月曜日, 10月 31, 2005

方言変換やるやんけ@ATOK 2005

もう2005年も終わろうとしてるこの時期に、ATOK2005を買った。
このブログは関西弁で書いてるから、方言変換があると便利ちゃうかなと思ってん。
結構、IMEで関西弁入力すんのって不便なんよ。変な変換しよるし、腹立つし、再変換面倒やから、ついつい、標準語で入力してしまうねん。
関西弁モードって、自分で切り替えなあかんねんね。ちょい面倒ちゃう?でも、これすごいわ。とりあえず、今んとこ、全然再変換してへんし。めっちゃ賢いやん。

そういえば四国もいけるがやったっけ。お、ほんまにいけるやん。今何やりゆうが?ほんまかえ。知らんかったにゃあ。

おお、マジすげー。これ土佐弁ながやけどね。やるにゃあATOK。これから土佐弁にしようかにゃあ。
いやああり得へんわ。感動。
あとは、英語辞書を使い倒してみようっと。

日曜日, 10月 30, 2005

思い立ったが吉日

来週の4連休は屋久島に行くことにした。いつもながら、ぼくは突然思いついて、突然行動することが多いなぁ。
とりあえず1面ボス。
ま、こんなもんかな・・・ Posted by Picasa

持つべきものは友としょこたん

ぼくが常にチェックしてるブログの中に、「しょこたんぶろぐ」ってのがあるんやけど、そのブログを書いている本人がWPC EXPOのマイクロソフトブースに来るっていうんで、行ってきた。で、生しょこたんを見た。

おお、やはりカワイイ!声もカワイイやん!きてよかった。でも、到着したときにはもう終わりの挨拶に入ってて、見れたのはほんの数分間。つか記憶がもう薄れかけてる。中途半端なことしたなぁ。カメラ小僧に混じって写真撮ってきた(左がしょこたんこと中川翔子さん)。

しかしこの年でアイドルの追っかけか?なんか悲しい気がするのは気のせいか?ま、いいや。

さて、しょこたんを目撃するという偉業を果たして人生に悔いなしとなったところで、友人から電話があって、飲みに行った。実は体調も良くなくて、乗り気じゃなかったんやけど・・・行ってみると、結局すごく発散して帰ってきてしまった。やはり仲のいい友人には何でも話せるし、気持ちも落ち着く。持つべきものは友やなあ。と思った一日やったね。あとしょこたん。 Posted by Picasa

金曜日, 10月 28, 2005

美味しいラーメン屋

ぼく的に美味しいと思えるラーメン屋が近所にない。
調布に住んでたときは結構あってんけど、千葉に移り住んでからまだ見つかってない。
今思えば、調布はラーメン的に恵まれてたなぁー。

木曜日, 10月 27, 2005

グラフィックよりゲーム性

うーん最近ボスの動きとか動作にばかり凝ってて、ゲーム性と関係ないところにばかり時間がかかるなぁ・・・なんか間違ってる気がすんねんなぁ。
雰囲気を重視したいと思ってるから、グラフィックを重点的にやって、一面も気に入らんから直したいし、でもそうやってると時間ばかりかかるしなぁ。昔、大学でアプリを作ってたとき、先輩に「お前は見た目ばかりに凝る」って言われたのを思い出すね。ああ悲しい。

ま、て感じに頭が凝り固まったときは、フリーのゲームをプレイして頭をリフレッシュしたりする。すると結構、違う視点から自分のゲームが見えたりするねん。

で今日は、ぼくが大好きというよりリスペクトしてる、東方紅魔境を久しぶりにプレイしてみた。
やったみたら、(最近のシリーズと比べて)グラフィック綺麗ちゃうかった。つか、全然やった。
でも、人気のゲームだけあって、つか、ぼくが本当の意味で弾幕にはまるきっかけになったゲームだけあって、やっぱり面白い。グラフィックや演出より、ゲーム性にすごく時間をかけてるのがわかる。
難易度も四段階から選べておまけステージあるから、5面×4+1=21面相当?考えただけで大変そう・・・。
てわけで、やっぱりグラフィック=ゲームが面白い、じゃないやんなぁ。と、当たり前のことを再認識した今日やったね。

あー最近、ゲームの話題が多いような。ま、ゲームブログっぽくていいか?

月曜日, 10月 24, 2005

Helloweenはやっぱりイイ

もうずいぶん前のアルバムになってしまうんやけど、買ってなかったハロウィンのアルバム「Don't rabbit comes again」をレンタルCD屋で借りた。
前作までは買ってたんやけど、JukeBoxの出来がちょっとひどかったんで、なんちゅーか、テンションが下がってしまってたんよね。
でも、買わんかったことを反省した。
やっぱりハロウィンはいい。スピード感がいい。メロディアスな感じがいい。
モチベーション上がりまくりやね。
ビバ!ヘヴィメタ!ビバ!ジャーマンメタル!ハロウィン!

日曜日, 10月 23, 2005

52歳やねん

スポーツクラブで体力測定を無料でやってくれるっていうんで、やってみた。
おなかも減っていたしあまり元気な状態じゃなかったので一度は断ったんやけど、「今日までですから」みたいなことを言われ、ならやるか、と了承。
測定するんは、反射速度の測定、体の柔軟性、握力の三つ。
結果は”体力年齢”ってので出てくるらしい。
反射速度・・・うーん、にぶいなあ。握力・・・力ないねんけど・・・。柔軟性、あるわけない。

で、結果が出た。

体力年齢52歳。

え、まじで?
一応20代なんやけど。
このペースやと、40頃には体力年齢90歳くらいになってんのちゃうか。大丈夫か僕の人生。

土曜日, 10月 22, 2005

・・・

今日はベルセルクとエマとからくりサーカスを読んだ。
イバラは4面が限界。
そんな密度のない一日。

木曜日, 10月 20, 2005

ウィルコムの新攻勢

最近体調が悪くてあかん。
来週はちゃんと走るぞとケツイ表明してみる。

ウィルコムのW-ZERO3という端末が2ヵ月後に発売するらしい。日本にもついにスマートフォンが出現。製作はSHARP。期待できるね。でも、ぼくにはデザインが魅力的じゃないなあ。あと、値段が心配。
それにしても、AIR-H"からウィルコムになって姿勢がすごく前向きというか、アクティブになったね。他の端末がプッシュトークとか言っている間に、デジタル通信の得意分野を生かしたまったく違う方面から攻めてくるとは、今後も期待大。

水曜日, 10月 19, 2005

セカンドライフ

セカンドライフというゲームがアメリカで流行っているらしい。
以前、シムピープルという似たようなゲームが流行っていた気がするけど、アメリカ人はこういうのが好きやねえ。
驚きなのが、ゲーム中の通貨を現実の通貨($)に換金できるらしくて、実際にゲーム内で商売をして生活してる人たちもいるらしい。ま、ゲームプレイヤーへのサービスを提供してると考えれば、そういうんもありかもしれんね。
仮想世界と現実世界の垣根がなくなっていくね。これぞ本当のゲームかも。

月曜日, 10月 17, 2005

ロッテ優勝

ロッテ31年ぶりの優勝おめでとう。

日曜日, 10月 16, 2005

CALL OF DUTYは期待大

普段は買わへんのやけど、ファミ通PS2の200号記念付録に「カプコンPS2新作体験版CD」がついてたんで、おまけにつられて買ってみた。
ぼくは硬派なアクションが好きなので、カプコンのゲームはわりと好みに合うんやね。

プレイできたんは、「PSI-OPS-サイキック・オペレーション」、「GOD OF WAR」、「CALL OF DUTY ファイネスト・アワー」の3本。
どれもカプコンらしい、見た目が硬派なアクションゲーム。萌えなんて要素はかけらもない。
PSIの主人公はあごひげが立派なアメリカンな親父やし、GOD OF WARの主人公は神から力を授かったという設定なんやけど、悪魔と契約して力を手に入れたみたいな設定がぴったりのスキンヘッドおやじ(つか、そんな感じやろなとプレイ中本気で信じていた)。

PS2のゲームやったのはひさしぶりやけど、やっぱり綺麗。でも、PSIと、GOD OF WARは、まだはじめのほうしかプレイしていない段階で意見を言えば、いまいち。買おうとは思わんかった。
僕が気に入ったんは、CALL OF DUTY。第二次世界大戦中のアメリカ軍となって、ドイツ軍などと戦っていくFPS(DOOMみたいの)やね。

とにかく、本当に戦場に来てしまったかと思える臨場感がすごい。
ゲームは海の上のボートから始まる。遠くには海岸(ノルマンディー?)と、仲間の兵士たち、その奥の丘の上には、銃弾の飛び交う戦場が見える。武器を渡され、仲間(上官?)について塹壕をくぐり、敵地へ乗り込む。すぐ頭上を飛び交う銃弾と銃撃音、砲弾の炸裂する轟音と爆風、まるでその場にいるような臨場感と、いつ撃たれて死ぬかもという緊張感がすごい。
このゲーム、全くノーチェックやったけど、プレイしてすぐにその世界にはまった。かなり面白い。

土曜日, 10月 15, 2005

反対意見を聞くのは難しい

阪神ファンは今回の買収についてどう思っているのか?ということで、阪神掲示板を覗いてみた。
(ぼくもひま人やなあ・・・)
賛成意見がゼロってわけじゃないけど、ほとんどが阪神上場反対の村上非難。もう反対が前提の当たり前になってて、いちいち”私は反対”なんて誰も言ってない。
ぼくは上場賛成なんで、自分とは反対の意見をずっと読むことになったわけやけど、なんていうか、頭に入ってこおへんね。脳みそが拒否反応を起こすというか、冷静に理解しようという姿勢になるのが難しかった。

その中で、まともな意見と呼べるものをちょっと拾ってみた。
この村上氏をみて率直に思ったのは、「本当にお金の話がすきなんだな」ということです。
私たちが阪神タイガースを愛して止まないのと同じように、この村上氏に代表される“ヒルズ族”の方々は、「お金儲け」が好きで好きでしょうがないんでしょう。
このボードでも、色々な人がそれぞれの主観や主義、主張をぶつけ合っているのを度々拝見しますが、彼らの主張と私たち一般の野球ファンの考え方は相容れるものではないと思います。

なるほどねえ。ぼくはこの意見を聞いて、ふか~くうなずいてしまった。そもそもの価値観が違うんかなあってね。
こんな書き込みも。

「しっかし村上は『株・株・株………』ばっかしやなぁ…。 それ以外何もないんや…。 はっきし言って銭亡者の高ピーのアホやな!
それがココ最近ナマの本人を見ての感想や!」

って意見も。逆の立場から見れば、「阪神ファンは阪神の話ばっかりやな」ってとこやね。つまり、そういうこと。

ま、村上さんも「阪神上場提案は失敗だった」ってメディアで言ってるみたいなんで、上場はありえなそうやね。

村上さんが真の阪神ファンってことがわかれば、意見を聞く耳を持つようになるかも・・・って声もあった。実際のとこ、阪神ファンも、ぼくが掲示板を読んだときみたいに、村上さんの意見に拒絶反応があって、冷静に検討できひん人が多いんやろうね。

金曜日, 10月 14, 2005

フリーのゲーム

フリーのゲームを3本プレイ。自分がゲームを作っているので、他人の作っているものは気になるんよね。

女教師・美喜 ~濡れて揺れる禁断の総集編~(笑い系アドベンチャー)
癒し系アクションゲーム(変な生き物が戦う3Dアクション)
Morning,Star(逆満載の好テンポRPG)

どれもよくできている。ぼくが気に入ったのは、Morning,Star。テンポが良く、先頭が簡単でわずらわしくなく、ギャグもしゃれていて、普通の?RPGに飽きた人にはおすすめ。

木曜日, 10月 13, 2005

8Mile

8Mileを見た。
ずっと見てみたかったんやけど、デトロイト、ラップ・バトルと、(もちろん本場を知っているわけではないけど)よく雰囲気が伝わってきて、なかなか良い映画やった。
エミネムはやはり集中力があるのか、それとも才能があるのか、演技は非常にうまかった。特に僕が気に入ったのは、DVDのおまけとして収録されていた、生ラップ・バトル。映画で見ていると、やっぱりあらかじめ用意されたせりふを言っていると見てるほうも身構えてしまったんやけど、生ラップ・バトルでは、正真正銘即興で歌を作っていくところにリアリティと迫力があって、うまく韻を踏んだときには、素直にすげ~っと思ったりしてしまう。
映画の曲はアカデミー賞を取ったものでやはりすごく良かったし、なかなか満足できた映画やったね。

村上ファンドは悪くない

先日投稿したけど、記事がおかしくなっていたので再投稿。

このタイトルは、今週号のNewsweekに載っている記事のタイトル。
アメリカの雑誌なのになぜか、Newsweekに載っている記事は非常にアメリカとも、日本からも距離を置いた冷静な視点から書かれているものが多くて、ぼくは好きなんよ。

