土曜日, 12月 31, 2005

もうすぐ来年

年越しそばを食べながら更新。
コンビニで年越しそばを買ってきたまでは良かったんやけど、お湯を入れる段になってやかんも鍋もないことに気づき、お湯を手に入れるためにひたすら水をレンジにかけた。さてできあがったそばつゆの色がなんか濃いなあと思ったら醤油味。関東ってばありえない。

木曜日, 12月 29, 2005

やるしかないか

事前に情報を聞いてたにもかかわらず、いまいち意味がわからなかったのですぐ忘れてしまっていた、ゲームやろうぜが始まっていた。しかも募集開始から一ヶ月も経っていた。相変わらずの間抜けっぷり。
と言ってみてもしょうがない、ちょっと本腰を入れて応募してみようかなあ。
丁度作りかけのゲームもあるしね。
正月は返上する覚悟を決めた。
ここはやるしか。

火曜日, 12月 27, 2005

画面がぼやけてる

うちは21インチの液晶ディスプレイを使っているんやけど、最近、画面中心あたりがぼやけて表示されてることに気づいた。文字がにじんでしもうて、見づらいぞ。

今月号のプレジデントを買った。いつも買ってるわけちゃうけど、650円もするのは高いなあ。でも月刊誌としては普通か。
「夢実現を約束する「一日決算主義」のススメ」という記事の中で、日本電産の社長さんがインタビューにこう答えておられた。

”日曜日に予定がないからといって昼間で寝ていて、起きてからようやく何をするか決めるとしたらどうだろう。そんなことでは「大法螺」どころか「夢」にも到達できない”

あまりにも自分に当てはまりすぎてちょっとショック。やっぱこういう生活スタイルじゃあかんかぁ~(当たり前かあ)。

日曜日, 12月 25, 2005

ICOは素晴らしいゲームやった

噂通り、ICOは素晴らしいゲームやったね。最後、ちょっと感動してしまった。
しかし休みが三日あったわりには何もせえへんかったなあ。反省。なんかいつも反省してるけど。。。

金曜日, 12月 23, 2005

宮崎あおい

色を塗る練習第二弾。最近話題の宮崎あおいを描いてみた。どうすかこれ?

元の写真では白飛びしてる部分やピントのぼけた部分が多くて見づらかったし、とにかく見上げるようなアングルが、ぼくには難易度が高かったね。時間も加藤ローサの4,5倍はかかったんじゃないやろうか。
でも出来にはすごく満足してる。子供の頃は図画の授業で絵を塗るのは好きじゃなかったんけど、わかってくると楽しいもんやね。
これが今年の描き納めかな。あ、年賀状も書かないと。 Posted by Picasa

木曜日, 12月 22, 2005

訂正

訂正。よく見るとめちゃくちゃ変でした。酔ってるのかな?

水曜日, 12月 21, 2005

忘年会

今日は忘年会。
皆年齢が近いので会話が盛り上がるし楽しい。
どうでもいいけど、ちょっとだけ話題にあがったバカ地図を載せておく。
以前観たときは日本の輪郭自体がおかしくてそれだけで笑ったけど、一応地図っぽくなったのかな(それでもおかしいけど)。

火曜日, 12月 20, 2005

スト

ニューヨークじゃ地下鉄もバスもストで止まってるらしい。
ちょっと日本じゃ考えられへんね。

月曜日, 12月 19, 2005

HarryPotterを見た

といっても、3作目の「アズカバンの囚人」をDVDで観たのやけど。
2作目が面白かったという思い出はありつつも、東京(千葉)に来てからは映画館がどこにあるのかよくわからへんという理由で前作も見に行ってなかった。TAKESHI'Sも見たかったのに。。。どこでやっているのやら?
幸いHarryPotter最新作は近所の映画館でやってるらしいんで、予習をしとこうかなあと思ったわけ。

感想は、面白いの一言!
幻想的な魔法世界はCGで作られたとは思えへんほどリアルで引き込まれてしまうし、そこで住んでいる人たちは魔法こそ使うものの、やはりどこかで見たことのある人たちで、楽しげに学校生活を送ってる。ストーリー展開も早くて飽きさせない。中途半端に面白い映画って(ゲームもそうやけど)、どう捉えればええんかなあとか、楽しみ方を考えたり、つっこんだりしながら観てしまうことがあるんやけど、やはり本当に面白い映画ってのはぐいぐい引っ張られっぱなしで、考える暇も必要もなく安心して観られるね。

まあそんなわけでついでにゲーム「ICO」を買ってきた。「ワンダと巨像」と同じスタッフが作ったゲームであり、宮部みゆきが小説化したこのゲーム、どうかな?

