日曜日, 8月 05, 2012

いたばし花火大会

花火大会に行ってきた。何年ぶりかな。
人が多くて、湿度も高くて、汗だくになった。隅田川のような有名な場所じゃないけど、やはり東京の人の多さを感じさせられる。



東京でもやってるんだな、というのは写真や動画で、よく見ていたけど、やはり目の前で大空いっぱいに広がる花火というのは、迫力が違う。子供の頃は、花火の破裂する大音量が怖かったなぁなんてことを、思い出しながら見ていた。


日曜日, 3月 25, 2012

羽根木公園


梅を見に行ってきた。
例年よりもかなり遅咲きな今年だけど、さすがに満開は過ぎていたかもしれない。
 


火曜日, 3月 20, 2012

iPad買った

近所の電気店街では売り切れていたので、銀座アップルストアへ行ってみたところ、あっさりと入手できた。





新しいiPad、待ちに待った高解像度。
ディスプレイの美しさはすばらしい。
数日使っていると、もうMac用のディスプレイでさえ、表示が荒く感じてしまうほど。
文字は読みやすいし、写真は現像されているかのように、はっきりと写る。
写真が趣味な人、買わない手はないです。



さて、買ったばかりのクロスバイクで、新宿御苑へ行ってみた。



本日のベストショット。
快晴で、写真も綺麗に撮れる。
iPadで写真を撮っている強者もいた。
しかし乗り慣れないせいか、疲れた。

日曜日, 3月 11, 2012

クロスバイク

最近流行の、クロスバイクというものを購入した。最近写真を撮るのが楽しいので、自転車で都内をぐるぐるとし、写真を撮って回ろうという魂胆なのだ。GPSを使って移動したルートを記録したりできるし、写真に位置情報を埋め込める。夢は膨らむのだ。

クロスバイクは自転車だけど、ママチャリとはかなり違う。まず車体が軽い。タイヤが細く、スピードは30km以上出る。ギアの段数が多くて20段くらいあったりする。値段も高い。初心者用の5万から、20万以上するのもある。ただし、ハンドルの曲がっている本格的なロードレーサーよりは、見た目もママチャリに近くて、初心者でも買いやすいタイプだ。



買ったのは、LOUIS GARNEAU RSR-3 2012モデル。イタリアのメーカー製で、惚れ惚れするほどデザインが格好いい。そして持ってみると、軽っ!と驚いてしまった。片手で余裕で運べるし、盗難に注意というのもよくわかる。


さっそく自転車に乗ってみたのだけど、軽い軽い。これがクロスバイクというものか。スピードもかなり出るし、坂を上がるのも楽。慣れるために10kmくらい走ってみた感想は、まず歩道を走ると尻が痛い。路面のでこぼこが露骨に振動として体に伝わる。逆に、路面の綺麗な道路を走ってるときの気持ちよさは凄い。これは、確かに車道をメインで走るしかなさそうだ。




空気入れも買った。ママチャリより空気圧が高く、また気圧もタイヤにあわせて調整しないといけないので、メーター付きのものが必要なのだ。週一回は入れろということだけど、多すぎないか?

今まで、アウトドア的な事とは無縁な人生を送ってきたので、こういうスポーティな道具が身近にあるのに違和感がある。空気入れから、妙にスポーツ用品店的な臭いもする。この臭いがどうも好きになれない。

しかし、ルイガノは置いてあるだけで絵になる。これは満足度が高い。


クロスバイクは、以外と買った後も必要なものが多くて、ライト、チェーンロック、空気入れ。慣れてくると、水筒、ヘルメット、手袋、サングラス、車体につけるバッグ、携帯空気入れ、などなど・・・意外と、必要になってくるものが多いらしい。

初めは近いところから、だんだん遠出が出来るようになるといいなぁ。

月曜日, 2月 27, 2012

Revolver360という個人制作のシューティングが凄い


シューティングゲームでも作ろうかと思い、いろいろとiPhoneのシューティングを漁ってみたが、さすがに企業の作る製品はクオリティが高いが、個人の作っているレベルであれば、たいしたものはなさそうで、これなら自分でも作れるな、なんて思っていた。

ところが、恐ろしいゲームを発見してしまった。まあ、iPhoneではなくて、XBOX360なのだけど、これが到底、個人で可能なレベルには思えないのだ。

それが、Revolver360というシューティングゲームだ。XBOX Liveでインディーゲームとして売られている。光り輝くオブジェクト群、激しく爽快感のあるゲームデザイン。プレイしてみると、非常に中毒性が高くて、ついついはまってしまう。なんでも賞を取ったとか。




実は以前、ニコニコ動画に「怒首領鷲」というパロディゲームの動画が上がっていて、これがよくできているなぁと感心していたのだけど、それを作ったのと同じ人の作品らしい。

このゲームは昨今流行の弾幕系とは違い、細かい弾の間を避けるという操作はあまりない。短時間でどんどん変化するステージ、一撃では死なない体力制、目玉の座標回転と、かなり新しいプレイ感のシューティングゲームだ。

