にストーリーを主張して、話し上手になろうとするゲームが多い。プレイヤーが苦労して倒した敵に、ムービーが改めてトドメを刺し直すなんて、自分が良い調子でしゃべってるときに、横から口を挟まれて、話を全部持って行かれるようなもんや。

な~んてことを思ったので、忘れないうちに書き留めておいた。

船橋の吉光っていう寿司屋は、狭くて立ち食いで入りにくいけど、なかなか、美味しい。小汚くて、おしゃれじゃなくて、ちょっと入りづらいけど、でも食べてみると、実は味は美味しいんやでって店が、僕は好きやなあ。

土曜日, 2月 04, 2006

お疲れ様

仲良くしていた派遣社員が、戻ることになった。
話し相手が減るというのは寂しいことや。

金曜日, 2月 03, 2006

権力を持つと使いたくなる

ノルウェーでは、企業の女性役員を4割以上にすることを義務づける法律が施行されたらしいね。当然ながら、国外、国内からの猛反対。
日本じゃ、大規模商業施設の郊外出展を抑制する法案を出すらしい。突然、何を思ったんや?あまりにも一方的な話で、これも議論を巻き起こすやろう。

こういう、お役人が自分の考えを無理矢理押しつけるような法案は、よくあることやし、最近やと、南セントレア市とか、あたりを思い出してしまってしょうがないのやけど、まったく良い迷惑。権力を持つと、どうしてもそれを使いたくなるらしいね。

昔ぼくがまだ京都に住んでた頃、京都の市長が何を血迷ったか、京都の伝統的な川「鴨川」に、「ポン・デ・ザール橋」という、景観を無視した洋風の橋をかけようとして、住民の猛反対にあったことがあった(当たり前やね)。結局計画は中止されたわけやけど、人と場所だけが変わって、同じ事が繰り返されてる気がするね。

水曜日, 2月 01, 2006

メモ書き

ゲームが少しずつ形になってきた。
忘れないうちに、ゲームが完成したらやりたいことを書いておこう。

・ベルウィックサーガをクリア
・零~刺青の声
・ドッグヴィル、ミュンヘン、TAKESHI'S、有頂天ホテル、ダヴィンチ・コード
・PhotoShopElements4.0が重い!ので新しくて早いパソコンが欲しい
・音楽作りたい!
・ピアノ再開
・料理したい、つかペペロンチーノを美味しく作りたい
・XBOX360。というかリッジ6。
・FFXII楽しみ
・東野圭吾の秘密を読む
・Visual Studio 2005 ExpressインストールしてC#2.0を極めるぜ
・旅行行きたい。ラスベガス、イギリス、マチュピチュ、フランス、トルコ、ギリシャ、中国、インドなどなど
・吉宗で万枚出す
・PS3とレボリューションに期待

月曜日, 1月 30, 2006

ダージュオブケルベロス

とりあえず、XBOXを買いに行ったはずやのに、店頭デモを見てたらいつの間にかダージュオブケルベロスを買うてた。特に、FFVIIが好きってわけちゃうねんけど、デモ画面と、Gacktの歌う主題歌(!)が異様にマッチングしてて、格好良かったんよ。

ムービーは綺麗!グラフィックは美麗!デモは格好良いしオープニングも盛り上げる。が、ゲーム部分は「う~ん」。
まだ序盤やから何ともいえへんけど、今のところ「う~ん?」って感じ。
誤解を恐れずざっくり言ってしまうと、バイオ4の劣化コピーって感じがする。アクション作り慣れてへんので、優等生的にコピーしました~って感じなんやなあ。
銃もいろいろ選べて面白いね。でも、頻繁に装備を切り替えるゲーム性やのに、入れ替えなあかんパーツが多くて、だんだん面倒になる。

ためたポイントを、経験値にするかお金にするか選択できるシステムは面白い。ところが、「レベルも低いし、HPを上げたいけど、銃の威力も不足してるし悩むなぁ」という、「買い物の楽しみ」感は、今のところない(バイオ4のときは、どの武器の威力を上げるか、真剣に悩んだものやけど)。
買い物ってのは、楽しいもので、ドラクエシリーズ、バイオ、最近はまっているベルウィックサーガも、その辺の、「あれも欲しいこれも欲しい、でも金が足りない」的な要素を、絶妙なバランスで再現してた。そういうゲームは、大抵面白い(と、今思った)。