虚構が現実を浸食する

外があまりにも寒い。冬をイメージしたわけじゃないけどデスクトップをCoolにしてみた。

こういう日は家でゲームをするのがベストの選択やと思うんやけど、先週からいくつかゲームを買ったものの、当たりはワンダと巨像だけ。

ローグギャラクシー /// ストーリーがいまいち。ドラクエ8とは雲底の差・・・
Killer7 /// 微妙。いまいち。
Rez /// 1000円でゲット。まあまあ。あっさりクリア
まあそんなわけやからRez以外は途中でやめてしもうた。仕方ないんで絵を描いたり曲作ったり。

関係ないけど、今年の2月頃、2ちゃんねるで面白いゲームをやってたらしい。一言で言うと、全国を股にかけた大がかりなクイズゲーム。問題文は九州から北海道まで全国に隠されていて、問題の答えが次の問題文のありかを指し示すようになってるので、順番に解いていき、最終的に全ての問題を解くことができれば終了。読んでるだけでもわくわくしてしまって、最後まで一気に読んでしまった。山のツアーなんかでよくある、宝探しゲームを思い出すね。

実はこの手の遊びは「代替現実ゲーム」という名前でアメリカで流行ってるというのをNewsWeekで読んだことがあって、その時にも、これは絶対面白いやろうな、と感じたんやけど、日本では未だにあまり知られてないみたいやね。

テレビゲームに比べて体も動かさなあかんし健康的で良いんやけど、冬はやはり部屋でテレビゲームが一番やなあ。 Posted by Picasa

金曜日, 12月 16, 2005

怒首領蜂について語りたい

今日、ついにゲーセンで虫姫さまMANIACをクリアした(我ながらすげー!)。

2年くらい前に、怒首領蜂大往生というゲームが出て以来、STG(シューティングゲーム)にはまってる。怒首領蜂大往生(どどんぱちだいおうじょうと読む)ってのは、老舗STGゲームメーカーのCAVEが作った名作シリーズの最新作。

1作目:首領蜂(どんぱち)→怒首領蜂(どどんぱち)→怒首領蜂大往生
というネーミングからして真面目に作ってるとは思えへんわけやけど、どれも面白い。
弾幕ゲーについては語りたいことがありすぎるわけやけど、今回は特に有名な「怒首領蜂」をちょっと紹介する。

怒首領蜂を一言で説明すると、弾がたくさん出るめっちゃ難しいSTG。とにかく、敵の吐く弾の量が半端じゃない。一面から弾、弾、弾の嵐。ボス戦なんか、雨でもこんなに降らへんわってくらい画面中弾だらけになる。
でも、実は自機の見た目より当たり判定はずっと小さくて、弾がど真ん中に直撃しいひん限り死なへん。だから適当に操作しててもわりと避けられたりして、「おお、なんか知らんけどオレ避けてるひょっとしてオレ天才?」みたいな勘違いした人がハマってしまうわけ。

まあそうはいっても、小さい当たり判定なんて関係ないくらいの猛烈な攻撃が来るわけで、高難易度ってことにかわりはないわけやけど。

ま、とにもかくにもこの弾幕というアイデアがビジュアル的なインパクトも相まってユーザに受け、ユーザだけじゃなく開発者も影響を受けたらしくて、昨今のSTGはどれも弾幕系になってしもうた。

でも、怒首領蜂が有名になった理由はそれだけじゃない。
怒首領蜂は激しく難しい一週目をクリアすると、一週目のは予行演習やったかと思えるほどの超高難易度の2週目が始まって、それをクリアすると、さらに真ボス「火蜂」ってのが現れる。

その攻撃たるや、画面の8割方を弾が覆い尽くす勢いで、まったくクリアさせようという意志が感じられへん。というか、開発者はストレスで気が触れたんちゃうやろか、と本気で思ってしまう。
ところが、一目見たら一生忘れられへんインパクトを持ったカリスマ性200%のラスボスのおかげで、怒首領蜂は伝説になった。ていうか、未だに米国じゃSTGの中では一番人気らしい(ほんまかいな~)。

小さい当たり判定+弾幕というアイデア、カリスマ的ラスボス、こんなありえない組み合わせでSTGの新時代を切り開き、シューター人口を確実に増やした怒首領蜂。でも実は考え抜かれたゲーム性があって、ぼくはゲームを作るとき、このゲームをよく参考にしてる。難易度以外はね。

月曜日, 12月 12, 2005

今更ながら

今更ながら、鬼嫁日記が面白い。
http://yugure.ameblo.jp/

本になりテレビドラマになり流行語大賞まで取るとはすごい。鬼嫁日記といいながらも、ほのぼのとしているのがまたいいねえ。

日曜日, 12月 11, 2005

姿勢が良くなる椅子

ゲームをピアノ用の椅子に座ってやってる。
別にちゃんと椅子はあるんやけど、場所的にテレビの近くにあるから、ピアノ椅子に座って一日ゲームをプレイしてる。ピアノ椅子は学校によくある椅子みたいに堅くて、猫背で座ってるとおしりが痛いので、自然と背筋がぴーんと伸びる。ゲームしながら姿勢が良くなるなんて一石二鳥やん。すげえ。
でも腰が疲れるし、ピアノ用の椅子にはピアノを弾くときに座るものやと思う。

土曜日, 12月 10, 2005

ゲーム強化週間

先週から今週にかけて、ゲーム以外のことはほとんどやってない。
ワンダと巨像を三日でクリアしてからキラー7をやり始めたけど、いまいちやったので途中でやめて、今日はローグギャラクシーを買ってきた。面白いけど、期待したほどじゃないかな?虫姫さまとベルヴィックサーガと零もやりたい。あとICOも。

水曜日, 12月 07, 2005

名経営者がなぜ失敗するのか?

というタイトルの本を読んでる。読むの遅いから時間かかるなぁー、固有名詞のオンパレードやし。

今年の11/20にソニーから出た、ウォークマンAシリーズ。デザインは香水の瓶をモチーフにしたっていう、一時期は出荷台数でiPodを抜いたこともある実力派のA1000と、ぷっくりした新型A3000。
http://www.walkman.sony.co.jp/
リリースされたときは、おお、ついに出たんかぁ、iPodにどんだけ迫るんかなぁと思いつつその後はウォッチしてへんかったんやけど、iPodの牙城を崩すどころか悲惨なことになってる見たい。
というのは、ハードウェアに付属の音楽管理ソフトの出来があまりに酷くて、買った人の怒りがあちこちで爆発してるんやね。重い、遅い、使えない、まるでβバージョン、いやそれ以下。。。とまあ個人ブログには書かれ放題。3ヶ月前の製品発表時から、まるでiPodのパクりと言われてたけど。。。
ソニー製品に不具合が多いのは昔からやけど、それは常に最先端の技術を提供するソニーやからこそ許されてたわけで、それが物まねをしたあげくにベータ版以下のソフトをリリースとは、ソニーのプライドはどこに行ったんかね(ソフトウェア開発をしているものとして厳しい目で(^^))

ソニーのブランドイメージも最近落ちてきたなぁと思ってたけど、中身の質も落ちてたみたい。ブランドイメージに頼って品質を疎かにしてきたツケ、ユーザじゃなくAppleばかり見てたツケがまわったね。
もひとつ、香水型のハードウェアを作ったチームが可哀想。

