水曜日, 11月 09, 2005

GRAND THEFT AUTOなんて全然残酷じゃないっすよ

GRAND THEFT AUTOってゲームを知ってるやろうか。
マフィアのボスを目指す主人公が、町の人を殴ったり車を奪ったり好き放題できるゲームで、その残虐性から有害図書指定になったゲーム。奪った車で人をひき殺すのも、警官から奪った銃で撃ちまくるのもOK。やばいね。

でも、そんなGRAND THEFT AUTOよりももっともっとヤバイゲームがあるねん。
僕が今プレイしてるのは、POSTALっていう、いくつかの国じゃ販売禁止になったっていう曰く付きのゲーム(もちろん日本語版はない)。拾った銃で人を撃ちまくれるのはもちろん、殺した死体を蹴り飛ばせるし、集めた死体にガソリンをまいて火をつけられる。うーん、書いてるだけで気持ち悪いね。気持ち悪いのを通り越すと、所詮ゲームやからまあそれなりに楽しめる。変な話、蹴り飛ばしたときの死体の動きがすごくリアル(?)で、プログラマとしてはちょっと感心する部分もあるんやね。手とか足が、蹴られた運動方向や周りの地形を反映して動いてるとか、すごい技術やなあなんて蹴りながら思うわけ。住民が銃をみたときの反応とか、逃げ方がリアルやなあとかね。どうしょうもないゲームやけど、作るの大変やったんやろうなあなんて。

なぜかゲーマーの多いうちの開発チームじゃ、最近そういう残酷ゲームがはやってる。まあPOSTALはまったくお勧めする気はせえへんわけやけど、GRAND THEFT AUTOはあまり気持ち悪い描写もなくてゲームゲームした感じで、米国でも大ヒットした名作らしい(同僚談)ので、ゲーム好きは一度はプレイしてみるといいかも。

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