スクウェア・エニックスにしては珍しいアクションだけに頑張って欲しいところや。最近のゲームにときどきあるんやけど、ボス敵を倒した直後に、とどめを刺すデモに切り替わることがある。これは好きじゃない。テンポが悪いし、自分が倒したという達成感と爽快感が、デモという第三者から茶々を入れられることで、薄まる。たまには良いかもしれんが、基本的に、プレーヤーの気持ちを無視する作り方の代表例やと思う。ローグギャラクシーでもこういうのがあったけど、僕的にはしらける。

と、文句ばかり言ってしもうた。だめ押しすると、期待しただけに、はっきり言って、リッジ買っとけば良かった。

良いところもある。青くてめちゃでかい男と、小さい女の子のコンビが出てくるのやけど、このコンビがおると画面が引き締まるし、キャラとしてすごく魅力的や。この2人のおかげで、ゲームのストーリー部分の魅力が増してると思う(とはいえ、ストーリーが良くできてるとは、これっぽっちも思ってない)。

でもまあ、後半印象の変わるゲームも時々あるから、これから面白くなるかもしれへん。しゃべるキャラクターの舌の動きまで見えるムービーは、開発者の魂が込められてるのがわかる。

土曜日, 1月 28, 2006

絵か音か

その魅力的な世界観と音楽でSTGという廃れたジャンルにも関わらず異常ともいえる人気を持つ東方シリーズは、タイトル画面やとかふしぶしに英訳(和訳ではない)が見られるなぁと思っていたのやけど、やはり海外を意識していたのやろうね、海外サイトでも取り上げてるところがあるし、かと思えば、Wikipediaまで。

人間の知覚っていうのは、8割が視覚情報から入ってくるというけど、僕は実は、心を一番直接揺さぶることが出来るのは、音楽やと思ってる。素晴らしい絵を見て、前向きになったり、嫌なことを忘れるということはないけど、好きな音楽を聴いたときに、落ち込んでいた気持ちが楽になったり、前向きな気分になれるということはよくある。

そういう意味で、音楽ってのは、ゲームでも重要。東方シリーズに人気がある理由の一つは、音楽が良いから。それがグラフィック以上に雰囲気を作ってるし、プレーヤーの心を掴んでゲームに引きずり込む。ある意味、音楽につくプロモの代わりにゲームがあると言ってもいい。

だから、僕は絵を描くか音楽を作るかと考えるとき、直接心に訴えかけられる道具として、音楽を作る方が、やりがいがあると思う。

FPSって、ええやん!

前から気になってた、メダル・オブ・オナーとコール・オブ・デューティという戦争物FPSゲームを、両方買ってしまった。
どっちも面白いし、戦争物好きにはたまらんと思う。僕は、普通の男性並みには戦争物には興味があるけど、無茶苦茶好きってわけでもないので、似たような戦争物のソフトを2本も買うことはなかったなぁ、と思ったけど。
FPSってのにも、僕はあまり馴染みがなかった。でも、この2本をプレイして、これは凄く良くできたゲームシステムやと思うようになった。

昨年バイオ4をプレイしたとき、まるで知能があるかのように自分で考え、フィールドの中を動き回るゾンビの行動とか、それによってこちらも考えながらの対応を迫られるというシチュエーションに興奮した。ゾンビから見えないよう、遠く離れた家の屋根に隠れてスコープから狙撃したり、銃を撃つことで逆に見つかってしまったりという駆け引きが新鮮で、面白かった。自分視点って事で、迫力も、感情移入度も文句なく高かった。

ところが、自立的に動く敵と複雑に作られたフィールドで、頭を使いながら戦うFPSアクションという形態は、既にメダル・オブ・オナーが持っているものやった。このゲームをプレイして初めて、バイオ4の下敷きには、海外で人気のFPSがあるんやということに気づいた。

それでも、バイオ4の方が、完成度は高いと思う(なにしろ僕的2005年度最高峰ゲームは、バイオハザード4,ドラゴンクエスト8,ワンダと巨像の3つやからね)。

まあそんなFPSに、もうちょっと日本のみんな、目を向けてもええんちゃうかいなあと思ったり。でも、FPSって世界観の「濃い」ゲームが多いからしょうがないかも。

月曜日, 1月 23, 2006

出る杭は打たれた

ホリエモンも、風説の流布やとか、そんなしょうもないことで逮捕されてしもうて、前途多難やね。

それにしても、ニュースとか、マスコミは、実態のない錬金術が破綻したとか、ホリエモン経営の限界のようなことを書き立てるけど、今回の逮捕劇は、風説の流布とか偽計という「証券取引法違反」という「犯罪を犯したこと」が問題なのであって、それ以外のこと、株価100分割とか企業買収を繰り返したことは合法的な、全く別の話で、そのあたりの話まで一緒くたにして、あんな経営手法はやっぱりだめだとか、ほれ見たことかという論調で叩きまくるのには呆れかえる。
NHKも、WBSまでもそうなのにはがっかりした。