ソニーを見てると、名経営者がなぜ失敗するのか?の失敗例とかぶってしまう。心配やね。

火曜日, 12月 06, 2005

火曜日

~火曜日は一日会議でつぶれました~
ご愁傷様です。

月曜日, 12月 05, 2005

夜はコンビニ弁当

さすがに何ヶ月も毎晩コンビニ弁当を食べてると、コンビニ弁当って本当に健康に害はないんやろうかと心配になってきた。
一応食品添加物にはなんやら食品衛生法ってのがあって、健康に害のあるものは使ったらだめってことになってるらしい。

でもまあ、不安はあるわな。
で、ネットでいろいろ見て回ってみたけど、特にコンビニ弁当はこんなに害がある!なんて情報はどこにもなかった。SUPERSIZE MEみたいのを実はちょっと期待してたんやけど。。。(^^;

しかも思わぬ朗報が。
うちの近くのコンビニはam/pmなんやけど、いくつかの情報源から、am/pmは比較的食品添加物やらなんやらに気を遣っていて、安全性が高いっちゅう情報が得られた。
am/pmのあんしん宣言
おお、なんかうれしいなあ~。

でもまあ、栄養の偏りってのはやっぱり避けられへんわけで、コンビニ弁当じゃあ健康的な食生活は難しかろうな。そろそろ料理を再開するのかなぁ。。。キッチンが狭いから料理する意欲が起きひんのやけど。

ワンダと巨像

ワンダと巨像というゲームを買った。
長年ゲームを買ってきた経験から、面白いゲームをかぎつける嗅覚が鋭い方やと自負してるぼくがずっと目をつけていたゲーム。まあ威張るようなことじゃないんやけど。。。
写真を何枚か見ればわかるんやけど、ちょっと今までのゲームではお目にかかれへんかったような、美しすぎる映像世界が広がってる。

実はこのゲームについて語りたいことってのはいくらでもあって困るんやけど、その中でも特に強く思ったことをちょっと書いてみる。

このゲームに出てくる唯一の敵キャラである巨像は、普通のゲームにありがちな、ただサイズだけが大きくて重量感も何もないぺらぺらの紙ようなキャラクターとは全く違う。巨像が歩くたびに地面が揺れ、周りの木々が揺れる。巨像を見上げてると、「でけー」とか思いながらついつい自分の首まで上げてしまう(笑)。そんな、上の方がかすむほど巨大な巨像の周りを鳥の群れが飛んでいたりして、その映像はまるで一枚の絵。このゲームにとっては、巨像はただの敵じゃなくて、美しい世界の一部なんやね。

ネタバレになるけど、ゲーム中、巨像を倒すために自然と現れるシーンもぐっとくる。
猛スピードで飛ぶ鳥型の巨像の背中に、振り落とされへんよう必死で捕まる場面なんて、眼下に見える湖中の遺跡とあいまってまるでアートやし、砂漠の中、大量の砂煙を上げながら逃げる巨像の横を、馬に乗って全力で追いかける場面なんて、映画の一シーンとしか思えへん。

巨像だけじゃなくて、世界も素晴らしいね。どこまでも広がる大地、空を舞う鳥、木々の間から差し込む木漏れ日、そんな中を、愛馬に乗って駆けることができて、普通にフィールドを歩き回ってるだけでも結構楽しい。
とにかく、普通のゲームの枠をはずれた、素晴らしいゲームやね。ゲームというより、もう芸術なんちゃうかな。美しすぎるもん。

木曜日, 12月 01, 2005

うちのマネジャー

うちのグループマネジャーが面白い。
こないだうちの部署にマンション売り込みの電話がかかってきたんやけど、

「もしもし」
「マンション?」
「いや全然興味ないんで。ほんとに興味ないんですよ」
はじめはすぐ切りそうな勢いやったのに・・・

「儲かるってことは、何かリスクがあるんでしょ?」
「本当にリスクがないんですか?」
「リスクないならあなたが買えばいいじゃないですか。」

誰でも電話を切ってから言うようなことを堂々と相手に言ってるし。
話してるうちにさっさと切りたくなったのか、

「いや、お金ないんですよ」
年収400万ないんですよ

電話切ってから、年収400万ないってのはさすがにきつかったかなあ、なんて言ってたけど、面白すぎる。