一定時間チャージすると使えるレーザーで、敵の弾を吹き飛ばせるのだが、敵の弾を一カ所に集めてレーザーを使い得点化するのが非常に気持ちいい。

ビジュアルもセンスが高い。デジタルな世界観の中で、光るような眩しいエフェクトを使って、色鮮やかなグラフィックに挑戦しているゲームというのは、いくつも見てきたけど、その中で、最も高いレベルで実現できているんじゃないだろうか。

やはり少人数の制作なので、敵の種類が少なかったり、ステージ構成のバリエーションに物足りなさが残るんだけど(まあ値段も安いし)、これを会社で作るように人数をそろえて、敵モデルや、ステージをしっかりと作れば、一般に広く認められる名作が出来るんじゃないかと思うと、勿体なささえ感じる。少なくともアーケードでは人気が出るだろうな。

日曜日, 2月 19, 2012

時計


自由が丘を散歩してきたのだけど、普段目にすることのないようなオシャレなインテリア店がずらりと並んでいて、椅子などいいなと思って値札を見ると、当然のように10万円以上もするのであって、あまりに高いブルジョワ力に全く太刀打ちできなかった。



丁度時計が欲しかったところ、気に入るデザインの物があったので、コンパクトな置き時計を買ってみた。



実はリビングに時計がなかったので、いちいちMacやiPhoneを立ち上げて時計を見ていたのだ。これで便利に生活できそうだ。

土曜日, 2月 18, 2012

Macを使い始めて2年が経った



2年前に、ヤマダ電機で初めてのMacを買った。その前まで使っていたのは、もちろんWindows。初めて買った3.1マシンから、常に最新バージョンのWindowsを使い、正直言ってWin以外のOSなんて眼中になかった。


仕事でSolarisやLinuxを使うこともあったけど、Winの使いやすさとは比べるべくもなくて、やっぱりWinが一番だなと再確認してた。多くの人が使っている世界標準だし、ソフトウェアも多いし、他の選択肢なんて考えられなかった。

だから、2年前に、iPod touchでゲームが作りたくて、仕方なくMacbookを買うと決めたとき、はっきりいってMacなんてマイナーOSで何が出来るの?って思っていた。

まあ、ブラウザが立ち上がってWebが出来ればいいし、無駄にはならないだろう、うちには自慢の高速なPCがあるから、あまり使わないだろうけど、って。

それがまさか、うちにMacbookが届いてから一ヶ月後には、Windowsでやっている全ての作業をMacに移行しようと決心することになるなんて、夢にも思わなかった。


だってとにかく、驚きの連続だった。初めての起動時に豪華なムービーが流れたのも、ユーザアカウントのアイコン用に写真を撮影されたことも、初めて起動したアプリケーションに解説ムービーがついているなんてのも、全部想像を超えていた。

そして、感じたのは、とにかくユーザフレンドリーだということ。

デスクトップには、ブラウザ、メーラ以外に、カレンダー、アドレス帳、写真管理ソフト、ムービー作成ソフト、ミュージックプレーヤと並んでいて、どれもパソコンを買った人が使いたいと思えるもの。

起動してから、最初にやる作業が、「メーカーが勝手にインストールした余計なプリインストールアプリを削除すること」であるWindowsとは雲底の差だ。デスクトップにプロバイダとのサービスを契約させようとするアイコンが並んでいたり、一年で期限切れになって更新料を要求してくるウィルス対策ソフトなんてのはどこにもない。

そして、全てがオシャレで格好良い。音は動いてるのかもわからないほど、静か。蓋を閉じて置いているだけでインテリアになる外観。そして、Macのソフトウェアは、総じてUIが美しく、使っていて楽しい。そして触るだけで気持ちよいトラックパッドと、革命的としか言いようがないマルチタッチ操作。これを考えた人は天才だ。

また、自分の予想に反して、Windowsで出来て、Macで出来ないことはほとんどなかった。むしろ、今まではいろいろなソフトウェアを入れてようやく出来ていたことが、Macでは最初から普通に出来てしまう、ということがたくさんあった。

例えば写真管理。Windows標準の写真管理ソフトは使いにくいから(使ってる人はいるんだろうか)、Picasaを使っていたけど、MacのiPhotoはPicasaよりずっと使いやすく、写真管理はそれで事足りてしまった。

例えば辞書。英語のサイトを見るときには、ウェブで単語の意味を調べていたけど、面倒だった。ところがMacには英和、和英、国語辞書が搭載されていて、簡単に辞書を引けて、感動した。だって辞書を搭載なんて、ありそうなのに、見たことがなかった。

様々なファイルも普通に読むことが出来た。PDFを読むのに、AdobeReaderを入れなくても読める。DVDをコピーしたときに作られるISOファイルは、ダブルクリックすれば読み込んで再生できた。(WinだとDaemonToolsなどを使う)

Mac、凄すぎる。

そんなわけで、何度も新しい発見に感動しながら、今までやってきた大抵の作業はできるとわかり、10年以上も付き合ってきたWindowsから、移行することになった。今では、ゲームをプレイするとき以外、Windowsを使うことはほとんどない。だってMacの方が便利だし、何より、使っていて楽しい。

そして、先日発表があった、OS X Mountain Lionだ。ツイッターを眺めても、Macユーザの皆がこの発表に興奮してることがわかる。でも古くからのMacユーザは、新製品の発表があるたびに、こんなにもわくわくしてたんだなって思うと、ちょっと羨ましい。