ちょっとまえまでホリエモンを「時代の寵児」扱いしてたのに、持ち上げたと思ったら手のひらを返してたたき落とす、株価操作するのが風説の流布っていうのなら、マスコミにかなうもんはおらへんわ。

この騒動に一つだけ教訓があるとすると、それは「出る杭は打たれる」ってことかな。ずる賢くやってれば良かったのに、ちょっと大っぴらにやりすぎたから、見せしめに摘発された。
それでも、やんちゃ坊主のように「出る」ホリエモンが好きなんやなあ。

土曜日, 1月 21, 2006

船橋の雪

今年の冬は本当に寒くて、全国的に雪が降ってるということはよくテレビで言ってたんやけど、千葉ではいくら寒くても雪が降ることはなくて、結構他人事やったんやね。
それが、とうとう大雪が降った。

うちを出てから船橋駅までの通りは、昔からある家屋とか、個人の商店が多く、不思議なほど古風の町並みになってて、この趣のある通りは、僕のお気に入り。

今日は雪が降ったおかげで、町もちょっと見慣れない景色になっていて、まるで北国に旅行にでも来たような気分になった。 Posted by Picasa

木曜日, 1月 19, 2006

ネタバレ厳禁

今年からTBSで連続ドラマ化される東野圭吾の小説「白夜行」を読んでる。
なんでもドラマの宣伝ページのトップがネタバレ画像になっていて、作品のファンから批判を呼んだとかなんだとかで、ちょっと気になってしまったんよね。まだ半分くらいしか読んでないんやけど、確かに凄く面白いし、電車で読んでるので、最近は通勤時間が楽しみになってしもうた。

はっきりいって、僕は本でも映画でもゲームでもネタバレがものすご~く嫌いなタイプなので、自分が楽しみにしてるものについては、「白夜行」で言えば、本の帯に載ってる写真だけでも、「やめてくれ」って感じになってしまう。ゲームでも、買うと決めてるもんについては、雑誌記事も全部飛ばす。
理想を言えば、ミステリーなのか恋愛なのかも知らへんような、真っ白な状態から楽しみたい。もっと言えば、「絶対面白くないに決まってる」くらいの気持ちで見始めたい。そうやって見てみて、実は面白かったっていう作品の方が、サプライズがあって、最近やと千と千尋の物語みたいに、心に残るストーリーになる。

水曜日, 1月 18, 2006

色の名前

色名小事典という本を去年買って、暇なときに読んでる。
最近絵に色を塗るようになって、色の種類に興味がわいたので、例えば同じ赤色を見るにしても、あれは赤やけど紅に近いやとか、緋色やなんて名前がわかれば面白いやろうなあ、と思ったわけ。

例えば写真のページはオレンジ系の色が載ってて、左上から、タイガーリリー、蜜柑色、マリーゴールド、オレンジ、ゴールデンオレンジ、パンプキン、柿色、バーントオレンジ、オータムリーフ、サンタン。

時間を見つけて覚えようとは思ってるんやけど、数が多いから難しいかな。。。 Posted by Picasa

火曜日, 1月 17, 2006

ホリエモンがまたメディアを賑わせてる

堀江さんがまたメディアを賑わせてるね。しかも、今度は悪い方のニュースで。
TVでこのニュースを見たときは、思わず笑ってしまった。良いことでも悪いことでも、いろんな事でメディアを賑わせる人やなあってね。
ぼくはホリエモンの本は4冊持ってる堀江ファンやからかもしれんけど、堀江さん(やその会社の人間)ならやりそうやし、やってたとしても、それは犯罪かもしれへんけど、それでもなんというか、憎めない感じやね。

月曜日, 1月 16, 2006

スポーツクラブ再開

今年になってから初めてスポーツクラブへ行った。
去年から、週に一回スポーツクラブに行っているのやけど、なぜか昨年末は改装工事をやっていて使えへんかったので、だいたい2ヶ月ぶりくらいになるんかな。

改装工事された室内は入り口はおしゃれになってたし、当然トレーニング機器も新しくなり数も増えていて、去年から機器の数と種類に不満を持ってた僕としてはすごく嬉しい。走るマシンには、一人一台のTVまでついてて、至れり尽くせりやね(というか、今まで「いたせりつくせり」やと思っていた。変換できひんので初めて気がついた。。。)。