さて、スポーツ新聞を見てもニュースを見ても、「村上ファンドの真意はお金儲けじゃないのか」などというどうでもいいことを真剣に言ったり、それを理由に買収に反発している人がいる。
というより、そういう人たちが多数らしい。 肝心なのは、上場が球団や球界にとって良い影響を与えるのかそうじゃないのか。ファンにとっていいことなのかどうか、じゃないのか。考えず調べもせずに反応している人が多すぎひんか。
やはりファンってのはうわべで、本当は阪神や野球がどうなろうが知ったことじゃないんちゃうんかと思わずにおられん。

反対するにしても、それなりに考えた上でなら、もっと違った意見が出てくるはずなんやけど。(いや、そういう人は大勢いるはず。でも、目にする意見のほとんどはそうじゃない)

記事では、 ”企業買収に対する日本人の感情的な反発にはどこか的外れなところがある。(中略)村上ファンドの狙いがもし本当に「金儲け」だったとして(それが彼の仕事だが)、そのどこが悪いのか。これまで金儲けに無関心だったとしか思えない現経営陣のほうがましなのか。” と、ばっさり。
金儲け=悪って感覚?なら、あまりに幼稚。

もう一つ、なべつねさんだけが言っているのかと思っていたら、「上場は投機の対象になる」とテレビのインタビューに答えていたファンがいて、唖然とした。 ”外国のスポーツファンに言わせれば、不正は闇の中でこそ栄えるもので、上場すればむしろやりにくくなるというのが常識だ。”とも書かれてる。
「球団はファンのもの」という人にも言いたい。球団を一部の人間のものにしたくないなら、それこそ上場すべきじゃないか?今現実に、阪神だけのものであってファンのものじゃないし、阪神が買収されたらどう料理しようが買収した企業のものやで。むしろ買収したのが村上さんやったことに感謝すべきじゃないんか。

特にスポーツ新聞の記事はひどい。「村上さんの言うことはもっともで納得しそうになるが、だまされちゃいけない。金儲けが本音だ」というような、野球もファンも馬鹿にしているとしか思えない記事が幅を利かせてる。わけわからん。金儲けってのは相手にサービスをして、その対価をもらうのが当然。それは今回の場合、株価ってことになる。つまり阪神と球界を良い方向に向けることが村上ファンドの利益につながるのであって、利害は一致している。新聞を買うのは子供じゃないんやから、反対するならきちんと大人の論理で反対してほしい。

もし阪神ファンの大方の意見がスポーツ新聞に書かれている内容と一致しているんなら、ぼくはなべつねさん率いる巨人球界だけじゃなく阪神ファンまで好きじゃなくなってしまうかもしれん。 阪神の未来をちゃんと考えてるファン(結論が村上さん反対であってもいい)は、たくさんいるはずやし、そういうひとはファンにも大勢いると思うし、そう信じたいんやけど。

今日は機嫌が悪いので書きたいことを書いた。もう疲れたし寝よう。

火曜日, 10月 11, 2005

ドイツいいとこ一度はおいで

今年の夏休みに行ってきたドイツの写真。
ベルリン、ドレスデン、アイゼナハ、ライン川、ハイデルベルク、どこも素晴らしいところやった。
左から時計回りに、ベルリンのソニーセンターの屋根、ハイデルベルクの丘から町を見下ろす展望、ドレスデンの夜景、ライン川登りの船中で食べたソーセージ。

書くことがないのでこれでお茶を濁す作戦ってことには気づいちゃいけない。 Posted by Picasa

月曜日, 10月 10, 2005

コニャックって?ヘネシーって?

ぼくはあまりお酒って好きじゃないんやね。
といいながら、家で飲んでいるお酒がある。それが、ブランデー。
なぜブランデーが良いんかってのは、特に深い理由はなくて、なんとなくなんやけど。

今飲んでるのはこないだ買ったHennessy V.S.O.P(SとNが2つずつつくんやねぇ)。業務スーパーっていう業者向けの店で買ったんやけど、市場価格より結構安めで買えたのでラッキーやった(^^)。
さて、よく見るとHennessy Cognacとある。そういえば、ヘネシーについてもコニャックについても何も知らないやってことで、調べてみた。いやーお酒全般、全然興味なかったんで・・・

まずブランデーってのはどういうお酒を指すのか?から。うーん基本的。
ブランデーってのは、葡萄を醗酵させて作るって点は、ワインと同じ。
ただし、使う葡萄の種類が違う。ブランデーは、糖分少なめ、そのかわり酸味が強めのものを使う。これはワインには不適とされる条件やけど、ブランデーはその逆なわけやね。
果汁を絞って醗酵させたら、蒸留させる(ここもワインと違う)。
そして、多くのお酒と同じように、樽で熟成(もちろんワインはボトルで寝かせる)。

