金曜日, 11月 18, 2005

三洋電機が大ピンチ

三洋電機が最終赤字予想を2330億円に下方修正して、一般社員は基本給5%カット、赤字部門はテレビ事業であろうとも撤退を辞さない覚悟で再編を進めていくらしい。
三洋電機っていうと、僕のイメージは一つしかなくて、それはまだ僕が大学生やった頃に初めて買った携帯電話が三洋製で、その操作性がすごく悪かったっていうこと。それは、その次に買ったソニー・エリクソン端末の操作性がすごくよかったことで確信したんやけど、ソニーの携帯が直感で操作できたんに比べて、三洋のは直感的に操作できひんかったし、慣れるまでにすごく時間がかかった。

その何年か後にうちの親が携帯を買ってんけど、結局それも操作性が悪くて、僕の中では未だに「SANYO=操作性の悪い携帯」ってイメージがある。他の人もそう感じてたんかは知らんけど、携帯事業は赤字やったらしい。

最近はSANYOの携帯もデザインはいいし、機能的にも良いものを出してるんで、欲しくなるときはあるんやけど、僕の中のイメージがよくないもんで、結局避けてしまう。そういうことが、僕以外のお客さんにも、携帯以外の製品にもあって、積もり積もってこういう結果(大赤字)になったんちゃうかな、なんて思ってしまうんよね。
しかし一般社員のボーナスカットはまだないんやね。ピンチっても、大企業は体力あるね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/18/news099.html

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