トレーニングが終わったら風呂に入って汗を流す。これが気持ちよくて、このために行ってると言っても過言じゃないね(別にお湯代を浮かしてるわけじゃないよ)。

土曜日, 1月 14, 2006

RSAセキュリティが身近に

また、ATMに隠しカメラが仕掛けられてたらしいね。
去年、UFJのATMにも隠しカメラが仕掛けられてたという事件があって、そのときは千葉のATMにも仕掛けられてたということで、UFJをよく使う僕としては自分の使ってたところは大丈夫やったのやろうかと不安になったんやけど、これからも被害は広まりそうで、油断は出来なさそうやね。

最近はATMに監視カメラが仕掛けられてないか、後ろから盗み見られてないかすごく気になって、きょろきょろ周りを見たり、監視カメラがないか探したりしてしまって、気づけば自分が挙動不審な人になってしまう、そんな日々不安なバンキングライフを送るぼくらを助けるべく、三井住友銀行はインターネットバンキングに使い捨てパスワードを導入するらしい。利用者はポケットサイズの専用の機械を手に入れる。その機械に、定期的に新しいパスワードが表示されるので、パソコン(や携帯?)からそれを見ながら入力する。これなら、盗み見られても平気やし、機械を盗まれない限りはお金をおろされることもないってわけ。パスワードは一分ごとに更新されるらしいのやけど、えらくせわしない間隔やと思うのは僕だけ?(^^;
ところが残念ながら、インターネットバンキング用らしいので、ATMでは使えなさそうなんやね。ATMで使えるなら、喜んで契約するんやけどねえ。惜しい。

このワンタイムパスワードは、ずっとセキュリティっぽい仕事に関わってきたぼくにはおなじみのRSAセキュリティ社の技術を使ってるらしい。自分の知ってる会社が広く知られるようになるかと思うとなんとなく嬉しいけど、別の見方をすれば、それだけ自分の身は自分で守らなあかん世の中になってきてるんやということで、素直には喜べへんのかもしれんね。

金曜日, 1月 13, 2006

景気は好調らしいけど

スロットなんて運さ。負けることもあれば勝つこともあるよ。
諸行無常。人生万事塞翁が馬。
そんな境地になれるわけもない僕は今日も大敗してヘコむのでした。
まあそんな悟った人はスロットやらへんやろうけどねえ。年末から計算してXBOX2台は買えたなあ。

今日の唯一の勝利は、自分が960Gでやめた吉宗を他の台から勝ちコイン持ち越しで移ってきた人がいて、1500Gオーバーまでハマっていたことを確認した瞬間かな。(だめすぎる)

ゲーセンは50円で長く遊べて、つくづく金のかからへん遊びやなあ。。。それに比べてスロットは。WBSでは好景気だバブルだと言うてるけど、僕の中では未だに不景気が続いてるんやけどね。

水曜日, 1月 11, 2006

妄想世界 (1)

どうして自分は他人じゃないのだろう、と思うことがある。
別に人がうらやましいとか、そういう意味じゃない。
なぜ自分は自分の体の目から見える景色を見ていて、考えていることがわかるのに、人の見ている景色や考えていることはわからないんだろうか?ってね。

自分ってのは、手とか足とか脳とかのパーツから出来ていて、それらは細胞の塊だ。細胞は一つ一つが命であるから、自分も命の塊なのかなあ。

アダムとイブの代わりに、宇宙には巨大なエネルギーの塊があり、二人の愛の代わりに、大きな爆発があり、宇宙が生まれた。そのエネルギーは、アインシュタインがE=MC^2と言ったとおりに、物質を作り、星を作り、大地が出来て、生き物が生まれた。だったら生き物ははじめからいたわけじゃなく、単に、物質が動く形のひとつの形態に過ぎないのではないか?