つまり、葡萄、蒸留、樽、の3つがブランデーのキーワード(最近は、葡萄以外の果実から作られたお酒もブランデーと呼んだりするらしいが、ややこしいので忘れよう)。
ブランデーの説明終わり。

そして、コニャックとはブランデーの種類であり、フランス南西部コニャック地方の地名でもある。
コニャック地方で取れた葡萄を使ったブランデーこそがコニャックと名乗れるってわけ。

で、ようやくヘネシーへ。ヘネシーってのは会社の名前。ヘネシー社によってはじめに登録されたのは1990年のヘネシーXO(エクストラ・オールド)であるらしい。しかし、1987年にルイ・ヴィトンと合併し、現在ではLVMH(モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン)グループとして、セレブ向け高級ブランド品を広く扱っているのであった。

あ~疲れた。


サントリー社 http://www.suntory.co.jp/brandy/index2.html
LVMHグループ http://www.lvmh.co.jp/

日曜日, 10月 09, 2005

著作権を放棄するわけではありません?

3連休というのにゲームを作るぼく(寂しいぜ!)。テクスチャを探すため、素材ホームページを漁るのであった。
ぼくは素材を収集する際には必ず使用条件を読むことにしている。法的に抵触するような事があってはまずいからね。
さて、素材提供系HPには、著作権フリーとか、逆に著作権を放棄するわけではありません、てな文言をよく見かけるんやね。
ん?
つか、そもそも著作権放棄ってできるんやっけ?
言葉に違和感を感じたので、著作権についてちょっと調べてみた。

まず、著作権ってのは特別な手続きなく、そのものを創作した時点で著作者に対して与えられる権利らしい。つまり、ぼくがゲームを作っただけでも著作権は発生しているわけで、特許とは違って届け出る必要はないってわけ。

で、本題やけど、著作権って放棄できるの?

答えはノー。

日本では、著作権の放棄ってのはできないらしいんやね。著作権がなくなるのは、(個人の著作物なら)著作者の死後50年が経過してから。
でも、著作権フリーを謳っている場合、著作物の使用に関して訴えられるって事はないやろうし、事実上、著作権に関してびくびくする必要はないやろね。

つーわけで、「著作権を放棄するわけではありません」って見かけるたびに、言われなくてもわかってるわい(したくてもできひんやろー)って思ってしまうぼくなのであった。

3ボスらくがき

3ボスイメージイラスト。
というよりも、3ボスのイメージが固まらなくて悩んでいたときのらくがき。
ちゃんと3Dにできたことは我ながらうれしい。 Posted by Picasa

土曜日, 10月 08, 2005

地球の眼

GoogleEarthでいろんなところを旅していると、サハラ砂漠に不思議な地形を見つけた。
http://maps.google.co.jp/maps?ll=21.058871,-11.475220&spn=3.408388,4.096527&t=k&hl=ja
超巨大なクレーター。眼に見える?見えるやんね。
隕石がぶつかって出来たに違いない!と思いがちなんやけど、そうじゃないらしい。
これはリチャット構造(Richat Structure)と呼ばれてて、なぜできたのかには諸説があるらしく、結局はよくわかっていないらしい。
地球の神秘。現実はゲームをも凌駕する。

参考:http://en.wikipedia.org/wiki/Richat_Structure

金曜日, 10月 07, 2005

鋭意製作中

いや、ちゃんとゲームも作ってるんやで。
ほんと。ね、はぁちゃん。
だからまた曲作ってな。 Posted by Picasa

阪神上場なるか?

大西宏さんが、阪神・村上ファンド問題について気持ちよく書いてくれてる。
http://ohnishi.livedoor.biz/
(トラックバックってどうやるんやろ?リンク張るだけでいいのか?)

まったく言いたいことをずばりと書いてくれて気持ちがいい。
テレビなどを見ていると、村上ファンドによる買収に反対するファンの姿なんか映ってるけど、本気で阪神のことを考えているのかな?ただ脊髄反射でやってるんちゃうのん?と思ってしまう。
本当に好きなら、上場によってどう変わるか、メリットもデメリットもあるんやし、そう単純に反対できるはずがないと思うのやけど。

木曜日, 10月 06, 2005

村上ファンドVS?阪神

村上ファンドが阪神の株を買い占めたことで騒がしくなってるね。
ぼくは(ちょっとだけ)阪神ファンなんやけども、株を買うってことが、そんなに叩かれるようなことなんやろうか。上場しているものを、誰が買おうと文句を言われる筋合いはないような。
コンビニにおいてあるおにぎりを買ったら、「それはうちの店のもんや、金出して買ったからってオーナーづらすんな」なんて、非常識じゃないか?

