日曜日, 10月 16, 2005

CALL OF DUTYは期待大

普段は買わへんのやけど、ファミ通PS2の200号記念付録に「カプコンPS2新作体験版CD」がついてたんで、おまけにつられて買ってみた。
ぼくは硬派なアクションが好きなので、カプコンのゲームはわりと好みに合うんやね。

プレイできたんは、「PSI-OPS-サイキック・オペレーション」、「GOD OF WAR」、「CALL OF DUTY ファイネスト・アワー」の3本。
どれもカプコンらしい、見た目が硬派なアクションゲーム。萌えなんて要素はかけらもない。
PSIの主人公はあごひげが立派なアメリカンな親父やし、GOD OF WARの主人公は神から力を授かったという設定なんやけど、悪魔と契約して力を手に入れたみたいな設定がぴったりのスキンヘッドおやじ(つか、そんな感じやろなとプレイ中本気で信じていた)。

PS2のゲームやったのはひさしぶりやけど、やっぱり綺麗。でも、PSIと、GOD OF WARは、まだはじめのほうしかプレイしていない段階で意見を言えば、いまいち。買おうとは思わんかった。
僕が気に入ったんは、CALL OF DUTY。第二次世界大戦中のアメリカ軍となって、ドイツ軍などと戦っていくFPS(DOOMみたいの)やね。

とにかく、本当に戦場に来てしまったかと思える臨場感がすごい。
ゲームは海の上のボートから始まる。遠くには海岸(ノルマンディー?)と、仲間の兵士たち、その奥の丘の上には、銃弾の飛び交う戦場が見える。武器を渡され、仲間(上官?)について塹壕をくぐり、敵地へ乗り込む。すぐ頭上を飛び交う銃弾と銃撃音、砲弾の炸裂する轟音と爆風、まるでその場にいるような臨場感と、いつ撃たれて死ぬかもという緊張感がすごい。
このゲーム、全くノーチェックやったけど、プレイしてすぐにその世界にはまった。かなり面白い。

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