人が死ぬと、意識はなくなってしまうけれども、もし土に埋められれば、それは蟻とかミミズとか、バクテリアとかの栄養になって、自分の命ってのはばらばらになるけれども、なくなるわけじゃない。
命にならない部分は、あるいは空気を動かす風となる。
そんなことを、地球は一つの生命だと描いた火の鳥を読んで、同じことを考えているんだなと驚いた。

荒木飛呂彦は、人間は勇気があるから素晴らしいと描いていたけど、その指の先ほどの大きさしかない蜂だって、巣や仲間や卵を守るために自分より大きな蜂と戦おうとする。

もしも神様がいたら、、、人間は自分のことを賢いと思っているかもしれないけど、犬や猫や蟻や兎と知能の程度も知識も何も変わらない、どんぐりの背比べだと、月に行ったことを人類の英知の結晶だと誇りに思っているかもしれないけど、所詮はお釈迦様の手のひらの上、テントウムシがやたら上に上りたがるのと何も変わらないよと言うかもね。

よく知らないけど、こう考えていると、一寸の虫にも五分の魂とか、輪廻転生なんてのに通じる気がして、こういう思想は仏教的じゃないかと思う。

ま、そんなことをたま~に、ぼけ~っと、シャワーを浴びながら、ゲームのことを考える合間に、考えてしまうことがある。

金曜日, 1月 06, 2006

マネージドDirectXにてSprite, Fontオブジェクトの解放時にNullReferenceExceptionが発生する

という何ヶ月も前から放置していた問題が解決した。
他にも悩んでいる人がもしかするといるかもしれないので記しておく。(いないか)
Managed DirectXにて、アプリケーション終了時に、必ずSpriteまたはFontのOnLostDeviceメソッド内部でNullReferenceExceptionが発生していた。
原因は、Formを解放した後にSprite/Font(つまりDeviceオブジェクト)を解放してしまっていたこと。つまり、Font/Spriteオブジェクトは(恐らく)内部でフォームのウィンドウハンドルを使用していて、先にフォームを解放してしまうと、OnLostDevice内部でエラーを吐いてしまうらしい。

解決法として僕が採用したのは、FormのDisposeメソッド内部で、Device/Sprite/Fontを解放してあげること。
マネージドDirectXは、結局従来のDirectXの薄いラッパーであるらしく、内部のアンマネージなオブジェクトは、明示的にDisposeしなあかんやつも時々ある。Disposeの順序を制御するための情報として、IDisposableインタフェースのヘルプでも読めば参考になることであろう。


今日は初スロ打ってきた。吉宗965あたりから打ち始めて1800Gまで回し天井化け単、193Gでやめで-31000円。痛すぎる。後1万足せばXBox+リッジ買えたね。つか965Gから回し始めるなんてどうかしてた。おみくじ引かへんかったけど、今年の運勢はもう見えたな。

煮詰まったときぃ~

煮詰まったときぃ~(煮詰まったときぃ~)

・朝をぐずぐず布団の中で過ごす
・起きて顔も洗わず昼までゲームをする
・会社から電話がかかってきてちょっとびびるw
・昼飯を食べるために外出したときついでに買ってきた漫画を読みふける
・ちょっと罪悪感を感じてやらなければいけないこと(ゲームを作る)をする
・なぜかすぐに疲れて漫画の続きを読む
・あっという間に夕飯の時間になり外食
・帰ってきてテレビを見る
・煮詰まったので参考にする・・・という言い訳とともにゲームを始める
・あー今日一日何にもやってねえーと思いつつやりたかったこと(ゲーム作り)をやり始める
・すぐに飽きてブログを書き始める

そんな一日でした!

みなさん一日一日を後悔のないよう大切に過ごしてください(by高橋尚子さん)

水曜日, 1月 04, 2006

格好良いぜイチロー

今日の古畑任三郎FINALにはイチローが犯人役として出ていたんやけど、イチローは選手としてだけじゃなく演技も一流やった。しかも格好いいオーラが出まくっていた。殺人犯がこんなに格好良くてええのか?というのを制作サイドも気にしたのかしないのか、劇中で古畑自身、「本物のイチローは殺人は犯しません」と注意めいたコメントをしていたね。

ベルウィックサーガは始めると途中でやめどきがないから、休憩に使いづらい。どっちにするか迷ったんやけど、やはり360+リッジにしとけばよかった。でもベルウィックやってると楽しいんよなぁ。

日曜日, 1月 01, 2006

賀正

宮崎あおいの画像を見てみたらあれ?色がむちゃおかしいやん。ってことに気づいた。どうも絵を描いてたときにディスプレイのコントラストと明度を高くしすぎていて、絵の明度の高い部分が白飛びして見えてたらしいんやけど、一般的なコントラストではわりとちゃんと色が見えてしまってたみたい。

くやしかったのでうちのディスプレイで見えてた環境を再現すべく明度とコントラストを高くして、ついでに正月バージョンにしてみた。

ディスプレイの設定や種類で色も変わるし、作った人が見てる絵をそのまま相手に見せられるわけじゃないんやなぁと実感。 Posted by Picasa