「オーナー会議が最高決定するんだ。阪神のオーナーづらしてデカい口を言う理由は一つもない。断じて許さないし、村上阪神なんてものは、ありうるわけがない。阪神は阪神だよ。村上はハゲタカだよ、ハゲタカの手先だろ」

村上ファンドが持とうが、阪神は阪神。
星野監督も怒っているようで、星野さん大好きなぼくとしてはすごく悲しい。
論理的に、どういう不利益が見えるっちゅうんかねえ?
阪神の株が公開されたら、ファンの人はみんなで買って応援すればいいんじゃないの?

水曜日, 10月 05, 2005

ゲーム作り

ようやく3面ボスが形になってきた。

自分で作ってみてわかったけど、ゲームを作るっていうのは、本当に難しい。
最近友達に、ゲームを作るのって難しい、と言ってみたけど、まったくわかってもらえんかった。説明の仕方が悪かったってのもあると思うけど、作ったことがないと、なかなかイメージわかへんもんね。

とりあえず、頭の中にあるぼやーとしたもの、例えば、シューティングなんかを作ってみるとする。
自機は動くようになって、十字キーの右を押したら右に動いて、左に押したら左に動くようになったとする。でもそれって、ゲームじゃないかもしれへん。業務用アプリケーションでも、ボタン押したらメニューカーソルの位置が動いたりするのと、あんまり変わらへん。

動いてOKなら業務用アプリ。でも、動かして楽しい、ってとこまで行かないと、ゲームにならへん。
この違い、すごい差がある。

はまっているもの

天野月子
Noiz2sa
ゲーム作り
iPodとiTunes
ブログ巡り、木村剛、大西宏、さだちゃん、しょんこ
CG
絵を描いたり
GMail
NANA
(順不同)

結構あるもんやね。
ほとんどPCに関係しているという点で、趣味が広いとは決していえへんのやけど。
最近やっていないのでDTMが入ってないねぇ~。悲しい。

月曜日, 10月 03, 2005

健康~は大事だよ~(アフラック調)

今日から、毎日30分、外を走ることにする。よほど帰りが遅いとき意外は、と条件はつけておく。
健康にええからね。
でもそれだけやない。
実は自分は体のバランスが悪い。骨なんてゆがんでて、見た感じ、左右のバランスが悪いわけ。
それは筋力のバランスが悪いということで、適度な筋肉がついていない、つまりは運動不足が原因なのやと、「ゆがみを直す」店の人に言われた。
で、今から運動をすると決めた。
なにはともあれ、健康がベースにあってこそ、やりたいこともできるし、金も稼げるし、夢も追えるわけやからね。
もし続かなかったら、やっぱり笑ってくれ。

日曜日, 10月 02, 2005

魅力のある携帯がない

今ウィルコムのPHSを使っているのやけど、これをauに変えようかなぁと思っている。
なぜauなのか?

1) 家族が使っている。割引が使える。
2) (一時期の?)SONYのような、最先端を走っている改革者のイメージ。
 着うた、デザインケータイなど。
 逆にDocomoは、読売巨人のような重たいイメージがある。
 (読売ファンの人ごめんなさい)
3) 以前使っていて、休止状態にしてもらっているから。
 これだと、再度auを使い始めるときに、前回解約するまでの使用年数を残してもらえる。ただし有料

てわけで、auの携帯に機種変更したくて、auショップへ行ったのやけど・・・いいのがない。
TV携帯は映りがいまいちらしい。フェリカは興味あるけど、すぐにはいらんかなぁ。画素数は、今時はどれも100万画素くらいあるらしいね。

ソニーエリクソンの携帯はゲーム対策なのかジョグダイヤルがなくなって、デザインもいまいちクールじゃない。
うーん、ソニーの携帯好きやったのに・・・新モデルに期待しよう。

横浜でビールを飲む

友人に誘われたので、わざわざ横浜くんだりまでオクトーバフェストへ行ってきた。
ドイツビールを楽しみに行ったはずなのに、長蛇の列に妥協して普通にエビスビール飲んでしまった。
アイスバイン食べた以外は、普通にビヤガーデン行ったのと変わらんなぁ・・・