金曜日, 11月 11, 2005

はじめてのゆうパック

友人に漫画を送ってくれと頼まれてたから、段ボール箱に漫画を詰めてから、さて、何で送ったらいいのやら、クロネコヤマトにしようか、いや織田裕二の宣伝してるゆうパックもあったなぁなんて思いだし、郵便局まで持って行くんかなぁ場所調べなあかんなぁとかとぼけたことを考えてた。
今や、コンビニが集配所になってて、段ボール持って行くだけで受け付けてくれるんやね。ペリカン便もえらべたんやけど、織田裕二がカッコイイから好きという理由でゆうパックにした。時間指定までしてくれて、世の中便利になったもんやね。いや、昔のことは知らんねんけどね。

でも僕らはインターネットがメールをすぐ届けてくれるのが当たり前やと思ってるとの同じくらい、郵便物が目的地に届くのは当たり前と思ってしまうところがあるんやけど、物はデータと違ってトラックの運ちゃんが日中、ときには眠い目をこすって夜中に運んでくれているのであって、スーパーとかコンビニでいつも新鮮な物が買えるんも、AMAZONで買った物が当然のようにうちに届けられるんも、時間指定までされた厳しいスケジュールん中で高速を走る運ちゃんのおかげなんやなあと思ってしまう。

とはいえインターネットがメールを届けるんも、しょこたんがブログを書けるんも実はシステム屋が土日休日とか時にはGW、正月まで返上してメンテをやるからであって、別に魔法を使ってる訳じゃないねんけどね。

0 件のコメント: